2009年7月 7日 (火)

言い訳するわけではありませんが・・・ひょっこり能登島ロードレース

  5㎞ 10㎞ 15㎞ 20㎞ ゴール
2007年 0:19:48 0:41:14 1:02:39 1:25:15 1:30:22
2007/7/1   0:21:26 0:21:25 0:22:36 0:05:07
2009年 0:20:52 0:43:17 1:06:22 1:33:03 1:37:59
2009/7/5   0:22:25 0:23:05 0:26:41 0:04:56

 上の表が、一昨年と今年の成績を比較したものです。
 このコースは、前半が何度かのアップダウンがある山道、後半は海岸線沿いの道路でほぼ平坦に近くなります。ですから、前半を無理しなければ、そこそこの走りができると思います。前回は、ちょっと無理な突っ込みをして終盤に苦しい走りとなり、暑さも加わり終盤は完全に戦意喪失状態で失速しました。
 今年も2年前と同様に夏空になり、暑さは避けられそうもないので、前回の反省から前半押さえて行く作戦でした。5㎞毎を21分くらいで行こうという目論見でした。そうすれば終盤に落ちても前回くらいの記録で走れそうだと思っていました。

Pict0284 スタート直後は、急な下り坂です。嬬恋と同じですが、ここはすぐに上りになります。アップダウンを繰り返しながらも基本的には下りです。ですから5㎞の20分52秒というのは、かなり押さえた走りだったはずです。ところが、どうも身体が変なのです。下り基調なので無理することなく走れたのですが、なんとなく余裕がないのです。

それが次の10㎞で明らかになりました。この程度のスピードに、このペースを守れないのです。まだ、レース半ばだというのに・・・。次第に余裕の無さは苦しさとなり始めました。スピードは明らかに落ちだし、次々に追い越していくランナーの背中をただ見送るだけでした。追っていこうという気力もわいてきません。とにかくゴールだけはしようと走り続けましたが・・・。
結果は自己ワースト4位の記録でした。前週の嬬恋キャベツマラソンは、自己ワースト記録更新でした。前々週の女神湖は走ったときはワースト3位でしたが、2週間でワースト5位になってしまいました。とにかく、私のマラソン人生の中で最大の危機的状況であることは確かなようです。大スランプなのか、これが今の実力なのか・・・。
Pict0285苦しいレースでしたが、2泊3日の楽しい遠征でした。次回は、旅編予定です。 

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2009年7月 5日 (日)

あ〜ぁ、ひょっこり撃沈や

3週連続の撃沈でした。なんと2週前の女神湖よりも悪い記録でした。
1時間37分58秒。女神湖よりも33秒も遅かった。
先週のキャベツマラソンは自己ワースト記録でしたが、今日のひょっこり能登島は3番目悪い記録かな。
なんでかスピードは上がりません。脚が重くて、思うようになりません。何がどうなっているのか?誰が助けてくれるぇ〜!

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2009年6月29日 (月)

びっくり~~キャベツマラソンの記録~~

想像を超えるダメージが残っています。全身が筋肉痛状態です。疲れすぎていたためなのか夕べはよく眠れませんでした。それにワースト記録も決して愉快な気持ちにはさせてくれません。心身ともに沈んだ感じの午前でした。

Pict0247ところが、RUNNETに早くも記録が掲載され、それによるとなんと年代別(ハーフ男子51歳以上)で9位だったのです。順位のことを考える余裕などないままでゴールし、この記録・順位でした。

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ハーフ自己ワースト記録5分も更新~嬬恋高原キャベツマラソン~

Pict0249
パルコール嬬恋スキーリゾートホテル前を発着とする新コース。半端ではありませんでした。そのハードさは、以下の記録をご覧いただければ伝わるでしょう。

5㎞       18:58
10㎞       43:52(24:54)
15㎞   1:07:20(23:28)
20.1㎞ 1:36:23(29:03)残り1㎞地点
ゴール 1:43:27( 7:04)・・・自己計測でゴール後しばらく押し忘れていました。

