文化・芸術

2008年4月14日 (月)

土曜は落語、日曜は加山雄三

12日(土)の夜は「華蔵寺寄席」で古典落語を堪能しました。この寄席は、幼なじみのイサム君が自宅で開いていた「牡丹家寄席」を引き継いだものですが、ホスト役は今もイサム君です。出演者は毎度おなじみの立川ぜん馬師匠と前座の桂文字らさん、そして今回はマジックの花島世津子さんも加わり一段と華やかな高座となりました。
落語を聴いたり、舞台を見たりするのも楽しみですが、寄席の片づけをしてからのひとときも「華蔵寺寄席」の楽しみです。場所を近くのレストラン「琥珀亭」に移して、出演者と一杯飲みながら歓談します。Pict0065毎度馬鹿話をしたりですが、これが楽しくお酒も進みます。
Pict0066 写真左は、ぜん馬師匠の横でおどける乱姫。右はマジックの花島世津子さんとイサム君です。(いずれも「琥珀亭」にて)

Pict0068翌13日(日)は、グリーンドーム前橋で緑化フェアの一環でとして行われた「加山雄三とワイルドワンズ」のコンサートに行って来ました。
ステージのやや左寄りでしたが、11列目という前の方の席だったので、加山雄三の顔もよく見えました。2日前に71歳になったとは思えないような元気良さで歌とギターを熱演していました。ワイルドワンズも還暦を過ぎたメンバーばかりとは思えない若々しいステージでした。演奏曲目のほとんどがヒット曲で、昔から耳なじんで、あるいはカラオケで歌ったことのある曲ばかりで、アッという間の1時間半でした。
聴衆の平均年齢は、予想通りかなり高めで、私たち夫婦でさえ平均年齢を下げているのではないかと思えました。そんなわけで、総立ちで手拍子したりすることもなく、ずっとイスに座っていることができました。それでも「旅人よ」「サライ」の二曲はステージと会場が一体となる大コーラスで、客席もそれなりにヒートアップしていました。

ほんと二日間続けて楽しい夜を過ごしました。

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2008年3月15日 (土)

「華蔵寺寄席」08春

まいど。
イサム君から華蔵寺寄席の案内が送られてきました。前回はランきちさん&乱姫さん夫妻、酔~いどんさんも華蔵寺に足を運び、初めての古典落語を堪能したようです。

Photoさて、今回は4月12日(土)の開催だそうです。おなじみの立川ぜん馬師匠に、前座の桂文字らさん(秩父出身とのことです)、マジックの花島世津子さんをゲストに迎えての高座になるそうです。賑やかな会になりそうです。

日時:4月12日(土)18時開場・18時半開演
木戸:2500円
会場:華蔵寺心王殿(深谷市横瀬)

会場の華蔵寺は、国道17号深谷バイパス「道の駅・岡部」の信号を北へ。そのまままっすぐ約2㎞ほどのところです。

 

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2008年2月12日 (火)

『のぼうの城』・・・三成の水攻めをしのいだ男・・・

のぼうの城

私の勤務先のある行田市は、「忍城」十万石の城下町としてかつては栄え、明治以降は足袋の生産地として名高かった街である(過去形)。

その忍城に立てこもり、天下統一をすすめる豊臣秀吉の知将石田三成を手こずらせ「勝った」のが、この『のぼうの城』主人公・成田長親である。

長親は「でくの坊」ゆえに家臣からは「のぼう」と呼ばれ、敬意を払われることはなく。民・百姓からは、農作業を手伝うくせに何の役にも立たないどころかかえってじゃまになる存在なのだが、なぜか「のぼう様」と慕われている。どう見ても戦国時代を生きる武将には成り得ない人物だ。

その「のぼう」が2万を超す三成の軍にわずか2千の軍で打ち勝ったのだ。2千と言っても、武家はわずか5百、多くは近在から駆り集められた百姓らだった。その百姓等を集めたのも「のぼう」であった。

とにかく、飄々として何を考えているのか分からない不器用な「のぼう」が自己主張の強い個性的な家臣団と城下の百姓たちをまとめ上げ、石田三成の大軍を打ち負かしたのだから痛快である。

