« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2008年2月

「煮ぼうとう」~深谷の味~

第2回ふかやシティーハーフマラソン大会が明後日3月2日に開催される。今日の夕刻、会場近くに行ったところ、すでにのぼり旗が林立し、駐車場等の案内表示も完了していた。昨年不評だった陸上競技場のほこりは、水をたっぷりまいてローラーでしっかり固めたようだ。

Pict0504第1回の昨年、好評だったのが深谷の郷土料理「煮ぼうとう」だったが、今年も食べることができるだろうか。そんな期待をしていたところ、今日の朝日新聞折り込みの特集記事「進化するB級グルメ」にデカデカと「煮ぼうとう」の写真と記事が掲載されていてビックリした。

子どもの頃イヤと言うほど食べさせられた「ニボト(と、子どもの頃は呼んでいた)」が、もてはやされる世の中って???という気もする。イヤと言うほどだったけれど、決して嫌いではなかった。いや好きだったかも知れない。なのに何故イヤなのかというと、大鍋に作って夜も朝も下手をすると次の夜もとつづくからなのだ。そして、終わったなと思うとまた「ニボト」となるわけで、「イヤと言うほど」という表現を理解して貰えるだろうか。

さて、新聞次ページ見開きに埼玉県内のB級グルメがずらっと紹介されている。ゼリーフライ(行田)、やきとり(東松山)、わらじカツ丼(小鹿野)、いも菓子(川越)など古くから地元の人たちに愛されてきた料理である。雪くま(熊谷)、吟子鍋(熊谷妻沼)など新しいも味も同等に紹介されているが、定着するかどうかは地元の人たちにどれだけ愛され溶け込んでいけるかが分かれ道のような気がする。

| | コメント (6)

左室肥大(人間ドックの結果)

1月30日に受診した人間ドックの結果が、先日送られてきた。

受診当日に触診により直腸のポリープ、内視鏡で十二指潰瘍瘢痕、血液検査で総コレステロール値などが指摘されていた。今回の通知によると前二者はB評価をつけられ、特に問題なさそうだ。総コレステロール値は、C評価であったが、HDL(いわゆる善玉コレステロール)の値が高くなっているためトータル値を高くしているので、治療の必要はないと記されている。それ以前に体質的な要素がありそうだとも思っている。

問題は、「心電図検査にて異常を認めます。内科を受診し、精密検査を受診して下さい。」とあり、「左室肥大」が指摘されていることだ。
おそらくマラソンの影響でいわゆる「スポーツ心臓」「マラソン心臓」になっているのだろうと思う。とはいえ、やはり心配だ。その心配を払拭するために、近々日程の調整をして精密検査を受けるつもりだ。

加齢とともにあちこちにガタが生じてきている。ひとつしかない身体である。定期的にメンテナンスして、不具合を早期に発見して大事に至らないように気をつけたいものだ。

| | コメント (9)

『のぼうの城』・・・後日談

このブログにカキコする人は、かなり限定されているのですが、たまにはぶらりと訪れてくれる人もいます。そんな方も、カキコしてくれるとうれしいのですが・・・・、初めて訪れたブログに書き込みは普通はしませんよね。
ところが、アクセス解析という機能を使うと、色々なデータが分かります。その一つに「検索ワード」「検索ワード/フレーズ」というのがあり、これはこのブログにアクセスした人がどのようなキーワード(フレーズ)で検索してきたかというのが分かる機能です。

このブログ「ヨッシーpapa走る」はマラソンネタが中心なので、検索して訪れる人のほとんどがほとんどがマラソン関係のキーワードになってます。しかし、久々にアクセス解析を開いてビックリましました。ここ1週間は「のぼうの城」が一番なのです。さらに、「成田長親」もあります。それで、「のぼうの城」をGoogleで検索してみたら、これまたビックリ。2ページ目に「ヨッシーpapa走る」があるのです。いやあ、場違いなところに迷い込んだみたいな気がします。
アクセス解析って面白いですね。

ぎゃぎゃ・・・ブログの題名『のぼうの城』じゃなくて『のうぼうの城』って間違えてた。参ったな、今から訂正します。

| | コメント (0)

春ですねぇ②~芹(セリ)~

先日、スーパーで買ったきた芹。根も付いていたので、茎の部分を少し残して切りました。塩辛のビン(別に他のものでもいいのですが・・・)に水を入れて、残った根の部分を浸けておいたら、芽が伸びてきました。まだ1週間もたっていないので、弱々しく短いですが、しっかり芹(当たり前か)です。
ここ2日ほど暖かな日が続いていたので、スクスクと伸び始めたようです。一晩で、2㎝くらいは伸びたようです。なかなかの生命力です。

Pict0502芹もいい香りですよね。ああ、春ですねぇ~~

実は、庭にも芹があるはずなんですよ。以前に田んぼの畦道かどこかで採ってきたものを、植えておいたものなんです。去年は何度か新芽を収穫して食べました。

| | コメント (0)

