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2007年11月

”浮城の町・行田”駅伝・・・準優勝

Pict0240 おとといの大田原と取り替えたかったような好天に恵まれて第51回となる行田駅伝に参加しました。本日の参加者は、1区よ~ぢくん、2区酔~いどんさん、3区S藤さん、4区私(ヨッシーの父)、そしてアンカー5区さんぽさんに、美人マネージャーのみなちゃんというメンバーでした。

1区よ~ぢくんがスピードランナーぞろいの中でよく頑張って、4位という好位置につけました。Pict0244Pict0246

2区酔~いどんさんもじっくり入って後半勝負のいつものパターンで順位をキープしました。

3区は助っ人のS藤さん、練習不足の中ねばり強い走りで同じく順位を守りきりました。

4区の私は、先行するランナーが遅かったせいで早々に3位に浮上し、2位のチームを射程距離に捕らえてアンカーのさんぽさんにタスキを渡しました。

Pict0255Pict02625区さんぽさんは、2日前に大田原でフルを走ったとは思えないような快走で区間賞を獲得し、チームを準優勝に導きました。

レース後は、市内の温泉で準優勝の快挙を祝しました。Pict0268     

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大田原の言い訳

Pict0233 昨日は正直参った。結局、コンディショニングと情報収集の不足があるものの実力不足ということだな。記録は手元計時で3時間19分55秒。40㎞からは歩いて20分以上かかってしまったのだから仕方あるまい。

言い訳その1:もともと狙いは1月の勝田で、「大田原」と2週間後の「さの」、この2本のフルレースを走り込みという位置づけでエントリーしていた。

言い訳その2:渋川マラソン(18日10㎞)、そして前日の持久走大会と疲労抜きを余り考えずにレースに臨んだこと。

Pict0235言い訳その3:特に前日の持久走大会では残り2㎞近くをレースペースあるいはそれ以上のペースで走り、脚に刺激を入れすぎたこと。

言い訳その4:そのため、レース序盤は脚が軽く自分でも驚くほど楽にいいペースに乗ってしまい、これが終盤の疲れにつながったこと。

言い訳その5:寒い上に強風が吹きまくっていたこと。レース中の気温はずっと8度前後で、風は8~10m/sでした。特に2周するコースの終盤が田園地帯のモロ向かい風で、2周目は身体が冷え切って失速の原因となった。

言い訳その6:一般参加でもスペシャルドリンクの受付をしている珍しい大会だなと思っていたが・・・・、エイドはなく給水(水とダカラ)しかなく空腹でエネルギー切れして、それが気力切れにつながってしまった。

Pict0236_2 と、こんなふうにあげればキリのない言い訳だが、とにかく目論見通りにはうまく行かないってことだな。それでも、寒さと風の中でも、35㎞まではなんとか持ちこたえた(2:31:21)ことにある程度の満足感はある。これを評価し、次回につなげよう。

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渋川マラソンの結果&持久走大会

18日に行われた渋川マラソンの結果が渋川市のHP上で発表されました。これによると壮年の部は44名が参加(完走)したようです。44名のうち10名が入賞ですから、結構入賞確率の高い大会です。

http://www.city.shibukawa.gunma.jp/osirase/sports/marathon_kekka.html

今日、22日は校内持久走大会でした。男子は10.5㎞で、私も参加しました。一番後ろからスタートし、徐々にスピードを上げてラスト1㎞強はレースペースまで上げました。途中数百人の生徒を抜きながら、彼らを励まし、からかうのは結構楽しいものです。結果は125番目(男子は約600名)でのゴールで、タイムは47分57秒でした。私のクラスも総合5位(30クラス中)の成績で、6位以内の入賞を果たし、万々歳です。賞品にレポート用紙1冊ずつもらいました。残念ながら担任の分はありませんでした。

明日は大田原マラソンなんですが、ちょっと走りすぎたかなと心配です。

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渋川マラソン7位入賞

Pict0230本日行われた「第37回渋川マラソン大会」に参加しました。壮年の部(50歳以上)で7位に入り、賞状・ミニトロフィーそして副賞にこんにゃくをいただいてきました。なお、10位までが入賞で、10位にまる高の仲間ニャース7号さんも入賞しました。

