旅行・地域

2009年12月11日 (金)

沖縄あれこれ

5日(土)~8日(火)の3泊4日の遠征でした。この間のメインはもちろん6日(日)のNAHAマラソンでしたが、他の日も楽しく滞在してきました。そんな中から、写真で幾つかの思い出を振り返ります。

5日、羽田空港を正午前に発ち、那覇空港に着いたのは2時半頃だったでしょうか。空港から初めて沖縄のモノレール「ゆいレール」に乗って奥武山運動公園へ。ここの武道館で受け付けをします。そして、受付会場前にあるブースで早速お土産の「NAHAマラソン記念泡盛」を購入し、自宅宛に送りました。ぐんたま忘年会参加の皆さん、持って行きますからね。
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その後、ホテルにチェックイン。ロワジ-ルホテル那覇です。那覇市内では上位にランクされるホテルだそうですが、修学旅行や団体さんの利用も多いようです。写真はホテルの部屋からの眺めです。
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この日の夕食は、牧志公設市場内の食堂です。1階の鮮魚店で魚を選んで(写真はハリセンボン)、2階の食堂で調理してもらって食べます。もちろんオリオンビールも飲みました。
Nec_0151Nec_0152 こんな店が何軒か並んでいます。この日、ここで食べている人の9割がNAHAマラソンの参加者のようです。すでにランニングウェア(含むランスカ)の人も目立ちました。
折角なのちょっと豪華にお刺身も頼みました。
Nec_0153この他に、唐揚げや炒め物、塩焼き、味噌汁も。お腹いっぱい食べました。前に座った地元の女性(ジョガーではないようです)は、口を真っ黒にしてイカスミ汁でご飯を食べていました。地元の人は汁物とご飯というパターンが一般的なのでしょうか。同行の女性は中身汁にご飯でした。中身汁はモツの味噌汁のようです。

Pict0685 大会当日は,6時前に起きて朝食を食べ、7時頃にホテルを出ました。7時を回ってもまだこんな暗さです。会場では、里美さん、ももちゃん、びんたろさん夫妻がすでに来ていました。場所取りをしてくれたトシ坊さんもちょっと遅れて会場入りしました。なんと、場所取りは木曜日の午前9時からと決まっているそうです。花見の時の場所取りと同じです。実際に、マラソン後はあっちでもこっちでも宴会が始まります。(コース途中、宴会しながらの応援もありました。)

9時スタートですが、8時10分までには指定されたブロックに入ります。今年から柵を設けられました、横からの割り込みを厳しく制限するためだそうです。そのブロックないで熊谷の○橋さんに声をかけられました。Pict0696 早速記念写真です。
ナンバーカードにAとありますが、これが一番前のAブロックの印です。一つのブロックに500人です。そして、ブロックごとにプラカードと旗に先導されてスタート地点に移動します。8時半に移動し始めました。ゆっくりと約10分かけて移動です。
スタート地点は結いレース旭橋駅前です。那覇市長とゴルファーの諸見里しのぶ選手が「万国津梁之鐘」をカウントダウンの合図に会わせゴォ~ンと突き鳴らしてスタートです。沿道には応援の人垣です。途切れることがありません。

レースについて、打ち上げの宴会については前回の記事に譲ります。

翌日、レンタカーを借りて「美ら海水族館」「今帰仁城」に行きました。
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この写真は、嘉手納基地を臨む道の駅から撮ったものです。現在は嘉手納町内あちこちに高い建物が建ち、基地内を見ることができますが、かつてはこの写真の手前、信号機くらいの高さの小高い丘でしかきちを一望できませんでした。いつしかこの小さな丘は「安保の丘」と呼ばれるようになったのです。今は、道の駅の屋上から展望することができます。
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さて、その基地周辺を走っているとこんな車を目にします。「Yナンバー」と呼ばれる車ですが、米軍関係者の個人所有の車です。米兵や家族が所有しているのですが、これらの車と事故でも起こしたらやっかいです。当て逃げされてきちに逃げ込まれたら大変です。また、無保険車も多いようなので、修理代も踏み倒されかねません。気をつけましょう。
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実は、道の駅にいるとき里美さんからメールが届きました。「今晩も飲みましょう」というお誘いです。またまた夫婦でお誘いを受けてしまいました。

