10/28「秀萬」ツアーの写真
写真をマイフォトにおさめました。
そのうちにコメントをカキコします。
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「父親たちの星条旗」:太田イオンシネマ(06.10.29)
29日(日)、前日の「秀萬」ツアーの疲労を引きずったまま、映画「父親たちの星条旗」を見てきました。今回も夫婦50歳割引」を利用して二人での鑑賞です。
この映画は、クリントイースト・ウッドが監督・制作を務め、太平洋戦争末期の硫黄島戦を日米双方からの視点でとらえた2部作「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」のひとつで、アメリカ側から見た作品です。
前半は戦闘シーンが中心で、これでもかというほど強烈なシーンの連続でした。途中でスピルバーグが監督した「プライベート・ライアン」のノルマンディー上陸の戦闘シーンを思い出しました。あとで気づいたのですが、「星条旗」の制作にもスピルバーグがクリントイースト・ウッドとともに名前を連ねていました。
後半は、激戦の地・硫黄島に星条旗を立てた兵士たちを戦時国債募集の宣伝のために「英雄(ヒーロー)」に仕立て上げた国家権力のずるさと、利用できるものは何でも利用しようとする醜さが描かれ。その一方で、「英雄」に驚喜する国民と違和感を感じつつ「英雄」として協力した兵士たちを描いています。
見終わって、どっと疲れが出た。しかし、日本側からの視点でつくられた「硫黄島からの手紙」も見なければという気持ちはますます大きくなった。
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7日の予行に続いて、28日の本番は11名参加で大々的に行いました。みなさん、お疲れ様でした。
詳細は、以下のHP/ブログで確認お願いします。
グンタマ日記 http://guntama.exblog.jp/
さんぽさんのブログ ランニングはい ~ 散歩気分で ♪ ~
酔いどんさんのブログ 酔-いどんさん ~呑兵衛おやじが駆ける~
ええ、手を抜くなってか?
皆さんの記事を読めば雰囲気は十分でしょう。
ちなみに翌日昼過ぎにGさんから「二日酔いで午前中は仕事にならなかった」とメールが入りました。
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過日受診した人間ドックの結果が送られてきた。いくつかの項目で軽度の異常が見つかったり基準値を超えたりしているが、精密検査や治療を必要とするものはなかったので、ほっとしている。
実は、内視鏡(胃カメラ)検査で、十二指腸過形成ポリープ(写真右下
)が発見され、組織が採取され病理検査にまわされていたので、不安な日々を送っていた。ネットで調べたところ、十二指腸は非常に細胞の更新が早く、ガンなどに変異することはないとのことだったので、最悪の結果(ガンの告知)はないと思っていたが、それでも正式な結果がくるまでは不安だった。
十二指腸以外で指摘されたのは以下の通り
不完全右脚ブロック(心臓):これはマラソンで心臓がタフになりすぎた結果のようだ。マラソンランナーには徐脈(脈拍が少ない)やこの不完全右脚ブロック(心臓につながっている電極の信号に若干の遅れが生じる現象らしい)が多いようだ。病気のうちに入らない現象と解説しているHPもあった。
γ-GYP:60という数値だった。基準値が10~47という風になっているが、上60あるいは73までが正常の範囲になっている場合もある。とはいえ、判定は肝機能にやや問題ということだ。、もともとアルコールに弱い体質の私がある程度飲めるようになったツケだと思う。この数値が極端に高くなったら要注意かもしれない。
総コレステロール:221という数字。この基準値は128~219。内容は善玉コレステロール値が73で基準値41~64を超えているので総コレステロール値を押し上げているようだ。コレステロール値を下げるには、食事では脂っこいものをさけ、運動をすることだそうだ。でも、食事は肉よりも魚が多く、魚より野菜を多く撮っている上に、運動もこれだけ走っているいるのだから、体質的なものがあるのかもしれない。
いずれにしろ50を過ぎ、多少のガタツキは仕方ないと思う一方で、改めて健康には注意していきたいと思う。
