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2006年8月18日 (金)

坂ダッシュ

 市民ランナーにとって記録の向上を目指すことと、楽しく走ることは両立しがたいものです。仲間とおしゃべりしながら楽しくジョギングしたり、たまには遠出のマラニックをしたりするだけでは、ある程度は記録が伸びてもすぐに頭打ちになってしまいます。

 競技ランナーにはほど遠くても記録を追い続けるには、競技ランナーほどでなくても苦しい練習が必要です。インターバルトレーニングや坂ダッシュは、記録を目指すランナーには必須のものでしょう。ところがどちらも、ジョギングとは比べものにならないくらい苦しいものです。最初の1・2本目は何とかなっても、本数を重ねる毎に心拍数は上がったままで回復せず、最後は手足がしびれたり、心臓が口から飛び出しそうなくらい苦しくなったりと、それはそれは大変です。だから、次第にこういうトレーニングはさけたくなるようなのです。

 私は、まだまだ記録も目指したいと思っていますが、楽しく走るのもグンタマのメンバーを通じて知りました。今は両方を追っているような状態になるのでしょうか。でも、記録に挑戦といいながらインターバルも坂ダッシュもあまりやりません。実は、左アキレス腱の状態が以前からあまり良くなく、なかなか回復しないからなのです。インターバル、とくにショートインターバルをやっては、アキレス腱を痛めるということを、ここ数年の間に何度か繰り返しているのです。今のように苦しいトレーニングをさけていて、記録に挑戦ってあるのでしょうか?秋の「つくばマラソン」あたりで答えが出るでしょうか?

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