さて、最終日は南部へ。まずは海軍壕です。そして「ひめゆりの塔」から「摩文仁の丘」です。
Dsc_05452海軍壕の司令官室の壁にあった文字です。「滅覆米醜」とありますが、右から「醜米覆滅」と読むのでしょうね。海軍の太田実司令官は6月13日に自決、その前(6/6)に「沖縄県民斯ク戦ヘリ 県民ニ対シ後世特別ノ御高配ヲ賜ランコトヲ 」という電報を東京に打ったということです。陸軍の牛島満司令官とは、いろいろな点で対比されます。それは6月23日(現在沖縄では「慰霊の日」となっている)に自決した牛島司令官が18日に出した最後の軍令「イマヤ刀折レ矢尽キ、軍ノ命旦タニセマル。スデニ部隊間ノ通信連絡杜絶セントシ、軍司令官ノ指揮困難トナレリ、爾後各部隊ハ各局面ニオケル生存者ノ上級者コレヲ指揮シ、最後マデ敢闘シ悠久ノ大儀ニ生クベシ。」と比較されるからです。「最後マデ敢闘シ悠久ノ大儀ニ生クベシ」とは、直訳すれば「天皇のために最後まで戦え」ということなのです。このため、司令官亡き後まで多くの戦い、その命を落としていったのです。

Dsc_05492 ひめゆりの塔です。

Dsc_05562摩文仁の丘から臨む青い海。

Dsc_05682  平和の礎。沖縄戦で亡くなった全ての人の名前が刻まれています。

Dsc_05662摩文仁の鳥は、近くまで寄っても逃げません。平和を満喫しているようです。

Dsc_05702 摩文仁の丘から珊瑚礁の海を見る修学旅行の高校生たち。真っ青な空に白い雲が印象的でした。


 

 

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2008年8月18日 (月)

ドライブ:裏磐梯~南会津

 16日(土)~17日(日)にかけて、福島(裏磐梯)までドライブ旅行に行ってきました。走行距離が2日間で約565㎞でした。高速道路は往路の館林ICから白河ICまでだけ利用しました。あとは、一般道を走り続けました。最近では珍しく長距離ドライブです。
 ガソリン価格が高いのにどうしたことでしょう。帰宅後、燃費計算をすると1㍑あたり約16.3㎞でした。高速道路を除くと、山道ばかりを走っていた印象がありますが、愛車の燃費の良さに感謝です。

1日目:自宅を午前8時過ぎに出発して、館林ICから東北道に乗って一路福島へ。交通量はやや多いものの、ストレスを感じたりする事もなく白河ICまで、休憩時間を入れて2時間弱で到着しました。
 Dsc_03301_2ここから山の中を抜けて、会津若松へ。昼食は喜多方でラーメンと決めていたので、会津若松では鶴ヶ城だけを見学しました。興味深い展示もありましたが、ラーメンを食べに喜多方へ。市内の古くからの食堂で食べようと考えていたのですが、どうやらお盆の時期の土曜日、市内に入る前に渋滞気味、郊外の大きな駐車場を店に入りました。ラーメン550円、チャーシュー麺750円。安い。そのうえ、美味かった。チャーシューたっぷりでボリューム感もあり満足。写真は撮りませんでした。
   
 ここから、猫魔ホテルのある桧原湖畔を目指します。ホテル到着は3時半頃。夕食(7時に予約)まで、時間があるので五色沼の散策コース(片道1時間10分)に出ることにしました。
Pict0281 はじめは、キツツキのハンマリングの音に耳を傾けたり、草花に目をやったり、写真のような沼の色に驚いたり・・・。ところが、雨が降り始めました。はじめは木々の葉が雨を防いで気にならない降りでしたが、いつの間にか本格的な降りました。小さな折り畳み傘に夫婦二人で肩を寄せ合い(何十年ぶりだろう?)ます。Pict0283ところが、小さな傘は顔や頭を濡らさない申し訳程度に役割しか果たしません。下半身はもちろん背中や肩もずぶ濡れです。靴もびしょ濡れになり、途中から水たまりも恐くなくなりました。二人とも豪雨の中を早足で歩き、途中からは景色なんか見向きもしませんでした。
 五色沼の反対側の入り口からバスで帰る予定でしたが、途中から早足で景色も見なかったので、バスの時間まで約40分あります。その頃には小降りになっていましたので、濡れたまま待っていて風邪を引いてもあほらしいということで、ホテルまでバスの通る道路を歩くことにしました。散策路と合計8㎞弱を1時間40分ほどで歩いた計算になります。
 お陰様で、ホテルの温泉の気持ちよかったこと。また、風呂上がりの地ビールのうまさは最高でした。

