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十和田湖遠征おまけ(6/23朝)

前夜は、海の幸をふんだんに使った料理をいただき、食後には津軽三味線の民謡ライブを聴き、10時からはBSで『篤姫』をみて、いい気分で布団に入りました。

翌朝、5時前に起き出して、鰺ヶ沢の町を探索に行きました。もちろん早朝ジョギングです。漁期ではないのか漁港付近もあまり賑やかではありませんでした。「道の駅」ではなく「海の駅」を発見しましたが、早朝なのでまだあいていません。ここに付属するカタチで「相撲資料館」がありましたが、ここも当然開いていません。この町は舞ノ海の出身地らしいのですが・・・詳しいことは分かりません。

そんな鰺ヶ沢Pict0190_2 の町を走っていて、面白いものを二つ発見しました。一つはこれです。胸肩神社です。漢字を見たときには全く?????で、何だろうと思いましたが、「ムネカタジンジャ」と読んだとき、これは「ムナカタ神社」なのかと思いました。福岡県の「宗像大社」の流れをくむ神社なのだろうと気づいたのです。帰宅後、胸肩神社をネットで調べると青森にはいくつもあるようです。そして海運の交通安全の神様だとか。読み方も「宗像神社」と同様に「ムナカタ」と読むようです。

さて、もう一つはあるもの自動販売機です。
問題 「私が初めて見たこの自動販売機は何を売っているものでしょうか?」
ヒント 「ここが海辺の町だということです。」
1時間ほど走りましたが、この自動販売機を見かけたのはここの1カ所だけでした。
答えはこちらです (つづく)

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コメント

Hockeさん、よく覚えてますね。
確かに神田川で両国橋でした。
秋田県・青森県という標識を入れて写真を撮りましたよ。

投稿: ヨッシーの父 | 2008年7月 3日 (木) 17時56分

県境の小さな川は神田川と名前がついており
河口付近は飛び越える事ができるほど狭いです。
両国橋というのがかかっていました。

投稿: Hocke | 2008年7月 3日 (木) 08時56分

胸肩神社は海運の神様ですか。
胸肩から、漁師さんのたくましい体つきが思い浮かびますが関係があるんでしょうかね。

投稿: 酔~いどん | 2008年7月 2日 (水) 23時15分

休屋の小さな川が県境ですね。
大会当日に早朝散歩をしていて青森から秋田へ、そしてまた青森の旅館に戻りました。
そのあと秋田の会場に向かいました。

投稿: ヨッシーの父 | 2008年7月 2日 (水) 12時17分

私は23日の朝は秋田/青森の県境を2往復しました。

投稿: Hocke | 2008年7月 2日 (水) 08時59分

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