文化・芸術

2012年5月20日 (日)

聖天様が国宝に

地元「妻沼の聖天様」が国宝に指定されるそうです。
テレビのシュースや新聞各紙が伝えています。
http://mytown.asahi.com/saitama/news.php?k_id=11000001205190001

聖天様には初詣に毎年出かけています。こんな身近なお寺が国宝になるんですから、ビックリです。国宝になったのちも本殿で祈祷してくれるのかな?

昨年は、ぐんたまのマラニックでも訪れました。機会があったら、国宝マラニックを企画します。

今日午後、ちょっと出かけたついでに寄ってみたら、境内の駐車場は満車でした。いつもの休日より遙かに多くの人出があり、お馴染みの聖天寿しも売り切れでした。しばらくは、こんな状態が続くのでしょうね。

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2012年3月22日 (木)

華蔵寺寄席(20121.4.22)

 春の華蔵寺寄席の案内がイサム君から届きました。

月日:4月22日(日)
開場:18時
開演:18時半
木戸:2500円
会場:華蔵寺心王殿(深谷市横瀬、道の駅「岡部」信号から北へ3㎞)

出演:立川ぜん馬  立川左談次

 昨年11月、立川談志が亡くなり、その弟子2人の出演です。落語だけでなく、談志の色々なエピソードを聞けそうです。お楽しみに。

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2011年10月21日 (金)

2011秋「華蔵寺寄席」

「華蔵寺寄席」のお知らせです。秋の夜長、落語を楽しみましょう。

日時:11月13日(日)
    開場:18時
    開演:18時半
場所:華蔵寺心王殿(深谷市横瀬)

出演:腹話術      春風らっきょ
    お楽しみの噺  立川ぜん馬

    真打ち      三遊亭全楽
    夢金       立川ぜん馬

木戸銭 2500円

当日は、足利尊氏公マラソンを走ってから行くつもりです。
翌日は、「県民の日」ですので、のんびりできそうです。

追伸

現在、埼玉県立歴史と民俗の博物館で開催されている(11月27日まで)「特別展 円空こころを刻む -埼玉の諸像を中心に-」に華蔵寺所蔵の円空仏も出展されているそうです。http://www.saitama-rekimin.spec.ed.jp/

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2011年5月 8日 (日)

華蔵寺寄席2011春

 ちょと話題がさかのぼりますが、4月30日(土)、イサム君が催す「華蔵寺寄席」が開かれました。今回は、イサム君の家で行われていた「牡丹屋寄席」から数えて40回目となりました。つまり、立川ぜん馬師匠は40回も深谷に通ったことになります。40回記念ということで、今回はゲストに「さこみちよ」さんを迎えて、ご夫婦での高座となりました。

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 ぜん馬師匠は、40回の演目からリクエストを募り、その中から希望の多かった「長屋の花見」と「芝浜」を演じてくれました。お馴染みの話ですが、落ちが分かっていても楽しくまたほろりとさせられました。

 そして、最後は抽選会、なんと初っぱなに写真のCDが当たりました。ぜん馬師匠、みちよさんありがとうございます。イサム君ありがとう。

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2010年10月11日 (月)

『華蔵寺寄席』のお知らせ(2010秋)

 毎度お馴染みの「華蔵寺寄席」の連絡が、イサム君からありました。この秋は、下記のように開催されます。今回は土曜日なので、ゆっくり落語鑑賞はいかがでしょうか?

 もちろん、私も例によって走って行く予定です。

日時:10月30日(土)18時開場 18時半開演
木戸:2500円
会場:華蔵寺心王殿(深谷市横瀬)

出演:立川ぜん馬
   :立川談幸

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2009年9月26日 (土)

「華蔵寺寄席」09.11.11

 イサム君から「華蔵寺寄席」のプログラムが届きました。今回は11月11日(水)の開催です。平日の開催で、何かと支障がありそうですが、なんとか都合をつけて行ってみたいと思います。

さて、今回はお馴染みの立川ぜん馬さんが長い噺「ざこ八」と中入り後に短く一席を演じた後、ゲストの三遊亭鳳楽さんが長~い噺をたっぷり聞かせてくれるそうです。いつもとはちょっと違った会になるかもしれません。

鳳楽さんは五代目三遊亭円楽の総領弟子で、円楽の師匠である六代目三遊亭円生の芸風を最も引き継いでいると言われているそうです。円生を襲名するのも近いのではないかと言われているです。

開場はいつものように午後6時
開演もいつものように午後6時半です。
場所はもちろん「華蔵寺心王殿」(深谷市横瀬)です。

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2009年5月24日 (日)

観てきました「僕たちの好きだった革命」

Nec_0120 22日(金)夜、東京芸術劇場の中ホールで「僕たちの好きだった革命」を観てきました。

6時半開場、7時開演ということでしたが、開演前にも出演者たちが舞台でなにやらそれぞれのパフォーマンスやおしゃべりをしていたり、客席に降りて公演のパンフレットを売っていたりしていました。もちろん、主演の中村雅俊や片瀬那奈、塩谷瞬・・・も、すぐ目の前で演技ではなく半ば素の表情でそこにいるのです。席がF列だったこともあり、出演者たちがホントに近くにいました。