2日目:女子マラソンのスタートをホテルの部屋で確認し、しばらく成り行きを見ていました。スローペースだったたので、ゴールまで見るとチェックアウト時間を過ぎてしまうので、テレビを消して出ました。
Dsc_03441 この日の目的地は、大内宿です。最近は、テレビの旅番組でも度々取り上げられ、すっかり有名になった大内宿ですが、20年近く前に初めてここを訪れたときは、観光地としての色も余りなく、何となく時代から取り残されたうら寂しさを感じました。ところが、最近はすっかり大内宿がより大内宿らしくなって、観光客を大勢集め、寂しさの微塵もない明るい観光地になっていました。(※小樽が年々より小樽らしくなっているのと同様の現象ですね)
Dsc_03381 ここでのお目当てのひとつは蕎麦です。ネギで食べる祝蕎麦を食べたかったのです。蕎麦は美味しかったですよ。でも、ネギがちょっと固くて辛かったですね。箸でも食べましたが、やはりネギで食べた方が美味しいような気がしました。

 ここから鬼怒川・日光・足尾を抜けての帰りは、さすがに疲れましたね。途中眠気が抜けなくて困りました。もちろん、休憩して眠気覚ましにコーヒーを飲んだり、運転中はガムを噛んだり、工夫しました。午後6時前にはなんとか無事に帰宅することができました。

今回は、ちょっと遠かったな。

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2007年8月28日 (火)

京都の休日

京都に行って来ました。25日(土)は、2時から大学周辺の散策(熊谷ほどではないにしろ京都も暑くて参りました)。5時過ぎからは、JR二条駅近くに出来た大学施設内のお店で、懐かしい顔ぶれと再会の宴となりました。我々とゼミの先生は、年齢差が10歳足らず、今はどちらが先生か分からないほどになっている者も多数です。夫婦参加や家族参加もあり、賑やかに時を過ごし、日付が代わる頃まで飲み明かしました。

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Pict0030明けて26日(日)、宿泊した全日空ホテルの部屋から見た二条城の一郭です。この日も暑い一日でした。少しでも涼を求めて、嵯峨野トロッコ列車に乗り、さらに保津川下りを楽しむことにしました。出発時間を待つ間に訪れたのが嵯峨野は天竜寺(写真右)。

Pict0050Pict0055        トロッコ列車は嵯峨嵐山駅から旧山陰本線の線路を利用して保津川沿いをさかのぼります。途中、いくつもの鉄橋やトンネルを超えて上から保津川渓谷を眺めます。保津川下りは丹波・亀岡から約16㎞の川下りで2時間弱の間、深淵あり、激流ありの自然を満喫できます。そして、トロッコ列車を川面から見上げることになります。3人の船頭さんが巧みに船を操りながら、軽妙なトークで船内を和ませてくれます。ところが、船の一番に後に座っていたので、ずっと背中に日が当たっていて涼を求めるどころではありませんでした。やっとほっとできたのが、右の写真です。終点の嵐山が近づき流れが穏やかになるところで、飲み物やおでん、アイスなどを売りに来る船が近づいてきます。2時間も日にさらされていた私は迷わずにビールを買いました。嵐山の船上で飲むビール・・・何とも贅沢な気分でした。

Pict0060Pict0071 夜はもっともっと贅沢をさせてもらいました。鴨川の納涼床で、京料理を楽しんだのです。場所は木屋町通り御池を少し上がった高瀬川「一の舟入」(写真左)のすぐ近く。「竹嶋」という割烹料理店です。鴨川側から見た納涼床は右の写真のように、店から鴨川に向けて床を張りだし、川風を受けながら涼と料理を楽しもうといものです。少し奮発したので、一番川寄りの席が取ってありました。ちょうど東山から浮かんだ月が、雲に見え隠れしながら上っていくのを眺めながら京料理を味わい少しのお酒をいいただく。何とも贅沢な大人の休日でした。     