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9月、吉田拓郎がかぐや姫とともに、31年ぶりに「つま恋」でコンサートを開いた。http://www.takuro-kaguyahime.com/
かぐや姫は、私が高校2年の時、予餞会(卒業生を送る会)で呼び、間近な存在になり、解散までよく彼らの歌を聴いていた。吉田拓郎は、「結婚しようよ」「旅の宿」といったヒット曲以外はよく知らなかったし、どちらかというと彼の姿勢にちょっとした拒否感を感じていた。高校生から大学生の頃は、拓郎よりもかぐや姫や赤い鳥そして「真っ白な陶磁器を眺めては飽きのこない方」の歌をよく聴いていた。
23日(月)、つま恋06の模様を中心としたドキュメンタリー番組「吉田拓郎~3万5千人の同窓会~」が放送された。吉田拓郎もすでに60歳。還暦になった拓郎は肩の力が抜け、いい味を出してるなと思った。そして、ほんの何曲かだったが、今の彼の歌を聴いて拒否感どころか、素直に彼の歌を受け入れられ共感出来るようになった。31年たって、やっと拓郎の感性に追いついてきたということか。
29日(日)にはNHK・BSで前・後編に分けて各2時間の枠で、つま恋のライブが放送されるという。久々にじっくりとテレビの前に座ってみようか。
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体重の増減は 摂取カロリー-消費カロリー で、プラスになれば増、マイナスになれば減ということになります。当然前者を小さくし、後者を大きくすればマイナスになるわけですから、いわゆるダイエットも理論上は簡単です。
ところが、摂取カロリーを極端に少なくすると、話は変わってきます。ダイエットとリバウンドが、対語のようになっていますが、それは摂取カロリーを極端に抑えた結果なのです。摂取カロリーつまり食事量を減らすと体が防衛反応を取り始め、将来の飢餓に備えて省エネタイプの体に変身し始めます。具体的には熱代謝の大きい筋肉質の体から熱代謝の小さい脂肪質の体になっていくのです。食事量を減らすと、筋肉の維持に必要なカロリーを満たさなくなり、筋肉がまず落ち始め、筋肉の代わりに脂肪を蓄え始めるのです。人間が本来持っている生きるための野生がそうさせるのです。こういう体になると、他人と同じ量を食べても他人以上に太ってしまうことになります。よく、水を飲んでも太るって言う人がいますが、それはこういう体になっているからでしょう。(ホントは水では太りません)
さらに食事を減らし続けると脂肪も消費せざるを得なくなり、体重がガクンと減り始めます。これはダイエット成功ではなく、体が悲鳴を上げ始めた黄色信号なのです。体の維持そのものが危うくなっている証拠なのです。食べないと生命の危機になります(食事制限は永遠に続けられません)。こうなったときには脂肪だらけの体になっているわけですから、食事制限をやめ食べ始めるととたんに再び太り始めるわけです。女性タレントがダイエット本を著しても、すぐにリバウンドして太ってしまうのはこのせいです。食事制限(低カロリー)ダイエットは太りやすい体質をつくるだけです。
ですから、賢いダイエットとは、良質タンパク(筋肉をつくる)を中心にして食事量はやや減らし、運動によって消費カロリーを増やすことです。運動すると筋肉量が増え、熱代謝のいい太りにくい体になるのです。
ちなみに1日10㎞走ると体重60㎏の人は600㌔㌍を消費します。ビールは100mlあたり42㌔㌍でしたから、600㌔㌍は1430mlに相当し、缶ビール(350ml)4本分に相当します。つまみを多く取る場合は2本が限度でしょうか。いずれにしろ私にとっては十分すぎる量です。
走ったから飲むか、飲むために走るか。いずれにしろ美味しくビールを飲みましょう。
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マラソンランナーにとって体重管理は重要です。一般に体重1㎏がフルマラソンの記録3分に相当すると言われます。つまり、体重を1㎏絞れば、記録を3分短縮できるというのです。1㎏の重りをもってフルマラソンを走るとしたら、大変なハンディキャップですよね。そのハンデを軽く出来れば記録の向上につながるということです。
