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2006年11月

エリック・クラプトン~12/2さいたまスーパーアリーナ~

Pict0160 12月2日(土)さいたまス-パーアリーナで行われたエリック・クラプトンのライブに行ってきました。エリック・クラプトンの日本ツアーはなんと通算17回目になり、今回は3年ぶりになります。私にとっては3年前に続いて2度目ですが、2000年の「サンタナ」の武道館ライブにゲストとして登場した彼のギターを聴いていますので、彼のギター演奏を生で聴くのは3度目でした。

3年前は、彼のおなじみの曲と新しいアルバムの曲が中心に構成されていて、最初から最後まで安心して聞いていられました。しかし、今回はおなじみの曲は終演近くの「レイラ」など数曲続けて紹介されただけでした。私のよく知らない曲が多かったのですが、最初から最後までエキサイティングなステージが続きました。その理由は、今回のツアーはトリプル・ギターという形式をとっていたからです。

エリック・クラプトンに加え、スライドギターのデレク・トラックス(ストレートのブロンドヘアーを束ねた彼は、遠目には女子マラソン世界最高記録保持者のポーラ・ラドクリフに似てました)と、サウスポーのドイル・ブラムホールⅡの若きギタリスト二人を加えて、演奏の幅が非常に多彩になり、若さあふれるものになっていました。若手二人のギターはそれぞれの持ち味を全面に押し出したもので、パワー全開という感じでした。デレク・トラックスのスライドギターは、ピックを使わずに指で弾いてキュ・ウ・ウ~ンという泣きや微妙なビブラートが哀愁を感じさせたり感情を煽ったりしました。一方のドイル・ブラムホールⅡは、とにかくエネルギッシュに弦をかき鳴らしていました。彼のギターは、右利き用をそのまま弦を張り替えることなく左利きに持ち、ピッキングも上に向けて弾き、そのためギターの上部の塗りが剥げていました。

二人に刺激されたかのようにクラプトンも弾き続け、彼の魅力満載のステージでした。若さで走る二人のギターは、観衆にこれでもかと迫るものがありましたが、クラプトンのギターはやはり安心して聞いていられる落ち着きがありました。2時間のステージはあっという間に終わりました。さて、CD買って聴いてみようかな。

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「かざはな展」終わりました。

私のブログにカテゴリー「文化・芸術」の記事があるとは、私自身驚きです。

25日(土)26日(日)の二日間にわたり、本庄文化会館で行われた「かざはな展」も無事終了しました。ご来場されたみなさんには、心より御礼申し上げます。

Pict0153_1私の出品した写真は文化・芸術の香りなどほとんどないものですが、何人かの玄人の作品もありました。こうした方々と一緒に展示されるだけでも、何やら嬉しいものです。昨日三時頃、会場に到着すると、「かざはな展」の特徴である詩の朗読が行われていました。今回はK先生だけでなくお弟子さんの2名も朗読しました。

私の出品した写真は3点。小諸懐古園の「紅葉」と「大きな樹」、そして岩手県「厳美渓」でした。Pict0067_1 06 Pict0252

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初参加~第48回秩父宮記念ロードレース~

今日11月23日、第48回秩父宮記念ロードレース大会に初めて参加してきました。同じ埼玉県とはいえ、やはり秩父は遠いですね。そのせいもあり、48回という歴史ある大会なのに、今回が初参加です。会場は、浦山ダムをスタートゴールとし、ダム湖のさくら湖を周回するコースで行われました。Pict0106 (写真は朝の逆光で良くないですね。)

スタートはダムの右岸からです。ダムサイドの狭い道をスタートし、すぐに県道に出て上流へ。アキレス腱を心配しつつのレースなので、始めチョロチョロの様子見で走り出さした。途中トンネルが2カ所ほどあったが、さほどきつい上りはなかった。次第に調子に乗ってきてペースアップ。約4㎞地点で橋を渡り対岸へ渡ると目もくらむような上りが・・・・。しかし、前半をセイブしたせいか比較的調子よく上れた。密かに「なかなか調子いいんじゃない」なんて・・・。

