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2007年10月21日 (日)

小鹿野ロードレース2007

この時期に行われる小鹿野ロードレースには、毎年のように参加している。いい天気のことが多いのだが、朝は毎回寒い思いをしている。今年も今シーズン最低気温の朝だったようだ。私の実感として、この大会を境に急に秋も深まり、マラソンシーズン突入といったところだ。

さて、今年から10マイルの部がハーフに延長され、コースも変更され、登録者以外の方も参加できるようなった。昨年までは、単調な折り返しコースで、参加者10数名(そのお陰で入賞したこともある)で、終始一人旅が多かった。今回は151名の男女がエントリー、賑やかで競る相手もいてコースも新鮮(アップダウンが増えた)で良かったと思う。ただし、給水所が少なくて(11㎞16㎞の2カ所だけ)、今日のような好天気の時は苦しい。

5㎞ 0:20:57 0:20:57
10㎞ 0:42:42 0:21:45
15㎞ 1:03:25 0:20:43
20㎞ 1:24:50 0:21:25
ゴール 1:29:14 0:04:24
レースはこんな状態だった。10㎞までは上り調子で、10㎞過ぎの折り返しで下りになり、15㎞過ぎで小さな峠を越えるためアップダウンとなるが、後半は下り基調となる。

今日のレースで、一番苦しかったのは上り坂ではなく、10㎞手前から始まった腹痛だった。折り返して下りになってからも腹痛は収まらず、この3~4㎞はかなり苦しい状態だった。そのため、下りでもペースアップできず、下りに入ってすぐに3~4名に抜かれた。

15㎞過ぎの小さな峠越えも苦しかったが、その峠を下り終えた後にある2度目の給水後からは腹痛もなんとか落ち着いてくれた。でも、そのころにはすでに疲労が激しく、下り坂を利用してスピードをあげようとすると右太股が小さなケイレンを始めて、無理は出来なくなっていた。

おそらく折り返し直後に抜かれた人だと思うが、前を行く人を懸命に追ったが、とうとうゴールまで追いつけなかった。しかし、別の落ちてきた二人を抜くことは出来た。ゴール前の1㎞は小鹿野市街で直線、ここが応援が多いのだが、一番苦しい。その苦しいところを声援と太鼓(太鼓の応援は数カ所で行われている) が後押ししてくれる。感謝。そしてゴール(25位)。高校の大会でアナウンスを担当する地元のN田先生が名前を呼んでくれた。これも感謝。

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コメント

いつもの腹痛は便意のことが多いのですが
今回は初めて経験する腹痛でした。
山道なので思いっきり顔をしかめて走りました。
でも、だれも同情してくれる人がいないので
我慢するしかありませんでした。

この大会での最大の成果は
「我慢」できたって事ですね。

ネオスさん
復活期待してますよ。

投稿: ヨッシーの父 | 2007年10月22日 (月) 08時06分

い~い記録じゃないですか?
ラストのラップもいいっすね!
これで腹痛だったんですか。。

投稿: さんぽ | 2007年10月22日 (月) 07時11分

お疲れ様でした。
腹痛と戦いながらのこのタイムは上出来ではないでしょうか。
わたしは今、謎の絶不調モードに突入しております。。。

投稿: ネオス | 2007年10月21日 (日) 19時55分

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