体重を減らすといっても筋肉を減らすわけにはいきません。体脂肪を絞る必要があります。体脂肪1㎏は約7200㌔㌍に相当するといわれます。つまり、7200㌔㌍消費すれば、体脂肪1㌔減少につながるのです。では、7200㌔㌍とはどれくらいの熱量なのか。消費カロリーは次の式で求められます。
体重(㎏)×移動距離(㎞)=消費カロリー(㌔㌍)
つまり体重60㎏の人が10㎞走ると→消費カロリーは600㌔㌍になります。7200㌔㌍を消費するには 7200÷600=12 となり、10㌔走を12回行えばいいのです。120㌔走ればいいわけですね。
ということで、現在の食生活を続けながら体重(体脂肪)を1㎏減らすには、120㎞走ることです。月間200㎞走っている人は320㎞に、300㎞走っている人は420㎞にすればいいのです。
ちなみに5月の私の走行距離は約150㎞、通常の月より100㎞余り少なかったのですが、このとき体重は約1㎏増えました。その1㎏を元に戻すのは大変でした。月間250㎞が基本になっていると250㎞走って増減なし、300㎞に増やしても体重1㎏を減らして元に戻すのに2~3ヶ月かかるのです。
(つづく)
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昨日(10/22)、今年もスバルの軽自動車「ステラ」をねらいにスバルマラソンに出てきました。結局、当たったのはスポーツタオルでしたが、今年はそれで我慢しましょう。
今回は、酔ーいどんさん(http://blogs.dion.ne.jp/hashirehashire/)、前橋のランきちさん&乱姫さんと現地集合での大会参加でした。
今年から、スタート時間が8時と早まり、挨拶もそこそこにトイレに駆け込み、用を足すと十分なウォーミングアップの時間もとれないうちに集合時間(7:30)となってしまいました。(写真は、レース後にみなさんが用意してくれたおやつ。ごちそうさまでした。)
実は2日前に短い距離をスピード上げて走ったり、前日は20キロ以上の距離をビルドアップで走ったりと、当日はかなり疲労状態で大会に臨みました。疲労が残っている状態でどれくらい走れるか試してみたかったのです。ところが、それが完全な裏目に出たのです。少ないウォーミングアップのため、まだ臨戦態勢になっていなかった脚には、レーススピードが予想以上のダメージになったのです。早い話が、左アキレス腱を痛めました。今日は腫れがハッキリ分かる状態です。歩くのも痛みを我慢しつつという状態です。
さあ~て、いよいよマラソンシーズン到来だというのに、困ったぞ。
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マラソン交友録、略してマラ交の8回目はよ~ぢくんです。
よ~ぢくんといっても幼児ではありません。(ちなみに幼児にハムはつきません) お子さんを持つ立派な(?)大人です。よ~ぢくんもまる高のメンバーであり、何となく若手演歌に似ていることからグンタマのワカ(バカではありません、若です)、あるいはプリンスと言われ(誰が言ってるかは知りませんが)、将来を期待されている逸材です(どういう将来だろ?)。
かつては長髪で肥満気味だったよ~ぢくんは、ダイエットのために走り始め髪も短くさわやかにカットし、今ではウルトラマラソンもこなすマラソンランナーに変身しました。最近はスピードに磨きがかかり、一部では「そろそろサブスリー」の声も囁かれ始めました。実際、100㎞を走りきるスタミナにスピードが加われば、そういう声が出ても不思議ではありません。
ところが、その可能性を自らす狭めているのです。何かというと、それは底なしと思われるほどビール好きということです。飲み始めたら止まりません。いくら飲んでも顔色ひとつ変わらずに飲み続けます。その量が半端でないことが、体重管理を難しくしているのです。走行距離は月間300キロを超えることが多く、昨年10月はなんと586㎞を記録しています。にもかかわらず、油断するとオーバーウェイトになるようです。ビールの飲み過ぎが原因です。つまり、よ~ぢくんのサブスリー達成の確率は、走行距離と比例するのではなく、ビールを飲む量と反比例するのではないでしょうか。
よ~ぢくん、ビールを少々抑えてサブスリーをねらいますか?それともやはりビールの魅力が優先ですか?