ところが、その坂を下ったあたりから小さなアップダウンがつづき、脚に疲労が蓄積し始める。呼吸も苦しい。残り1㎞付近で再び厳しい上りが待ちかまえていた。4㎞地点の上りに比べはるかにペースは落ちている。まるで歩いた方が速いくらいだ。その上りが終わると、急な下り坂だ。ヤバイ、ブレーキが利かない・・・・脚は疲労でガタガタで危うく制御不能になるところだった。この下りは、上りよりもはるかに脚にダメージとして残った。明日は筋肉痛だろうな。Pict0110いやあ、こんなきつい10㎞は初めてだ。

記録:42分10秒(5㎞21分22秒)

スタート直前はこんな笑顔でいたんですが・・・。

レース後は、旧荒川村(秩父市)の「そば道場」で新蕎麦を食し、旧両神村(小鹿野町)の「両神荘」の温泉で紅葉をめでながら湯ったりしてきました。「いやあ、晩秋の秩父路って、ホントにいいですね。」Pict0116

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同タイムだけど・・・足利尊氏公とぐんま県民の比較・・・・

 11月5日の「足利尊氏公マラソン」と19日の「ぐんま県民マラソン」のゴールタイムが全く同じ1時間33分41秒だった。しかし、同じタイムでも走りの内容は全くちがったものだったので、両大会のスプリット(ラップ)を見ながら、自分なりに分析してみたい。

  足利尊氏公(11/5)   ぐんま県民(11/19)

5㎞    21:32            23:42

10㎞     41:42(20:10)         46:27(22:45)

15㎞  1: 02:45(21:03)            1:08:05(21:38)  

20㎞  1:29:05(26:20)             1:29:02(20:57)

ゴール 1:33:41(  4:36)             1:33:41(  4:39)

まず、10月末からアキレス腱の具合が良くなく、両大会ともに記録をねらうという意識ははじめからなく、出来るだけ脚への負担が少なくなるよう考えて走った。そんなわけであるからシューズはレース用ではなく、練習用に使用している底の厚いもので走った。

記録狙いでない場合の走りのパターンを三つ考えた。一番楽なのは始終ゆっくり走ること。つまりジョグで走り通すことである。次に行けるところまで行って、最後はジョグペースに落とすというパターン。最後に、ゆっくり走り出し、脚の具合と相談しつつ次第にペースを上げていくパターン。

足利では、Y師匠のペースメーカーとして、2番目のパターンで走った。具体的には15㎞までレースに近いペースで走り、それ以降は5分/1㎞以上のジョグした。ぐんまでは、ニュースさんのペースメーカーとして3番目のパターンでビルドアップ的な走りとなった。

アキレス腱には2番目のパターンが悪いようだ。つまり、アキレス腱の動きがスムーズにいかないうちに速いペースで入ったので、アキレス腱への負担は大きく、レース後にアキレス腱の痛みが増してしまった。しかし、身体全体への疲労度は終盤がジョグになった分軽減されて大きなダメージはなかった。

一方、ゆっくりペースから入り、アキレス腱がスムーズに動くようになってからペースを上げるビルドアップは、アキレス腱への負担は比較的少なくレース後も痛みはほとんどでなかった。しかし、終盤にペースがかなり上がり、追い込んだ形になったので、身体全体への負担はずっと大きなものになってしまった。

いずれにしろ、けがのあるときは余り無理はしない方がいい。当たり前のことか。

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第16回ぐんま県民マラソン・・・寒かったよ・・・

Pict0104_1  18日(日)曇天の寒~い上州路を舞台に「第16回ぐんま県民マラソン」が行われ、私も「チームまる高グンタマ連合」の仲間と共に参加した。今回の参加者はグッチさん、ランきちさん&乱姫様、酔~いどんさん、えどまるさん、ニャース7号さんと私。乱姫様は10㎞、それ以外のメンバーはハーフに出場した。それから、井伊華源さん夫妻も顔を出してくれた。