今日は、酔~いどんさん、前橋のランきちさん&乱姫夫妻、まごさん、そしてニュース7号さんと私の6名がまる高の頑棒の下に集まりました。昨日がランきちさんの誕生日で52歳になったPict0214そうです。おめでとうございます。これで本日の参加者6名全員がなんと全員52歳ということでした。こんなこともあるんですね。

レースは利根川沿いのサイクリングロードを上流に向かい走り、渋川インターチェンジをぐるっと周回して、サイクリングロードを元に戻るコースで、前半は概ねゆるい上りが続き、後半は下りになります。正直なところ40分は切りたいと思っていましたが、2㎞過ぎた辺りから脚が思うように前へ出なくなりました。このところスピード練習をしていないツケでピッチが上がらなかったのです。それに加えて、だらだら上りも結構脚にこたえました。ですから中盤は何人か抜かれるほどスピードダウンしていたようです。

残り4㎞くらいから足音が 後にピタリと着いて離れません。後ろを見なくてもおおよそ誰かは見当がついていました。後にいたランナーが私の横に並びかけたときチラッと見ると女性ランナーのFさんです。お花畑でもこの辺りで抜かれています。今日は前に出さないで、ぐっと我慢を続けてました。残り1㎞の表示をみてスピードアップし、最後は少しだけ引き離してゴールできました。ちなみにゴールタイムは41分46秒(遅い)。最後の1㎞は3分59秒でした。

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秋深し・・・

Pict0210午前中、スポーツ文化公園でクロカン45分を合わせてゆっくり1時間ほど走り、明日の渋川マラソン10㎞に向けて調整してきました。ちょっと走りすぎたかな?

今日はドームや陸上競技場のあるスポーツ文化公園東側では、市の産業祭が行われ大変な賑わいでした。野菜や畜産物などの店が沢山出ていました。農産物などを無料配布するテント前は時間前から長蛇の列が出来ていました。また、ドーム前では、カラフルな衣裳に身を包んだ女性たちが音楽に合わせてフォークダンスする様は圧倒的な存在感がありました。Pict0207

ラグビー場のある西側では、高校ラグビーの決勝戦を午後に控えて、その前座として少年ラグビーの試合が行われていてこれまた大変な賑わいで、駐車場も満車状態が続いていました。そのラグビー場前のけやきが鮮やかに紅葉していました。春の新緑も見ていて飽きませんでしたが、紅葉も木によって進み具合や色が違って飽きません。

Pict0212 午後は、大間々(みどり市)に行きました。工芸祭りに出展している友人の顔を見て来たのです。ここも、高津戸峡のご覧のような紅葉や菊花展そして工芸祭りで、大賑わいでした。ただし、友人の漆工房「琳」は、扱っているものがちょっと高めのせいか周辺のテントに比べて人の集まりはやや淋しい感じでした。1時間余りお邪魔して色々話してきましたが、いつかは彼の生活の場である木曽福島を訪れてみたいなという気になりました。でも、標高1000mでは、冬はちょっと厳しそうですね。

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県民の日

今日11月14日は県民の日で、学校は休み。そんなわけで、穏やかな晩秋の晴を利用して、布団を干しました。

そして、念願だった30㎞をのんびり3時間かけて走ってきました。利根川の土手を利根大堰へ、そして対岸に渡り刀水橋まで走り戻ってくるコースです。これで約30㎞になります。今日の目的は、大田原マラソンに向けた最後のスタミナ作り・走り込みです。もう明日からは調整に入ります。これで不安も少し解消されたということにします。

Photoそして、もう一つの目的は利根川を遡上する鮭を見ることでした。でしたというのは、空振りだったからです。鮭がいなかったのです。利根大堰には3つの魚道があり右岸・埼玉県側には魚道がガラス越しに見えるようになっていて、この季節は50㎝前後の鮭が勢いよく魚道を遡ろうとする姿が見えるはずなのです。ところが、魚道には鮭どころか小魚一匹いませんでした。案内の掲示物を見ると、9時と2時に捕獲調査していて、9時の調査が終わったばかりだったのです。この季節は一日に数十匹から百数十匹の鮭が遡上しているということですが、ああ残念でした。

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わたらせ渓谷工芸祭り11/17~18

「第7回わたらせ渓谷工芸まつり」がTakatudo11041 11月17~18日開催されます。 場所は群馬県みどり市(・・・・というより大間々といった方が分かりやすいですね)「はねたきひろば」だそうです。「わたらせ渓谷鉄道」大間々駅から徒歩2分くらいで、大間々駅と名勝高津戸峡(写真)の中間地点です。東は茨城県から西は兵庫県まで、全国から工芸作家が集まり、自慢の手作り工芸品を展示即売すPage001_2るそうです。また近くの「ながめ公園」では菊花展も開催されているそうですので、紅葉狩りを兼ねて出かけてはいかがでしょうか?