Pict0125 1969年の学園闘争で催涙弾の直撃を受けて30年間眠り続けていた男が高校に復学するところから展開します。学校側に禁止された文化祭の出し物(ラップのライブ)を認めさせようとする闘争に現代の高校生たちを引き込んでいくという内容です。
劇中で、中村雅俊演じる山崎が岡林信康の「私たちの望むものは」をギターの弾き語りをします。久々に聞いたこの歌ですが、全共闘世代から遅れてきた私も、時代の匂いは覚えています。

いやあ、楽しい舞台でした。そして、山崎の熱い心に、忘れかけた何かを思い出したような気もします。機会あれば、もう一度観たいと思いました。

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2009年5月20日 (水)

観てきます「僕たちの好きだった革命」

22日(金)、池袋の東京芸術劇場で、中村雅俊主演「僕たちの好きだった革命」(原作・脚本・演出:鴻上尚史)を見てきます。
公式ブログはこちら:http://blog.fujitv.co.jp/kakumei2009/index.html

内容は、機動隊の催涙弾を受けて意識を失った高校生が、30年の昏睡から目覚めて高校に復学することで引き起こすドラマです。熱意あふれる47歳の中年高校生が現代の高校生たちにどんな影響を与えるのでしょうか。

主人公が催涙弾を受けたのが1969年。私より少し年上ですが、時代の雰囲気は十分知っています。そして、日々高校生を相手にしているので、舞台の雰囲気もよく分かります。さてさて、どんな舞台が展開されるでしょう。楽しみです。

このチケット、なぜかスポーツエントリーのメルマガで安く売っていたので、つい買ってしまいました。
公演は:東京では19日~31日まで(他に札幌、滝川でも公演があります)

http://engekilife.com/play/9822?efec2=blog_info">「僕たちの好きだった革命 再演」 (kokami@network)に関する情報を読む!</a></span>

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2009年5月 3日 (日)

09春の「華蔵寺寄席」

 昨日(2日)、恒例になっている「華蔵寺寄席」に行ってきました。

 午前中、スポーツ文化公園で大3小1を走り、特に大の2周目3周目は20分を切るかなり早いペースでした。強い日射しが気になりましたが、午前中なので気温がまだそれほど上がっていなかったので、気持ちよく走れました。

 6時開場の「華蔵寺寄席」めざし、家を出たのが4時10分。着替えを詰めたリュックを背負って走り出すと、隣の男の子が団地内を伴走してくれます。途中、目についた花をパチリ。
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 華蔵寺に着いたのが、5時半過ぎでした。ちょっとペースが早かったのと暑さのため少々バテ気味。会場の「心王殿」に入ると、準備はすでに終わっていましたが、誰もいません。あれれ?なんて思っているとこにイサム君がやってきました。飲み物やつまみを持ってきたところです。荷物運びを手伝い、着替えを済ませて、早速ビールを1本グビグビ。そうこうしているうちにお客さんが集まりだし、酔~いどんさんも来ました。

 そして6時半に開演、前座の立川松幸さんのあとお馴染みの立川ぜん馬師匠の一席があり、中入りです。中入りで、2本目をグビグビ。中入り後は、紙切りの林家今丸師匠です。「舞妓さん」から始まり、客席のリクエストに応えながら次々に鮮やかな手つきでハサミを操ります。
Pict0018 ハサミを動かしている間も、おしゃべりしで笑いをとります。まさに名人芸です。最後に、客席最前列にいた女性の横顔を切りましたが、ホントによく特徴を捕らえています。

 これで終わりかなと思ったら、「では、男性もお一人」という今丸師匠の声に、15㎞余り走りビール2本でいい気持ちになっていたので、「は~い」と両手を挙げると、「では、一番後ろで、両手を挙げた人」ということで指名されました。
 最前列に行き、挨拶をするやいなやもうハサミが動いています。今丸師匠の動きを横目でチラチラと2・3回見ている間に完成です。なんとヨッシーの父が落語家になっての横顔です。どうですか、似ていますか。
 今丸師匠、ありがとうございます。「家宝」といたします。
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 その後、会場の片付けをしてから、お馴染みの「琥珀亭」で出演者のぜん馬師匠、今丸師匠、松幸さん、そしてイサム君、酔~いどんさんらと冷えたビールで乾杯。いやあ、楽しいこと楽しいこと。

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2008年9月29日 (月)

華蔵寺寄席のお知らせ

まいど。

Pict0416 イサム君から「華蔵寺寄席」の案内が送られてきました。
今回は、地元深谷市出身で熊谷の「八木橋」デパートの社員であった三遊亭花楽京さんが、真打になり三遊亭楽京さんとなったお祝いを兼ねた高座です。もちろんいつものように立川ぜん馬師匠も出演します。ぜん馬師匠はなんと講談「国定忠治」と落語と二席を担当するそうです。楽しみです。

11月8日(土)18時開場で18時半開演です。木戸(お代)は2500円です。場所は深谷市横瀬の華蔵寺心王殿です。ただし、急にお通夜や葬儀が入ると本堂での開催になることもあります。実際に一度そんなこともありましたよ。
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