 10月から痛んでいる左アキレス腱は、だいぶ快方に向かっているものの、まだ無理は禁物なので、今回はフルマラソンのペースを想定して比較的ゆっくりとレースにのぞむつもりだった。スタート位置で一緒に並んだまる高のニャース7号さんと話すと目標タイムが1時間35分くらいということだったので、1㎞4分30秒を目安に並走をお願いした。

 参加者が多くスタート直後は混雑していて、だいぶタイムロスをし、5㎞通過は設定よりも1分ほど遅かった。ニャースさんに「ペースを上げましょうか?」と聞いたところ、10㎞過ぎからということで、そのままのペースを続けた。10㎞までの5㎞はおよそ1分上がったが、これはスタート直後の混雑がなかった分だけ早くなった計算か。

 10㎞通過してしてから、少しずつペースを上げていった。途中、ニャースさんが小用でコースアウトして、しばらく一人で走っていた。ペースも次第に上がり、ニャースさんはもう追いつけないだろうと思っていた。ところが、快調に走っていた私の後から荒い息が迫ってくる。横を見るとニャースさんだった。いやあ、驚きました。その後も、しばらく並走したが、県庁手前のアップダウン、そして県庁からの短い距離のランナーたちとの合流で、すっかりリズムを崩し、残り2㎞でニャースさんの背中を見ることになってしまった。その背中はゴールが近づくに連れてだんだん小さくなり、競技場に入る頃には見えなくなっていた。最後のニャースさんは強かった。

5㎞   23:42       10㎞  46:27(22:45)

15㎞ 1:08:05(21:38)  20㎞ 1:29:02(20:57)

ゴール1:33:41(4:39)

結果はご覧の通り、前半を抑えたので、程良いビルドアップとなった。タイムは2週間前の足利尊氏公と全く同じだった。しかし、今回は走り終えた後、アキレス腱の痛みはぐっと少なく、12月のさのマラソン、1月の勝田マラソンに向けて、やっと明るい日射しが見てきたかな?

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持久走大会

今日(1月16日)校内持久走大会が行われた。

学校から歩いて20分程度の総合公園をスタート・ゴールとする田園地帯をぐるり周回する男子10.5㎞、女子5.5㎞のコースだ。今日は風も弱く、晴天に恵まれ、走るには少々暑いくらいだったが、晩秋の田園地帯をのどかに満喫した大会だった。

今勤めている学校は、運動部の活動が盛んであるために、脚に自信のある生徒が多く、彼らはスタート直後から猛烈なスピードで走り出していた。大会は個人だけでなくクラス対抗もあるのだが、それに加えて部活動の顧問からもプレッシャーがあるらしく、真剣モードの走りの生徒が多かった。

昨年までいた高校では7年連続5位以内の成績でゴールしていた私だが、ここではそれは無理と初めから悟っていたし、アキレス腱の不調もあるので、後方からスタートし、記録や順位は度外視した仕事優先(コース巡回指導となっていた)の走りを心がけてスタートした。

スタート直後、公園内は走路が狭く曲がり角が多く大渋滞で、大勢の生徒たちの後ろを走っていった。しかし、公園外の道路に出ると”虫”が騒ぎ出した。前を行く生徒たちを次々抜きがら一声かけるのが気持ちよく、ついついスピードを上げてしまった。そのせいで、アキレス腱の痛みがまたまた増してしまった。

結果は10.5㎞を42分44秒で39位相当のゴールだった。可もなく不可も泣くの結果だったかな?