春ですねぇ~ふきのとう~

我が家の庭のすみに、ふきのとうがしばらく前から顔を出しています。

今年の冬は、久々に冬らしい冬になったせいか、ふきのとうが顔を出すのが遅かったようです。今のところ二つだけしか確認できていません。一昨年は、たくさん顔を出したので、天ぷらにしたり、みそ汁に散らしたりして色々味わいましたが、その反動で昨年はあまりとれませんでした。ことしも貴重な春の香りとなりそうです。Pict0498

おっと、今日2月21日は結婚記念日でした。

| | コメント (5)

『のぼうの城』・・・三成の水攻めをしのいだ男・・・

のぼうの城

私の勤務先のある行田市は、「忍城」十万石の城下町としてかつては栄え、明治以降は足袋の生産地として名高かった街である(過去形)。

その忍城に立てこもり、天下統一をすすめる豊臣秀吉の知将石田三成を手こずらせ「勝った」のが、この『のぼうの城』主人公・成田長親である。

長親は「でくの坊」ゆえに家臣からは「のぼう」と呼ばれ、敬意を払われることはなく。民・百姓からは、農作業を手伝うくせに何の役にも立たないどころかかえってじゃまになる存在なのだが、なぜか「のぼう様」と慕われている。どう見ても戦国時代を生きる武将には成り得ない人物だ。

その「のぼう」が2万を超す三成の軍にわずか2千の軍で打ち勝ったのだ。2千と言っても、武家はわずか5百、多くは近在から駆り集められた百姓らだった。その百姓等を集めたのも「のぼう」であった。

とにかく、飄々として何を考えているのか分からない不器用な「のぼう」が自己主張の強い個性的な家臣団と城下の百姓たちをまとめ上げ、石田三成の大軍を打ち負かしたのだから痛快である。

三成が本陣を置いた丸墓山古墳、水攻めの為に築いた堤(石田堤)、そして忍城(再建)と身近にある史跡が、この小説を生き生きとしたものを感じさせてくれる。

『のぼうの城』和田竜著:小学館http://www.shogakukan.co.jp/nobou/

下の写真は、三成が本陣を置いた丸墓山古墳(国宝の鉄剣が出土した稲荷山古墳から望む)、現存する石田堤(行田市堤根)、再建された忍城です。

Pict0010_11 Pict00251 Pict00431

ごめんなさい、この記事のタイトルを間違えて「のうぼうの城」としていました。今頃訂正です。失礼しました。(2月23日)

| | コメント (11)

不完全燃焼

1月末の勝田マラソンは、直前の首筋の痛みに襲われて、思うように走れないままで終わった。文字どおり不完全燃焼のままで今シーズンを終えるのかと思うと、残念でならない。何しろ5年ぶりのサブスリーが実現可能な仕上がりでだったのだから、グスグスの不完全燃焼に陥ったままだ。
この後の予定は、上里、深谷、熊谷と続く県北シリーズのハーフであり、フルマラソンの予定はない。ハーフでこの不完全燃焼の気持ちを燃え上がらせることができるだろうか?

| | コメント (4)

ぐんたま練習会&月遅れの新年会

昨日は、午前中に県北高校駅伝。昼食をとる間もなく、午後はぐんたま練習会に参加しました。

Pict0461今回は、スポーツ文化公園ではなく、熊谷駅南口から深谷(川本)の白鳥飛来地へのミニマラニックでした。メンバーは初対面のHockeさんに久々のグッチさん、遠路はるばる松本からニャースさんを加えて総勢9名でした。

Pict0470 Pict0463

こんなに餌付けしていいのかと心配になるくらい人を怖がらない白鳥や鴨に、驚くやら呆れるやらでした。白鳥飛来地での模様は酔~いどんさんのブログぐんたま練習会(白鳥飛来地へ)でも、どうぞ。

ランのゴールは毎度おなじみの「湯楽の里」です。ここで冷え切った身体を温め、秩父線石原駅から熊谷駅へ。そしてこれまたおなじみの「秀萬」で乾杯。されにカラオケとなだれ込みました。ここでの模様はこちらでどうぞ。http://guntama.exblog.jp/

新年会フルコースを堪能しすぎて、最終バスがなくなってしまいました。ヨッシーの母に迎えに来てもらいましたが、今朝は何となく機嫌が悪そうです。あとでケアしておきましょう。

| | コメント (11)

課外授業ようこそ先輩

NHKの番組「課外授業ようこそ先輩」に、陸上400Hの為末大選手が出演します。母校の広島県五日市中央小学校で、後輩の小学生たちを相手に「こえよう!走りの限界」というタイトルの授業をどのように展開するでしょうか。いつも様々な事柄を理詰めで語る為末選手が、小学生を相手にどのように分かりやすく説明するか楽しみです。

明日、放送は2月2日(土)朝9時半~総合テレビで。再放送もあります。詳しくは番組のHPまたは、右のアクエリアスからどうぞ。

http://www.nhk.or.jp/kagaijugyou/

| | コメント (0)

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »