心と体

2008年3月13日 (木)

人間ドックのその後

1月末の人間ドックの結果で「左室肥大」と診断され、精密検査を受けるよう指示されていました。検査を受けた病院に連絡を取り、再検査を受けるべく面接を受けてきました。

心電図を見るなり担当医は「何でもないですよ」「間違いですね」だって言うのには、安心感より先に憤りを感じてしまいました。もうちょっとしっかり判定してもらいたいものです。とはいえ、安心したことは確かです。もっとも、初めからあまり心配はしていませんでしたが・・・・。

勝田マラソンの失敗以来あまり熱が入らず、ドックの結果もあり気分的に凹んでいました。万が一に心臓に異常がある場合を考えて多少自粛して、走る距離もスピードも控えめにしてきました。これで、遠慮することなく走れると思ったのですが、この間の体重増で、重たくて走れません。どうしよ。

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2008年2月27日 (水)

左室肥大(人間ドックの結果)

1月30日に受診した人間ドックの結果が、先日送られてきた。

受診当日に触診により直腸のポリープ、内視鏡で十二指潰瘍瘢痕、血液検査で総コレステロール値などが指摘されていた。今回の通知によると前二者はB評価をつけられ、特に問題なさそうだ。総コレステロール値は、C評価であったが、HDL(いわゆる善玉コレステロール)の値が高くなっているためトータル値を高くしているので、治療の必要はないと記されている。それ以前に体質的な要素がありそうだとも思っている。

問題は、「心電図検査にて異常を認めます。内科を受診し、精密検査を受診して下さい。」とあり、「左室肥大」が指摘されていることだ。
おそらくマラソンの影響でいわゆる「スポーツ心臓」「マラソン心臓」になっているのだろうと思う。とはいえ、やはり心配だ。その心配を払拭するために、近々日程の調整をして精密検査を受けるつもりだ。

加齢とともにあちこちにガタが生じてきている。ひとつしかない身体である。定期的にメンテナンスして、不具合を早期に発見して大事に至らないように気をつけたいものだ。

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2008年2月 5日 (火)

不完全燃焼

1月末の勝田マラソンは、直前の首筋の痛みに襲われて、思うように走れないままで終わった。文字どおり不完全燃焼のままで今シーズンを終えるのかと思うと、残念でならない。何しろ5年ぶりのサブスリーが実現可能な仕上がりでだったのだから、グスグスの不完全燃焼に陥ったままだ。
この後の予定は、上里、深谷、熊谷と続く県北シリーズのハーフであり、フルマラソンの予定はない。ハーフでこの不完全燃焼の気持ちを燃え上がらせることができるだろうか?

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2007年2月14日 (水)

鰯の頭も信心から~アミノバイタル~

10㎞やハーフのレースの場合は、余り気にしないのだが、フルマラソンともなるとレース前はコンディショニングを意識するようになる。

練習内容ではレースに向けて次第に強度を落として疲労を抜いていくことを考える。また、食事では、消化の良いものを取るようにし、1週間くらい前からはタンパク質を取るために肉(豚や鶏)を多めに取り、2~3日前からはエネルギー源となる炭水化物を中心としたカーボローディングを意識する。

さらに最近では、アミノバイタルを服用するようになった。この効果がどれほどなのかはハッキリしないが、最近のうまくいったレース(かすみがうら06・さの06・かつた07)では、意識して1週間くらい前から計画的に取っていた。効果があるとすれば、それは後半の落ち込みを最小限に抑えることが出来たということかもしれない。102979001

そんなところから、密かに「アミノバイタル教」の信者になって、とうとうランナーズの通販で180袋の大きな箱を購入してしまった。送料無料の上に14袋入りの小箱もついて、値段は21000円だったかな?通常14袋入り1箱が安売りでも2300円くらいなので1袋約165円だが、今回は110円弱ということになる。これでいい記録が出れば安い買い物だ。

ちなみ風邪を引きかけたときや肉体疲労の時にもいいような気がする。

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2006年10月27日 (金)

人間ドック

過日受診した人間ドックの結果が送られてきた。いくつかの項目で軽度の異常が見つかったり基準値を超えたりしているが、精密検査や治療を必要とするものはなかったので、ほっとしている。

実は、内視鏡(胃カメラ)検査で、十二指腸過形成ポリープ(写真右下Photo_2 )が発見され、組織が採取され病理検査にまわされていたので、不安な日々を送っていた。ネットで調べたところ、十二指腸は非常に細胞の更新が早く、ガンなどに変異することはないとのことだったので、最悪の結果(ガンの告知)はないと思っていたが、それでも正式な結果がくるまでは不安だった。

十二指腸以外で指摘されたのは以下の通り

不完全右脚ブロック(心臓):これはマラソンで心臓がタフになりすぎた結果のようだ。マラソンランナーには徐脈(脈拍が少ない)やこの不完全右脚ブロック(心臓につながっている電極の信号に若干の遅れが生じる現象らしい)が多いようだ。病気のうちに入らない現象と解説しているHPもあった。

γ-GYP:60という数値だった。基準値が10~47という風になっているが、上60あるいは73までが正常の範囲になっている場合もある。とはいえ、判定は肝機能にやや問題ということだ。、もともとアルコールに弱い体質の私がある程度飲めるようになったツケだと思う。この数値が極端に高くなったら要注意かもしれない。

総コレステロール:221という数字。この基準値は128~219。内容は善玉コレステロール値が73で基準値41~64を超えているので総コレステロール値を押し上げているようだ。コレステロール値を下げるには、食事では脂っこいものをさけ、運動をすることだそうだ。でも、食事は肉よりも魚が多く、魚より野菜を多く撮っている上に、運動もこれだけ走っているいるのだから、体質的なものがあるのかもしれない。

いずれにしろ50を過ぎ、多少のガタツキは仕方ないと思う一方で、改めて健康には注意していきたいと思う。

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2006年10月25日 (水)

体脂肪とカロリーの関係②

体重の増減は 摂取カロリー消費カロリー で、プラスになれば増、マイナスになれば減ということになります。当然前者を小さくし、後者を大きくすればマイナスになるわけですから、いわゆるダイエットも理論上は簡単です。

ところが、摂取カロリーを極端に少なくすると、話は変わってきます。ダイエットとリバウンドが、対語のようになっていますが、それは摂取カロリーを極端に抑えた結果なのです。摂取カロリーつまり食事量を減らすと体が防衛反応を取り始め、将来の飢餓に備えて省エネタイプの体に変身し始めます。具体的には熱代謝の大きい筋肉質の体から熱代謝の小さい脂肪質の体になっていくのです。食事量を減らすと、筋肉の維持に必要なカロリーを満たさなくなり、筋肉がまず落ち始め、筋肉の代わりに脂肪を蓄え始めるのです。人間が本来持っている生きるための野生がそうさせるのです。こういう体になると、他人と同じ量を食べても他人以上に太ってしまうことになります。よく、水を飲んでも太るって言う人がいますが、それはこういう体になっているからでしょう。(ホントは水では太りません)

さらに食事を減らし続けると脂肪も消費せざるを得なくなり、体重がガクンと減り始めます。これはダイエット成功ではなく、体が悲鳴を上げ始めた黄色信号なのです。体の維持そのものが危うくなっている証拠なのです。食べないと生命の危機になります(食事制限は永遠に続けられません)。こうなったときには脂肪だらけの体になっているわけですから、食事制限をやめ食べ始めるととたんに再び太り始めるわけです。女性タレントがダイエット本を著しても、すぐにリバウンドして太ってしまうのはこのせいです。食事制限(低カロリー)ダイエットは太りやすい体質をつくるだけです。

ですから、賢いダイエットとは、良質タンパク(筋肉をつくる)を中心にして食事量はやや減らし、運動によって消費カロリーを増やすことです。運動すると筋肉量が増え、熱代謝のいい太りにくい体になるのです。

ちなみに1日10㎞走ると体重60㎏の人は600㌔㌍を消費します。ビールは100mlあたり42㌔㌍でしたから、600㌔㌍は1430mlに相当し、缶ビール(350ml)4本分に相当します。つまみを多く取る場合は2本が限度でしょうか。いずれにしろ私にとっては十分すぎる量です。

走ったから飲むか、飲むために走るか。いずれにしろ美味しくビールを飲みましょう。

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2006年10月24日 (火)

体脂肪とカロリーの関係

マラソンランナーにとって体重管理は重要です。一般に体重1㎏がフルマラソンの記録3分に相当すると言われます。つまり、体重を1㎏絞れば、記録を3分短縮できるというのです。1㎏の重りをもってフルマラソンを走るとしたら、大変なハンディキャップですよね。そのハンデを軽く出来れば記録の向上につながるということです。

体重を減らすといっても筋肉を減らすわけにはいきません。体脂肪を絞る必要があります。体脂肪1㎏は約7200㌔㌍に相当するといわれます。つまり、7200㌔㌍消費すれば、体脂肪1㌔減少につながるのです。では、7200㌔㌍とはどれくらいの熱量なのか。消費カロリーは次の式で求められます。

 体重(㎏)×移動距離(㎞)=消費カロリー(㌔㌍)

つまり体重60㎏の人が10㎞走ると→消費カロリーは600㌔㌍になります。7200㌔㌍を消費するには 7200÷600=12 となり、10㌔走を12回行えばいいのです。120㌔走ればいいわけですね。

ということで、現在の食生活を続けながら体重(体脂肪)を1㎏減らすには、120㎞走ることです。月間200㎞走っている人は320㎞に、300㎞走っている人は420㎞にすればいいのです。

ちなみに5月の私の走行距離は約150㎞、通常の月より100㎞余り少なかったのですが、このとき体重は約1㎏増えました。その1㎏を元に戻すのは大変でした。月間250㎞が基本になっていると250㎞走って増減なし、300㎞に増やしても体重1㎏を減らして元に戻すのに2~3ヶ月かかるのです。                  

(つづく)

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2006年6月 6日 (火)

風邪かな?

2~3日前からのどが痛み出した。今朝はさらに鼻水も出始めた(ただし左だけ)。お腹の調子もよくない。こんな時は、しゃべるのが億劫で、何をやるにも無気力になる。PCに向かっていながらも鼻水とお腹が気になる。

教え子のナースにメールしたら「腸炎かもしれない」と診断(?)された。病院に行くことも進められた。これは教え子に従うべきなのだろう。でも、病院の敷居は何となく高くて跨ぎにくい。でも、早くすっきり直して、快調に走りたいよ。

今月の走行(5日まで)

1日:0㎞ 2日:18.2㎞ 3日:11.5㎞ 4日:24.2㎞ 5日:14.2㎞ 合計68.1㎞

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