私の友人(漆工房「淋」根岸修さん)も出ます。私の名前を言ってくれれば「あ、そうですか。」くらいの返事はあるでしょう。

第7回わたらせ渓谷工芸まつりのお知らせ

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不安

何度マラソンを走ってもレースの前は不安になる。全くのファンラン志向だったらそんなに不安になることはないのだろうが、未だに記録への未練が断ち切れないでいる私の場合、大会が近づくと次第に不安が大きくなる。10㎞やハーフの大会の時はそれほどでもないけれど、フルマラソンの時は正直不安だらけだ。

実は、現在そんな不安が増殖中なのだ。3日の「ぐんま県民マラソン」のハーフをまあまあの記録(久々の25分台)で走って、23日の大田原では上々の記録が狙えそうだという考えが浮かんでいた。久々にサブスリーも射程距離かなという思いもした。ところが、冷静さを取り戻し、客観的に自分のやってきた練習や現在のコンディションを考えたとき、不安があちこちの毛穴から滲み出してきたのだ。以下が、現在の私が抱えている不安の数々だ。

①9月以降ハーフのレース2回(小鹿野、ぐんま県民)以外は20キロを超える距離を走っていない。②小鹿野では腹痛に襲われ、ぐんまでは右ハムストリングのケイレンに悩まされた。③ぐんま県民の後、左ふくらはぎが筋肉痛以上の痛み残った。④右アキレス腱が久々に悲鳴をあげている。⑤右腿前部の筋肉が固くなりかけている(これが悪化して走れなくなったことがある)などなど・・・・次から次へ不安が吹き出し、しかも消えることなく積もって行くのだ。その上、昨日は階段でつまずき、左足中指を強打して、つま先が紫だ。

でも、ホントは考えすぎであることは分かっている。

①は今更走り込みは出来ないから不安は消えないだろう。しかし、冷静に考えてみると、なぜ長い距離を走ってこなかったかというと、「大田原」と「さの」の2回のフルマラソンは1月末の「勝田」に向けた走り込みの位置づけだったのだ。つまり、今まで長い距離を走ってこなかったのは折り込み済みだったことを忘れてしまっていたのだ。このレースの位置づけを再確認すれば不安がる必要はないと自分に言い聞かせよう。

②以下の問題は、うまくコンディショニングして不安を軽減するだけだ。今までもあちこちに痛みを抱えて走っていたのだから、特に今回が深刻なわけではない。そう思えばこんなことは不安材料ではない。ということにしよう。

でも、やっぱりフルマラソンが近づくとなぜか不安だ。

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ぐんま県民マラソン2007の記録

11月3日(土)に行われた「ぐんま県民マラソン」の結果がHPで発表されました。

自分の名前を探しました。3ページ目にありました。私より先着した女性が6名いました。彼女たちの名前は一度はどこかで聞いたり見かけたりしています。また、私の後ろに1秒差でゴールしている人がいますが、ゴール前で抜いたのか、抜かれそうになったのか記憶にありません。最後は目一杯という感じでしたからね。

結果はこちらから↓                     http://www.kenmin-m.com/index.html

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かざはなの会・写真展2007

11月23日(金)午後~25日(日)、本庄文化会館で第11回目の「かざはなの会・写真展」が開催されます。ずっと、作品を出し続け、案内ハガキの宛名印刷し続けていましたが、今年は出品も裏方の仕事もできません。

まともに写真を撮る機会がなかったのですが、それ以上にカメラがないのが原因です。そんなわけで今年は、お休みします。

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平太

Heita 東京国際女子マラソンが近づいてきた。今年は日本最高記録を持つ野口みづきと歴代2位の渋井陽子が初めて同じレースを走るということで注目を集めている。今夏の世界選手権で来年の北京オリンピック代表に内定した土佐礼子についで誰が代表候補に名乗りを上げるのか、今から楽しみだ。