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はやみくん・・・・・マラ交⑨

マラソン交友録、略してマラ交の9回目は「はやみくん」です。

はやみくんと最初に顔を合わせたのは、荒川市民マラソンだったように記憶しています。何年前だったでしょうか?まだ、まる高ののぼり旗「頑棒」がない頃で、メンバーが集合するのも苦労していたと思います。その時の印象は、胸に「はやみくん」と書いたお手製のゼッケンをつけた変な奴というものでした。Pict0128

 

                               

                2度目の印象に残っているのは、今回で5回目を数えるグンタマの記念すべき第1回忘年会に、単身熊谷の居酒屋に乗り込んで来たことです。我々が会場の居酒屋に着いたときには、すでに奥の薄暗い席で待っていました。それ以来、走ることはときどき忘れても、宴会だけはかぎつけ、今年も12月16日(土)足利鹿島園の「グンタマチギ忘年会」に参加予定で、皆勤賞の更新をねらっています。写真手前がはやみくんです。ビール大好き人間のようです。(奥に同じく飲んべえのたくちゃん、ふくちゃんとあまり飲めないまっきい)

 これでは、ただの若手飲んべえで終わってしまいますが、実はかなりの子煩悩であります。休日などは結構良いパパしているようです。そのへんの様子は、はやみくんのブログ「はやみくん・・・・みずほ台の巣箱から: 夏の思い出」を見てください。ただし、忙しいのかめんどくさがりなのか更新は、忘れた頃にしかありません。たぶん、最新の記事は夏休みのままかな?

 実は、私ははやみくんに大いに期待していたのです。もちろん、マラソン選手としての期待です。ところが、ビールは忘れることがないのに、走るのは忘れることが多く、その分が正直に体型に反映するタイプのようで、陸上選手(競歩)としての素質をマラソンには生かし切れていないようです。スピードは十分あり、まだまだ若いのですから、十分に走り込んで体重を落とせたら良い選手になれると思います。でも、ビールが好きなのね。残念です。

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足利尊氏公マラソン

11月5日(日)足利尊氏公マラソン、走ってきました。

この大会の楽しみは、走ること以外に大会後の抽選会。そして、ささやかな楽しみが、競技場北側のあるケヤキや桜の紅葉です。今年は、暖かいせいかいつもほど色づいていないような感じでした。

さて、レースは・・・というと、2週間前の太田スバルマラソンで悪化させたアキレス腱が、完治していないので考えました。ゆっくりペースで走るか、途中からペースを落とすか、いずれにしろきちんと走り通す自信がないないので、思案していました。その結論が出たのは、スタート直後にY師匠に「10㎞までラビットお願い」と言われてからです。そんなわけで、途中までY師匠と併走し、それ以降はペースダウンという結論でした。

その結果

 5㎞  21:32       10㎞ 41:42(20:10) 

15㎞1:02:45(21:03) 20㎞1:29:05(26:20)

ゴール1:33:41(4:36)

というタイムで男子50歳代25位でした。

Y師匠とは3月まで同じ職場で、毎日のように一緒に走っていたのですが、私が異動になったので、久々の並走でした。スタートはかなり後方からゆっくり目に出たので、ペースが1㎞4分近くまで上がると、面白いように他のランナーを抜くことが出来ました。二人で縦に並んだり横に並んだりしながら抜いていくのは少々気持ちいいものでした。初め、Y師匠に引っ張られるようにペースがアップし、結局8キロ過ぎでY師匠の前に出ることになってしまい。ペースメーカーの役割は余り果たしませんでした。

その後、ある程度のペースを維持し、15㎞の掲示で思い切ってペースを落としました。やはりアキレス腱に不安があったことや、その不安をかばって走ったためにふくらはぎに違和感を感じたからです。それは、正解でした。走り終えるとやはりアキレス腱の痛みは増していました。でも、太田スバルの後のように足を引きずるほどではありません。今日(7日)まで2日間休んで、明日からランを再開します。

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信州の蕎麦~草笛本店~

綾戸智絵のライブが行われた日の昼食は、小諸「懐古園」入り口にある蕎麦屋「草笛本店」でした。この店は、7月に高校時代の悪友たちと寄った店です。構えは古くて、どちらかというと「キ・タ・ナ・イ」と言った方が正解かもしれません。Pict0086_1

