つれづれなるままに「ジョン・レノン・ミュージアム」
28日午後、さいたまスパーアリーナ内にある「ジョン・レノン・ミュージアム」に行ってきました。一度は行ってみたいと思っていたのですが 、なかなか時間がとれなくて、電車から横目で眺めることが続いていました。
ミュージアムは9つのゾーンに分かれていて、それぞれが「少年時代」「ロックンロール」「ザ・ビートルズ」「ジョンとヨーコの出会い」「ラブ・アンド・ピース」「イマジン」「ニューヨーク・シティ」「失われた言葉」「ハウスハズバンド」と名付けられ、テーマに沿った展示がされています。
展示室に入る前にはミニシアターがあり、そこではジョンの生涯が映像で紹介されています。当然といえば当然ですが、全館を通じてジョンの歌声が流れていました。また、所々にあるスクリーンやモニターからはジョンの演奏する姿も見ることができました。
レコードジャケットやライブ映像で使われていた衣裳やギターが、目の前に展示されています。はるか遠い存在だったビートルズやジョンが急に身近な存在として意識できました。そういえば、私が初めて買ったLPレコードは、ビートルズの「アビイロード」でした。中学2年の時、お年玉で買いました。
入館者が少なく、ゆったりと映像や本物を眺めることができました。もう一度、ジョンのCDをゆっくり聞いてみようと思っています。
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コメント
ビートルズの影響を受けていない人はいないでしょうね。
投稿: ヨッシーの父 | 2008年3月30日 (日) 07時23分
吉田拓郎の「ビートルズが教えてくれた」、かぐや姫の「アビイロードの街」の歌詞の中にビートルズが出てきますが、70年代のフォークシンガーも少なからずビートルズの影響を受けていたんでしょうね。
投稿: 酔~いどん | 2008年3月29日 (土) 22時51分