ラスト1㎞が7分です。「歩かないだけの走り」で、きっと歩いても変わらなかったでしょうね。
コースは、写真のホテル前をスタートしていきなり激しい下りです。ゆっくり入らなければ大変なことになるという恐怖から、自重したつもりなのに最初の1㎞が3分45秒でした。更に3㎞は10分58秒でした。ブレーキが壊れた車状態です。止めようがないというのが、正直な感想でした。
往復コースですので、このスタート直後の転げ落ちるような坂道が、復路では当然上りとなって立ちはだかるのです。下りながら、ゴール前の悪戦苦闘が見えてきて恐怖さえ感じました。

3㎞過ぎで、パノラマラインに入り急な下りから解放されますが、平坦な所でも上っているのではないかと感じてしまいました。左手にキャベツ畑の広がる雄大な嬬恋高原、右手に山を見ながら比較的緩い上り下りを繰り返しながら折り返します。

折り返し直後はやや上りますが、それを我慢すると長く緩い下り~平坦が続きます。
途中愛妻の丘がありました。「キャベツ畑の真ん中で愛を叫ぶ」(キャベチュー)のイベントが行われる所です。ここでは応援の太鼓もお通ししてくれます。(往復コースなので、往路も通りました)
この長く緩い下り~平坦でリズムを立て直して行けそうな気がしました。しかし、すでに脚力は消耗していて、いっこうにスピードは上がりません。

そして、パノラマラインに別れを告げて、パルコールに向かう上り坂に入ります。この時点で、自己ワースト記録更新を覚悟しました。たとえ残り3㎞が平坦地だったとしても、ワースト記録は避けられなかったでしょう。最後は、10㎞の歩いている選手たちと肩を並べるように前に歩を進めました。ホテル前のゴール、100mほどは平坦になりますが、悔しいけれどもう脚は動きません。

前週の女神湖の坂が可愛く思えましたね。Pict0250
スタートから約2時間半、まだまだランナー(ウォーカー)が上って来ます。

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2009年6月27日 (土)

ついでに花の写真も

Dsc_0374 Dsc_0377
上の二つの花は、我が家の玄関先駐車スペース脇に咲いています。名前は????
下のユリは、スカシユリでしょうか?庭に咲き出しました。もうじき白いユリも咲きそうです。
Dsc_0379

そして、これはネジバナですね。庭の芝の中から1本だけ顔を出しました。どうしてここで咲き出したのか疑問です。
Dsc_0381 Dsc_0383ランタナです。

Dsc_0384
このオレンジの花は?
Dsc_0385
最後はムラサキシキブの花です。秋には紫色の小さな実をたくさんつけます。

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明日は「嬬恋高原キャベツマラソン」だ。

去年の第1回大会を走り、その坂道にコテンパンにやられて「もう二度と出ないぞ!」と大声で言ったはずなのに、明日また走ります。今年は昨年とはコースが違うようですが、坂道のきつさは、どうなっているでしょうか。昨年よりも少しでもマシなことを願っています。

坂道と言えば、先週の「女神湖」の坂も半端ではなく、その記録(1時間37分25秒)は、ハーフマラソンの自己ワースト記録かと思っていました。ところが、調べてみるとワースト記録は昨年の「嬬恋キャベツ」(1時間38分39秒)でした。

明日の目標は、これですね。昨年の記録よりも速く走ることです。
さてさて、明日はどんな走りができるでしょうか?
ちなみに今日の練習メニューはクロカンでした。予定の半分で許してもらいましたが、暑さも加わり、予想以上のダメージです。ワースト記録だけは、なんとしても避けたいですね。Dsc_0386
我が家の庭に昨日から咲き出した百合の花(スカシユリ?)。

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2009年6月22日 (月)

報告「2009白樺高原ビーナスラインin女神湖」

数日前の天気予報では晴れマークも出ていたのに、直前になって降水確率70%となった21日の日曜日に女神湖で走ってきました。朝6時前に家を出て女神湖に向かいましたが、途中激しい雨が降ったりで、DNS・・・が脳裏を横切ったりもしました。幸い、現地に着いてからは、比較的小降りになったので、スタート時間まで車の中で雨宿りして待つことにしました。

雨中のレースなので、メガネがぬれて煩わしくなるので、久々に近視乱視に老眼が加わった三重苦の目のままで走りました。下りで凸凹がある路面は、それでなくても走りにくいのに、よく見えないことで更に慎重にならざるを得ませんでしたが、それ以外は特に問題はありませんでした。

問題なのは、①山の中のレースでアップダウンがきつかったこと。②標高が1500~1700mと高く空気が薄く呼吸が苦しかったことです。特にアップをしないで簡単なストレッチだけで走り出したので、スタート直後はかなりの息苦しさを感じました。

Pict0209
初出場の女神湖、その結果は、以下の通りです。

5km 0:24:06 0:24:06  
10km 0:50:58 0:26:52  
15km 1:10:39 0:19:41  
20km 1:32:45 0:22:06  
残り1km 1:33:10 0:00:25  
ゴール 1:37:25 0:04:15  
※ 20㎞は残り1㎞からの予想タイム

コースは、スタート直後に女神を2周します。アップなしでしたので、薄い空気に対応できずにスピードは上がりませんでした。とにかく1500mという標高になれるために、呼吸を大きくすることを意識して走りました。女神湖を2周走り終えるあたりで約5㎞です。

このあと、蓼科方面に上り続けます。ところどころで平坦に近いところもありますが、ずっと上り続けます。途中で折り返してくる上位の選手らとすれ違いますが、なかなか折り返しが来ません。9㎞手前あたりでやっと折り返しです。折り返しの少し手前が標高1700mの最高地点だったようです。追い返しから1㎞余り下って10㎞地点です。

折り返し後は、下りが約5㎞(14㎞地点あたりまで)続きますが、その後、急な上りが待ち受けていました。長い下りでダメージを受けた脚にはこの上り(約2㎞で16㎞地点手前まで)は、前半の上り以上に苦しかったですね。

そして、今度は一転して激しい下りです。舗装の壊れかけた激しい下りは、メガネなしの私には路面の凸凹がよく分からず怖く感じました。そして、最後はぬかるんだグランドを4分の3周してゴールです。

結果は1時間37分25秒 40歳以上男子27位(エントリー数300)でした。
いやあほんとに苦しいコースでした。でも、楽しいかったような気もします。それにしもこの雨には「まっTAKU・・・」と愚痴がこぼれます。

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2009年6月16日 (火)

奥日光マラニック③~写真集~

土日のダメージが心身に残るヨッシーの父です。

その思い出も引きずりつつ、写真をアップしましたのでご覧下さい。

右サイドバーの「マイフォト」から09奥日光マラニックを選んでクリックして下さい。

暇があったら、その他の写真もどうぞ。Pict0150

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2009年6月15日 (月)

奥日光②

初日は約30㎞の行程。楽しくあっという間の距離でした。といっても私にとってっひさびさのロングラン、本音を言うとちょっときつかったですね。

走り終えて、入浴(露天風呂もあり)し、宴会突入という段取りでしたが、小さな宿ゆえに、カラオケのボリュームも極小に。宴会ではなくただの夕食会でしたね。
その不完全燃焼による欲求不満を一気に解消してくれたのが、さんぽさんでした。まさに夜のトーク炸裂といった感じです。舌好調のさんぽさん、みなちゃんとタッグを組んでガモ○に○ッチョだもんね。参りました。お陰様で、帯状疱疹の跡が疼いて大変でした。
Pict0185

2日目、湯元温泉源泉までの朝の散歩、その帰りから雨が降り出し「もう、今日は走れない」「走りたくない」という思いになりかけていました。ところが、朝食を終える頃には雨はすっかり上がっていました。予定通り刈込湖までの山歩きです。今回のメンバーには雨男はいなかったようです。
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前日の戦場ヶ原はハルゼミの合唱がうるさいくらいでしたが、その声は全くしません。山中に聞こえるのは野鳥たちのさえずりです。ほんと、鳥の声で名前が当てられたら楽しいだろうなと思いました。鳴き声で分かる鳥は、カラスとウグイス、カッコウくらいでしょうか?淋しいね。
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9時前に出発していたので、目的地の刈込湖には、10時前にはつきました。ちょっと早すぎましたね。途中、女性二人を抜いただけで、あまり人気のないところなのかと思っていました。刈込湖では、宿で頂いた温泉卵を食しました。大自然の中、美味しく頂きました。
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そして再び来たルートを戻ります。今度は、下り基調で結構走りました。ただ、私たちよりも遅れて山に入ってきた人たちと至る所ですれ違いました。おそらく数十人、百まではいかないにしてもとにかく大勢の人たちが山歩きをしていました。
私も走ったつもりなのですが、さんぽさんやよ~ぢくんが、飛ぶように走り下っていく姿には完敗です。あのような軽やかに舞い走る事は、私にはできない芸当です。お二人の若さあふれる躍動感に感心しきりです。

その後、宿でもう一度温泉を使わせてもらい、光徳牧場に場所を移しておにぎりとアイスクリーム(牛乳もありました)を食べて解散となりました。いあや、いつもながら楽しい2日間でした。そして楽しい人たちです。
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2009年6月14日 (日)

奥日光マラニック①

13(土)14(日)の2日間、チームまる高の仲間とともに奥日光で走ってきました。

参加者は
栃木から、さんぽさん・みなちゃん夫妻、カルちょこさん、ニャース7号さん、とちぎっこさん、からすぎさん
群馬から、前橋のランきちさん・乱姫さん夫妻、Hockeさん、まごさん、よ~ぢくん
埼玉から、酔~いどんさん、私(ヨッシーの父)
以上の13名でいた。

集合は、奥日光湯元温泉の旅館「実之屋」さん、10時の集合でしたが、9時過ぎにはたま組は到着しました。6時45分に篭原駅を出発、ノンストップで直行です。実之屋さんのご厚意で、コーヒーをいただいたり、着替えをしたりして他のメンバーの当直を待ちました。Pict0142
いよいよ、出発です。湯元温泉から、戦場ヶ原を抜けて小田代原、西ノ湖、そして中禅寺湖畔の千手ケ浜まで行きました。走ったコースの一部は、かつて奥日光パークマラソンが行われていたコースだそうです。
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 西ノ湖です。昼食のおむすびタイム。ここに到着する直前、まる高初参加のからすぎさんは、飛ぶように走っていました。そのからすぎさんのリュックには、お手製のキュウリの漬け物(塩とお米でつけたらしい)が、ギッシリ入っていたのです。重たかったでしょうね。おいしいキュウリありがとうございました。
Pict0157

今、奥日光ではクリンソウの可憐な花が見頃です。行く先々でその可愛い花を見ることができますが、中禅寺湖畔千手ケ浜付近にはあちこちに群生が見られます。これは、草加市の山の家(?)の敷地内のものです。Pict0163

目的地の中禅寺湖畔千手ケ浜です。ここから来た道を再び走って戻ります。
Pict0167

 往路には上から覗いただけの湯滝を見るためにちょっと寄り道です。水量が豊富で豪快な滝ですが、なんとなく優しさも感じさせてくれる不思議な滝です。この立ち寄りが、このあと人助けをすることになりました。特にさんぽさんの冷静な判断と処置には感心しました。あの方、大事なければいいのですが・・・。
Pict0173

そして、夜。
カラオケも自粛でちょっと淋しい宴会でしたが、その後のおしゃべりが・・・・ここでもさんぽさんが中心でした。
Pict0184

2日目は、次回に。

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