三成が本陣を置いた丸墓山古墳、水攻めの為に築いた堤(石田堤)、そして忍城(再建)と身近にある史跡が、この小説を生き生きとしたものを感じさせてくれる。

『のぼうの城』和田竜著:小学館http://www.shogakukan.co.jp/nobou/

下の写真は、三成が本陣を置いた丸墓山古墳(国宝の鉄剣が出土した稲荷山古墳から望む)、現存する石田堤(行田市堤根)、再建された忍城です。

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ごめんなさい、この記事のタイトルを間違えて「のうぼうの城」としていました。今頃訂正です。失礼しました。(2月23日)

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2007年11月13日 (火)

わたらせ渓谷工芸祭り11/17~18

「第7回わたらせ渓谷工芸まつり」がTakatudo11041 11月17~18日開催されます。 場所は群馬県みどり市(・・・・というより大間々といった方が分かりやすいですね)「はねたきひろば」だそうです。「わたらせ渓谷鉄道」大間々駅から徒歩2分くらいで、大間々駅と名勝高津戸峡(写真)の中間地点です。東は茨城県から西は兵庫県まで、全国から工芸作家が集まり、自慢の手作り工芸品を展示即売すPage001_2るそうです。また近くの「ながめ公園」では菊花展も開催されているそうですので、紅葉狩りを兼ねて出かけてはいかがでしょうか?

私の友人(漆工房「淋」根岸修さん)も出ます。私の名前を言ってくれれば「あ、そうですか。」くらいの返事はあるでしょう。

第7回わたらせ渓谷工芸まつりのお知らせ

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2007年11月 7日 (水)

かざはなの会・写真展2007

11月23日(金)午後~25日(日)、本庄文化会館で第11回目の「かざはなの会・写真展」が開催されます。ずっと、作品を出し続け、案内ハガキの宛名印刷し続けていましたが、今年は出品も裏方の仕事もできません。

まともに写真を撮る機会がなかったのですが、それ以上にカメラがないのが原因です。そんなわけで今年は、お休みします。

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2007年11月 5日 (月)

フェルメールと「牛乳を注ぐ女」と・・・・展に行ってきました。

フェルメール 「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展

「文化の日」翌日の11月4日(日)、国立新美術館(東京)で行われている『フェルメール『牛乳を注ぐ女』とオランダ風俗画展に行ってきました。10時の開場直後に行ったのですが、すでに会場は大勢の人で賑わっていました。

お目当ては、当然フェルメールです。正直なところ、それ以外の作品は全く知らないし、見ても感心を引く物はほとんどありませんでした。17世紀のオランダといえば、アジアとの香辛料貿易で莫大な富を得て、それが多くの芸術家を育てる背景になったはずです。なのになぜかみな(色調が)暗い絵ばかりで、私にはどこがいいのか全く分かりません。そんななかで、このフェルメールの作品だけが明るく描かれています。

美術館をあとにして、当てもなく歩いたのですが、これがいけなかった。人の波に圧倒され、クタクタになっての帰宅となった。もはや都会生活には適応できない私です。

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2006年11月27日 (月)

「かざはな展」終わりました。

私のブログにカテゴリー「文化・芸術」の記事があるとは、私自身驚きです。

25日(土)26日(日)の二日間にわたり、本庄文化会館で行われた「かざはな展」も無事終了しました。ご来場されたみなさんには、心より御礼申し上げます。

Pict0153_1私の出品した写真は文化・芸術の香りなどほとんどないものですが、何人かの玄人の作品もありました。こうした方々と一緒に展示されるだけでも、何やら嬉しいものです。昨日三時頃、会場に到着すると、「かざはな展」の特徴である詩の朗読が行われていました。今回はK先生だけでなくお弟子さんの2名も朗読しました。

私の出品した写真は3点。小諸懐古園の「紅葉」と「大きな樹」、そして岩手県「厳美渓」でした。Pict0067_1 06 Pict0252

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2006年11月 2日 (木)

第10回 かざはな展

今春までいた職場を基点として始まった「かざはな展」が今年10回目を迎える。昨年まで7年回事務局として、案内やプログラムを作成するなどしていたが、異動を機会に手を引くつもりでいた。しかし、なんだか今年も300通あまりの案内を印刷する羽目になってしまった。まあ、いままでお世話になった恩返しと考えて依頼を受け入れ、新たな宛名の入力を終え、印刷を完了した。

皆様にもこの場を借りてご案内いたします。

第10回記念 「かざはな展」

日時:11月25日(土)~26日(日) 9:00~16:30

場所:本庄市民文化会館 展示室

Pict0079 内容:写真、書、絵画、陶芸、詩の朗読など

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