2年前、エロチカ7さんやななさんが出場し、夫婦で応援にいったのを昨日のように思い出す。このレースでは高橋尚子が復活をかけて走るということで、沿道は大変な人だかりだった。高橋尚子は優勝して復活を印象づけたのだが・・・。

応援を終えて、帰宅時にはもう暗くなっていた。平太を散歩に連れて行こうと庭の犬小屋に行ってみると、平太の姿が見えない。鎖だけが残されていた。あわてて近所を探し回ったが、見つからなかった。その後も探し続けたが、とうとう行方不明のままだ。あれから2年、いったい平太はどこへ消えたのだろうか?謎だ。

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フェルメールと「牛乳を注ぐ女」と・・・・展に行ってきました。

フェルメール 「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展

「文化の日」翌日の11月4日(日)、国立新美術館(東京)で行われている『フェルメール『牛乳を注ぐ女』とオランダ風俗画展に行ってきました。10時の開場直後に行ったのですが、すでに会場は大勢の人で賑わっていました。

お目当ては、当然フェルメールです。正直なところ、それ以外の作品は全く知らないし、見ても感心を引く物はほとんどありませんでした。17世紀のオランダといえば、アジアとの香辛料貿易で莫大な富を得て、それが多くの芸術家を育てる背景になったはずです。なのになぜかみな(色調が)暗い絵ばかりで、私にはどこがいいのか全く分かりません。そんななかで、このフェルメールの作品だけが明るく描かれています。

美術館をあとにして、当てもなく歩いたのですが、これがいけなかった。人の波に圧倒され、クタクタになっての帰宅となった。もはや都会生活には適応できない私です。

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ぐんたまTシャツ

Pict0197_2 昨日の午後、ぐんま県民マラソンの帰り、えどまるさんと別れて熊谷駅を下りると何とも賑やかなこと。えびす祭りに立正大学の学園祭が乗り入れ、駅近くでロックバンドが路上ライブ。いいやね、若い奴らは・・・。

なんて思いながら彼らを横目に街を進むと、あるお店のウィンドーに見慣れたTシャツがかかっているではないですか。そう、これは紛れもなく「チームぐんたま」のTシャツです。思わず、店に入るとお店の方に驚かれました。「私たちのチームTシャツです」と事情を話すと「こんなTシャツも出来ますよという見本に飾っています」とのこと。なんか驚きました。

また、用もないのに寄ってやろうかな?

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初出場?「ぐんま県民マラソン」

Pict0186 昨年はたーじーの代走でしたが、今年は正式にエントリーし堂々と走ることが出来ました。昼頃からは晴れて少々暑さを感じる陽気になりましたが、午前中はずっと曇り空で走るには最適のコンディションでした。

5km 0:19:52  
10km 0:40:05 0:20:13
15km 1:00:48 0:20:43
アト1km 1:21:51 0:21:03
ゴール 1:25:56 0:04:05
Pict0194

  スタートがかなり前方だったので、つられてちょっと突っ込み気味でした。なんかきついと感じながら通過した5㎞でした。10㎞まではかなりいいペースでしたが、ちょうど10㎞地点の陸橋の下り辺りから右モモがケイレンを繰り返すようになり、ひどくならないようにおそるおそるの走りで後半は通しました。脚が動かないのを気力で持っていった感じです。我慢に我慢を重ねる走りが出来たことに今日は満足です。記録の1時間25分56秒は、今日の目標25分台をきっちり達成したことになります。

これでスピードにもある程度の自信が復活し、我慢の走りと合わせて今後のフルの結果が楽しみになってきました。大田原まで20日、さてどういう走りが出来るでしょうか?

オマケ:本日の順位が、なんと「111」でした。久々のぞろ目でいたが、すでに111は獲得済みでした。残念。

師匠やランきちさん夫婦とも久々のご対面でした。師匠からは、バナナとみかんをもらいました。まごさんからはユズをもらいました。ごちそうさまでした。Pict0191Pict0192

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華蔵寺寄席

華蔵寺寄席
月日 十一月十日(土)
時間 六時開場 六時半開演
場所 華蔵寺心王殿(深谷市横瀬)
木戸  二千五百円
   出演
前座 立川松幸
   立川ぜん馬
 ── 中入─────
二ツ目 立川フラ談次改メ
      立川談奈
      立川左談次

イサム君がホストです。中入りには飲み物やおつまみも用意されています。立川ぜん馬師匠については、HPでどうぞ。
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