それ故に、気取ったところなどなく、ましてや「無料の笑顔」をこれでもかと振りまいたり、無理矢理「○○○いかがですか?」などとマニュアル通り言ったりする女の子はいません。手慣れた感じのおばちゃんたちが、忙しそうにそれでもきちんと客の対応をして、注文を取り蕎麦を運び、食べ終わる頃には言わなくてもそば湯が運ばれて来ます。ちなみに、通された2階の席にはメニューがなく、おばちゃんたちが「何が食べたいの?温かいの冷たいの?」「温かいのなら山菜、ナメコ、天ぷらね」などと注文を取ります。

Pict0085もちろん味は言うことはありません。これぞ「信州蕎麦」って感じですね。蕎麦はとびきりの大盛りで、二人で天ざると中盛りせいろ(実際には桶かな?)とクルミおはぎ(3個入り)を頼みました。そのボリュームに圧倒され、天ざるの蕎麦はほとんど手つかずで、パックをいただき持ち帰りとなりました。そんなわけで3時からのライブの最中もお腹がいっぱいで、バラード曲では眠くなって仕方ありませんでした。

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綾戸智絵ライブに行って来ました

10月14日(土)の記事「綾戸智絵ライブ・・・大当たり」で、紹介したように4日(土)軽井沢・大賀ホールで行Pict0090われたJR東日本「大人の休日倶楽部」会員限定の綾戸智絵ライブに行って来ました。

軽井沢は秋の3連休とあって大にぎわいで、人と車でごった返していました。そんな喧噪が嘘のように、大賀ホールがある矢ヶ崎公園は落ち着いた秋の雰囲気でした。何しろこのライブは50歳以上の「大人の休日倶楽部」会員限定です。落ち着いているはずです。

Pict0102

ライブ内容は、彼女のはじけるような笑顔の入場から始まり、軽快なおしゃべりとパワフルな歌と演奏でアッという間の1時間半でした。曲目は「アメイジング・グレイス」から始まり、JAZZのおなじみの曲や「イエスタデイ」「スタンド・バイ・ミイ」「ラブ・ミー・テンダー」などポップス、そして最後は「テネシー・ワルツ」でした。

おっと、まだまだありました。最後にお楽しみ抽選会があり、なんとサイン入りCDが私の隣りに座っている人に当たったのです。いえ、他人ではありませんよ。わたしの妻が大当たりです。このライブも二人応募して当たったのは妻、お楽しみ抽選会も当たったのは妻だけでした。私は何も当たりませんでしたが、こんな妻を引き当てたことが大当たりだったのかも知れません・・・・ってね。

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第10回 かざはな展

今春までいた職場を基点として始まった「かざはな展」が今年10回目を迎える。昨年まで7年回事務局として、案内やプログラムを作成するなどしていたが、異動を機会に手を引くつもりでいた。しかし、なんだか今年も300通あまりの案内を印刷する羽目になってしまった。まあ、いままでお世話になった恩返しと考えて依頼を受け入れ、新たな宛名の入力を終え、印刷を完了した。

皆様にもこの場を借りてご案内いたします。

第10回記念 「かざはな展」

日時:11月25日(土)~26日(日) 9:00~16:30

場所:本庄市民文化会館 展示室

Pict0079 内容:写真、書、絵画、陶芸、詩の朗読など

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私は今日まで生きてみました

10月23日(月)のNHK総合「吉田拓郎~3万5千人の同窓会~」を見ていたので、「秀萬」の後にカラオケで吉田拓郎の「今日までそして明日から 」とかぐや姫の「好きだった人」を歌ってしまった。

「秀萬」ツアーの翌29日(日)、NHK・BSで「吉田拓郎&かぐや姫inつま恋2006総集編」が2部5時間に渡って放送され、妻とテレビの前に並んで座っていた。

そのせいか、あれ以来走っていると「私は今日まで生きてみました~」「好きだった・ひ・と~」と繰り返し繰り返し頭の中でメロディーが流れ続けている。これって結構疲れるんですよね。

「明日からもこうして走っていくのだろうか?」

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