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沖縄のさとみさん・shingoさん :マラ交6

今回はたった1度しか会っていない二人です。

Pict0028今年2月のおきなわマラソンに息子のヨッシーと二人で参加したときに大変お世話になったのが、さとみさんとshingoさん(夫婦ではありません)です。お二人ともまる高マラソンの会員で、参加大会に出場することを書き込んでおいたところ、地元走友会の方々とともに、私たち親子を暖かく迎えてくれたのです。shingoさんは、私たちが沖縄入りする前から電話で何かと心配してくれました。

Pict0027_1大会当日は、朝早くから陣地を確保して待っていてくれました。その上、走り終えた後は、おでんやそーめんチャンプルー、焼き鳥などなど沢山の食べ物、それから大好きなビール、もちろん沖縄ですから「おじい自慢のオリオンビール」 も飲みきれないほど用意してくれました。そのうえ、お土産として黒糖の詰め合わせをいただきました。感謝!!(この黒糖は、「利根川沿走快会」でグンタマのみなさんにも食べてもらいました。)

さらに、翌日夜も飲み会がセットされ、さとみさんがホテルからの送迎してくれた上に、shingoさんからは「おきなわマラソン記念泡盛」をいただきました。なんというお心遣いでしょう。この泡盛は、まだ大事にとってあります。飲み会は地元のマラソン仲間が集まってくれました。仲程さん、みやもっちゃん、りっちゃん、ももちゃん、会場となったお店「ふくやま」のオーナーの宮里さん(てだこ走友会会長)と個性的なメンバーがそろい楽しい飲み会でした。宮里さんにはオトーリを通じて泡盛の飲み方・おいしさを教わりました。親子して(特に父の私は)かなり酔っぱらってしまい、さとみさんにはご心配をおかけしました。ごめんなさい。

この沖縄滞在で一番感じたことは、沖縄のみなさんが走ることをとても楽しんでいることでした。まず、shingoさんは、結婚してからしばらくお子さんが出来なかったそうですが、マラソンを始めてから続けて子宝に恵まれたそうです。さとみさんは、走っていて今のパートナーを見つけたそうです。マラソンは生活の一部どころかもっとも重要な位置にあるんですね。世間では少子化が心配されていますが、さとみさん、shingoさんのようにマラソンをすれば、パートナーが見つかり、子宝にも恵まれるのです。次の総理大臣には少子化対策としてマラソンを奨励してもらいましょうか(笑)。

大会では、ランナーだけでなく大勢のボランティアの方々、応援するみなさんも含めてみんなマラソンを楽しんでいました。おきなわマラソンの賑やかさにビックリして「こんなに大勢が参加して、応援もすごいねえ」という私の言葉に「NAHAマラソンはもっとスゴイよ。お祭りだよ」と、言われました。いつかはNAHAマラソンにも参加しようと思います。

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コメント

marimaさんへ

>走りながら音楽が聴けるIPOT

素敵なプレゼントですね。
きっと走る距離も増えて、近々フルマラソンデビューですね。

>沖縄も参加したいですが、今は近場の、シカゴ(4時間)、ボストン(ちょっと遠いけど。。)の方がいいかもしれません。

まだ、外国でのマラソンは経験がありません。でも、伝統あるボストンマラソンの心臓破りの丘を経験したいですね。シカゴかNYもいいかな?

投稿: ヨッシーの父 | 2006年9月13日 (水) 18時50分

私ではとっても・・・・と、思っていましたら、誕生日に、思わぬプレゼントをもらいました。
走りながら音楽が聴けるIPOTです。
これでは頑張らないわけには行かないですね。

沖縄も参加したいですが、今は近場の、シカゴ(4時間)、ボストン(ちょっと遠いけど。。)の方がいいかもしれません。

お越しの際は知らせてください。

しかしまあ、とことこなので、制限時間との闘いですね。長い距離は長い時間がかかるということですからね。しかし、作家の村上春樹さんも走っていると読んで、マラソンって知的なスポーツなのかなあと考えています。
非常に理論的ですよね。

投稿: marima | 2006年9月11日 (月) 18時43分

>さんぽさんへ

shingoさんはニコニコしてマラソンの効用を話してました。きっとスリムになって奥様がshingoさんの魅力を再確認して・・・・となったんでしょうね。何年も出来なかったお子さんが、続けて生まれたというのですから、確かに効用があるってことでしょうね。

まる高マラソンを積極的に利用して、交友を広げたいですね。マラソン愛好者として、共通の話題があるのですからすぐにうちとけますね。

投稿: ヨッシーの父 | 2006年9月11日 (月) 15時10分

マラソンをすれば子宝にも恵まれるとはいい話を聞きました。私もshingoさんのように恵まれたいです。
北海道から沖縄まで全国にまる高マラソンのメンバーがいるってすばらしいすね!ゼッケンも1,000番を超えたとなれば、全国タスキリレーも出来ちゃいそう(笑)
沖縄も北海道もいつか参加したい。これから楽しみがいっぱいで走ることがますます楽しくなりそうです。

投稿: さんぽ | 2006年9月11日 (月) 11時59分

今年は、沖縄、北海道とマラソンの楽しさ、苦しさを満喫しました。どちらへもみんなで行ってみたいですね。

marimaさんもいかがですか?
沖縄なら制限時間もゆるいし、初マラソンには最適だと思います。
沖縄の人たちは走り終わっても帰らずに、
最後のランナーがゴールするまで拍手で迎えてくれます。
狭い土地柄のせいか誰か知り合いがいるようで
「○○さんが、やっと帰ってきたよ」とか
ワイワイやって楽しんでます。

投稿: ヨッシーの父 | 2006年9月10日 (日) 07時19分

初対面ですか?信じられないですね。

沖縄の人たちは、武器を持たなかったと聞いた事があります。それで、人の良さゆえに痛めつけられてきたと・・・歴史的にですが。

NHKのちゅらさんも感動してみていました。

行ってみたくなりますね。私の場合は観光にですけど・・・応援団の中で、応援してみたいですね。

投稿: まりま | 2006年9月10日 (日) 00時31分

随分前になりますが、「NAHAマラソン第10回記念大会」に出ましたが、地元のみなさんの応援のすごさと私設エイドのもてなしには驚きましたよ。
沖縄がマラソン一色で盛上っている印象を受けました。
沖縄はもう一度走りに行きたい所ですね。

投稿: 酔~いどん | 2006年9月 9日 (土) 22時22分

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