おまけ
よーぢくんがビールを飲み過ぎて帰宅後に玄関でダウンしたことがあるそうです。そのときに飲んだのが「千湯」で、この写真のときです。もう壊れかけてますね。
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| 2000 | 1:06:17 | 5/10 |
| 2001 | 1:05:37 | 17/19 |
| 2002 | 1:03:01 | 9/12 |
| 2003 | 1:06:28 | 9/12 |
| 2006 | 1:06:38 | 17/19 |
小鹿野ロードレース10マイルの過去5回の成績だ。今年が記録順位とも過去最低になった。前半は山に向かう道を上り続け、折り返してからは逆コースになるので下りがつづいてスピードはグンと上がる。前後半のタイムは後半の方が2分近く良くなる。しかし、体力気力ともに充実していないと前半の上りで着いていけなくなってしまう。今年は両方ともかけていたような気がする。
今年は8位までが入賞だが、以前は10位までだったので、過去3回入賞している。特に2000年の大会では完走者全員が入賞というレースだったが、私にとっては市民ランナーとして初めての入賞だった。今年まで、かろうじて最下位を逃れているが、今年は折り返しまで最下位争いを続け、すぐ後にバイク(最後尾につける)の音を聞き続けていた。折り返してすぐに先行するランナーを一人かわし、ついで10㎞地点の給水で、ずっと並走していたランナーを振りきり、何とか最下位は脱した。来年からはハーフに距離が延長されるようだ。
この大会は、秋冬の本格的なマラソンシーズンの入り口という意識で参加している。実際に寒さも加わり、朝はウィンドブレーカーや手袋が欲しくなるのもこの大会からだ。今年も、この秋の最低気温を記録したところもあったようだ。でも、今年はそこまでの冷え込みはなかった。昼間も半袖Tシャツで十分だった。
小鹿野町は秩父盆地の中心秩父市街から更に一山超えたところにある山里で、街道沿いには古い旅館やお店が残り、農村歌舞伎でも有名な町だ。何となく心が落ち着く町並みが結構お気に入りなのだ。お土産に古い構えの店で羊羹を買った。
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10月7日(土)にななさん、ボンドさん、酔ーいどんと私(ヨッシーの父)の4人で実施した荒川マラニック。その時の主な写真をマイフォトにアップしました。文化祭代休の16日(月)、写真の解説・コメントもつけました。
追伸:最後の写真は、酔ーいどんさんの大ジョッキで終わっていますが、このつづきは28日(土)の本番で特大ジョッキになります。お楽しみに!!
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JR東日本「大人の休日倶楽部」機関誌のプレゼント「綾戸智絵ライブ」に応募したところ、なんと当たりました。軽井沢の大賀ホールで11月4日(土)に行われる「大人の休日倶楽部」会員限定のライブにペア・チケットが当たったのです。
綾戸智絵のステージを一度見たいと思っていたので、幸運です。彼女の歌やピアノはもちろんですが、テレビなどで垣間見る彼女のキャラクターにも関心があります。きっと楽しいコンサートになると思います。期待大です。
大賀ホールは、ソニーの会長を務めた大賀典雄氏が、役員退職にあたってその退職慰労金(退職金)をもとに建設した音楽ホールを軽井沢町に寄贈したものです。音楽ホールだけに理想的な音響が追求されたもので5角形をしていて、木もふんだんに使われているようです。ライブだけでなく、ホールそのものも楽しみです。
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「フラガール」:熊谷サティ・ワーナーマイカルシネマ(06.10.8)
映画「フラガール」を見てきました。形式的には、駄目な若者たちが紆余曲折を経ながら、見事に目標を達成するというストーリーで、「ウォーターボーイズ」や「スウィングガールズ」の路線を受け継ぐものでしょうか。ただし、「フラガール」と他の2作品とが決定的に違う点があります。それは、2作品が高校生の部活動であったのに対して、「フラガール」は、斜陽化する産炭地(常磐炭坑)で、生活のため、地域のためという重い使命を背負って新しい世界に挑戦するという実話にもとづいたストーリーということでなのです。
斜陽の石炭産業から他産業への転換を迫られていた常磐炭坑の社運、地域経済をかけた取り組みがこの映画の背景にあるため、何度も何度も泣かされる場面がありました。そうした涙を誘う場面ごとに、それを乗り越えた彼女たちは、強くたくましくそして美しくなっていきます。そして、「常磐ハワイアンセンター(現スパリゾートハワイアンズ)」のオープンに、迫力あるフラダンスを披露するエンディングは、それまでのいくつかの場面とは違い感動の涙があふれそうでした。
松雪泰子の訳ありの先生も良かった。岸部一徳のいい味だした。南海キャンディーズのしずちゃんも良かった。そして、主役のフラガールを演じる蒼井優は、セーラー服のときと最後のステージの時がまるで別人のようでした。サナギが蝶に変身するようにという例え方がありますが、まさにアゲハチョウのように羽化し華やかに舞い踊ったエンディングでした。
主題曲ジェイク・シマブクロの「Hula Girl」も、ウクレレの優しい響きがいい感じです。
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「秀萬」と検索して出てくるHPの書き込みを見ると、どれも驚きの声・カルチャーショックを受けたかのようなものが多い。どれも嘘でも誇張でもない。
昨日、マラニックの仕上げに「湯楽の里」から「秀萬」へと脚を進めた。私以外の3人は初「秀萬」であり、店の中に入ってから出るまで、すべて驚きの連続だったようだ。
まずは、入り口。いきなり猛烈な湯気にあおられ、私のメガネは一気に曇ってしまった。入り口横が調理場で、やきものをしたり、湯でたりしているのだ。ちょうど蟹(タラバと毛蟹)をゆでていたようだ。6時だったがすでに1階はほぼ満席、二階へ行った。壁や天井はなぜか透明のビニールシートが張られていた。客席はしきりのない大宴会場にテーブルがずらっと並んでいるそんな感じだ。2階は下駄箱があるが、1階では、靴はビニール袋に入れて座席に持っていくようになっている。
席に着くと、メニューと紙を渡され、注文は客自らが紙に書く形式になっている。 

これが、「秀萬」料理の数々だ。ただし、ちょっと値の張る蟹やアワビは注文しませんでした。
生ビールを大ジョッキで勢いよく飲むどんさん。リンゴジュース1リットルににんまりして栓を抜くななさん。マグロの刺身2人前。エビの塩焼き4人前(1人前2匹)ホタテ焼き2人前(1人前3枚)、ウニ1人前、ハマグリ2人前。以上が写真の料理ですが、この他に酢の物、お新香、わかめを頼みました。どれも安い、新鮮、ボリュームたっぷりです。これだけ食べて大ジョッキもお代わりして4人で支払いは12000円でお釣りがきました。その上、「秀萬」名物のパイナップルもお土産にもらいました。みなさん、満足していただけたでしょうか?
28日の北鴻巣~行田~熊谷マラニックのゴールも「秀萬」でいいかい?
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前日の強風&豪雨が嘘のようにきれいな青空を広がった7日(土)、川越線指扇駅集合で荒川マラニックを実施しました。参加者は酔~いどんさん、ななさん、ボンドさんと私の4人でした。空は申し分なく青く晴れ渡っていたのですが、通過した低気圧に吹き込む北西の強風が終日収まることなく、大宮から熊谷に向かうマラニックは常に風との闘いでした。

マラニックコースは荒川に沿った自転車道と堤防上の道路です。荒川の流れは、前日の豪雨で増水し、河川敷の田畑やゴルフ場は至る所で冠水する大きな被害がでていました。 スタート直後は流れのすさまじさに驚きの声を上げていましたが、次第にそういった景色を見慣れたのと、向かい風で声がかき消されて並走していても大声を出さないと会話にならないので、いつしか4人とも無口になることが多くなりました。無口になった本当の理由は、向かい風に体力が想像以上に消耗したためだったようです。途中の休憩も体力の回復につながらなかったようです。
約37㎞の行程でしたが、主な休憩ポイントは、本田エアポート隣接の「セイフティーパーク埼玉」(ペーパードライバーはバイクや車の練習が出来る) 、昼食はサイクリストが大勢立ち寄るらしい「ヤジマ」(気さくなおばちゃんにはお世話になりました) 、吉見総合運動公園(4人ともアイスを食べましたが、やはりななさんが早い)、吹上の荒川パノラマ公園(展望台があり、遠く富士山も見えるらしい)でした。
そしてゴールは熊谷の「湯楽の里」です。天然温泉の露天風呂、各種ジェットバスが、私のお気に入りです。ときどき夫婦で出かけています。特に壺風呂に一人入り、流れ行く雲をのんびり眺めてひとときが最高です。
ついで、秩父鉄道石原駅から熊谷駅に移動し、駅近くの海鮮居酒屋「秀萬」で本日の仕上げです。海無し県の埼玉でもこんなに新鮮な海の幸が驚くほどの安さで食べられます。安いのは魚介類だけでなくお酒・ビールも安いんです。生ビール大ジョッキが590円です。今時大ジョッキのある店も珍しいですが、その上に特大ジョッキもあり、これが820円。酔~いどんさんが、特大を注文しようとしていましたが、大にして正解です。特大では持ち上げて飲むのも重くて一苦労です。4人で飲んで食べてお腹一杯になって12000円弱。これにお土産のパイナップルが一個つきました。(「秀萬」の料理の数々は別途報告予定)
いやあ、内容の濃い1日でした。
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まる高マラソンのHPが立ち上がったのが1998年11月22日だそうです。もうすぐ8年になりますが、私は翌年の3月に参加し、登録番号が42です。井伊華源さんは、登録番号が45ですので、私とほぼ同じ頃からのメンバーです。
ほぼ同じなのはナンバーだけでなく、実力(もちろんマラソンの)もほぼ同じで、埼玉県人ということもあり密かにいい競争相手だと思っていました。ただし、年齢は私の方が10歳ほど上らしいのですが・・・。
そして、その競争意識が互いに刺激を与え合い、すばらしい結果を生み出したのが2003年のことでした。2月の勝田マラソンで私が井伊華源さんより一歩早くサブスリーランナーになったのですが、井伊華源さんも3月の荒川市民マラソンでサブスリーランナーの仲間入りを果たしたのです。何度もねらっていてもなかなかでなかった記録が相次いででたのです。
実はこの間に私たちは、京都で会って一杯飲みながら話しているのです。井伊華源さんが、友人と京都シティハーフマラソンに出場し、私もちょうど旅行でかの地を訪れていたのです。遠く埼玉を離れた京都木屋町の店の片隅で、井伊華源さんは私のサブスリー達成を祝ってくれました。そして、私の話を聞き、彼自身もその可能性を大いに意識したようです。その予感は、確実なデータに裏付けられていました。2月16日の青梅マラソン(30㎞)で1:58:58、そしてこの日(3/9)の京都シティハーフでは1:22:36という素晴らしい記録をつづけてだして、絶好調だったのです。このとき私は、井伊華源さんの勢いにサブスリー達成を確信しました。
そして、3月23日の荒川市民マラソン、40km地点の通過タイムが2時間51分01秒という微妙な通過ながら、残り距離を執念のラストスパートでとうとうサブスリーを達成したのです。40キロから先を9分を切るタイムですから、鬼気迫る追い込みだったに違いありません。彼のサブスリー達成に、私も手放しで喜びました。
最後にもう一つ似ていること、それはこれ以来二人とも余りぱっとしない状態が続いていることでしょうか。そろそろ復活を期待したいところです。私自身もね。
http://www.geocities.jp/ka
gen_i/ ←井伊華源さんのHP
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一関国際ハーフを走った後「世嬉の一」で美味しいビールを飲み、隠居じさま夫妻に一関駅前のホテルまで送ってもらいました。
そして、14:46一関発の大船渡線「スーパードラゴン」に乗って、気仙沼に向かいました。一関駅を出てしばらくするともう山間地です。山といっても決して高く険しい山ではなく、やさしい気持ちにさせてくれるなだらかな山です。所々に棚田もあり、いい天気だったので、稲刈りをしているところもありました。稲刈りも大型のコンバインを使えるような田はありませんので、手押し型の稲刈り機です。
コンバインはすぐに米を脱穀して袋詰めにしてしまいますが、ここでは刈り取った稲束は写真のようにしばらく天日干しにされるようです。きっとおいしいお米になるんでしょうね。
一関から約1時間半、太平洋に面した気仙沼に着きました。一関は岩手県ですが、気仙沼は宮城県です。駅からタクシー690円で港に着きます。港で漁船をバックに記念写真をパチリ。「おお、変わった建物があるぞ!」よくみるとよーぢくんの好きな女子高ではないですか。気仙沼女子高校です。蒲鉾型の体育館が校舎の上に乗っているようです。
この港から25分で大島です。迎えの車に乗り込むときにどこかで見た顔が・・・。俳優の岸部一徳でした。何してるのかな?車に揺られること5分。着きました本日宿泊の「亀山荘」です。とにかく新鮮な魚自慢の旅館らしいので期待しましょう。
これが本日の夕食の全貌です。それぞれ3つの膳と真ん中にヒラメとマグロとタコのお刺身。これを見た瞬間に戦意喪失。どうあがいても完食は出来そうもありません。それでもビールを1本いただいて、食べ始めました。
まずはお刺身から。ヒラメはまだつやつやしています。さっきまで生きていたのでしょうか?まぐろも美味しい。タコも地元産だそうです。
次はアワビの陶板焼きです。もちろん生きているアワビですから、火を付けると踊り出します。ちょっと○○なので、ふたをします。
これは赤い方がサメの心臓、白いのがマンボウの刺身だそうです。どちらも酢味噌を付けていただきます。こりこりと歯ごたえがあって美味しい。
こちらはホイルに包まれているのがホタテです、ホタテはとにかく大きくて直径が10センチ近くもあり、厚さは2センチ以上ありそうです。これだけでもお腹一杯になりそうです。その上甘みもあっておいしい。左下の茶色はマグロカマの煮付け、右上は揚げ物。左上はデザートのパイナップルです。この他にフカヒレスープもあって、ななさん級の胃袋があっても食べきれないのではないかと思うような量でした。もちろん、どれも新鮮な魚ですので、美味しいことは間違いありません。
まだ、残してしまった刺身やカマの煮付けのことが忘れられません。
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