Pict0072Pict0078店は、こんな路地の奥にあります。食後、鴨川の対岸・祇園側から納涼床を見たら、鴨川の水面に納涼床の灯りが揺れて映ってました。食後は、庶民的な先斗町やちょっと近寄りがたい祇園を散策して見ました。たまには夜の散歩もいいものです。

27日(月)は、南禅寺・青蓮院・知恩院と、東山の大きなお寺を汗だくになりながら巡って、京都駅14時発の新幹線で帰途につきました。 (写真は南禅寺の山門、青蓮院の大楠、 知恩院の石段)

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2007年8月24日 (金)

明日から京都へ

25日に行われるゼミ同窓会に参加するため、明日から2泊3日で京都に行きます。大学を卒業した1979年以来、2度目のゼミ同窓会です。28年ぶりの再会となる人もいるはずです。楽しみです。

前回は10数年前、家族4人で行ったのですが、今回は夫婦二人です。二十歳過ぎた子どもは行きませんよね。ホテル付きの安いチケットを購入したので、新幹線は限定です。京都着は午後1時20分。2時に大学施設の「国際平和ミュージアム」に集合なのですが、ちょっと遅れるでしょうね。私は、施設見学・キャンパス散策から夜の部(先生と同行家族も含め総勢15名)に突入予定ですが、私の同行者はどうするのでしょう?

26日は、(ひどい二日酔いでもない限り)早朝ランの予定です。ホテルは二条城近くですが、脚はずっと東に向けて、京都御所か鴨川を走ろうかと思っています。昼は、のんびり寺社巡りで、夜は鴨川納涼床で京料理を予約しました。

27日は、午後2時の新幹線ですので、それまで前日同様寺社巡りかな?(実は同窓会と納涼床以外は何も決まっていません。)夏休み最後ののんびり旅行に行ってきます。

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2007年7月16日 (月)

湯河原温泉

毎年恒例になっている高校時代からの友人たちとの1泊旅行に行ってきました。今年は例年と違って列車を使って湯河原温泉でした。高崎線から直通乗り入れをしている湘南新宿ラインのグリーン車を利用しても旅です。

例によってKくんの墓参りをした後、弁当にビール・つまみを買い込んで、グリーン車に乗り込みました。熊谷を1時前に出発し、小田原には3時過ぎに到着ですから2時間余りです。湯河原は小田原乗り換えで4駅目。ホテルには4時前には着きました。列車の中は1年降りの再開に、近況やら懐かしい話題やらでビールの勢いもあり賑やかこの上なし。

ところが、ホテルについて部屋に案内されて盛り上がっていたテンションが急下降。なんと二部屋用意されていたうちの一部屋が雨漏りしていたのです。この日(14日)は台風接近をニュースが告げていました。何やら古い建物で、大変なことになりそうな予感。部屋に案内してくれた仲居さんは、雨漏りする部屋に二人、隣の部屋に四人なら大丈夫ですよととんでもないことを言ってます。思わず「後で支配人さんを呼んでください」と声に出してしまいました。

Pict0014_3仲居さんが一旦退出して間もなく、すぐに支配人ではない偉そうな人が「別の部屋をご用意しました。」と急に部屋が変更になりました。ところが案内された部屋の窓の下には、ご覧のような川がゴーゴーと音を立てて勢いよく流れています。きっと穏やかな天気の時は渓流のせせらぎを聞きながらゆっくり出来るいい部屋なのかも知れません。でも、この日ばかりは、窓際では会話も聞き取れないほどの轟音です。さらに、TVでは、台風接近を告げるニュースを流し続けています。

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とはいえ、強くなりだした雨も気にすることなく入浴(野天風呂は濁流流入のため途中からへいさになっていました)、そして、宴会の始まりです。実は、この宴会では部屋の冷蔵庫にあるビールの他に焼酎のボトルを頼んだのですが、会計の際に「ご迷惑をおかけしました」と焼酎2本分がホテルのサービスとなっていました。ラッキーです。

Pict0024_1いつもなら誰かさんのイビキや私の歯ぎしりが気になるところですが、みんなすっかり酔っていたうえに窓の下の激流の轟音が、人間がだす騒音をかき消してくれます。うるささも慣れてしまうと余り気にならないらしく、濁流の逆巻く音を子守歌に熟睡です。早朝、目を覚まして窓の下をのぞくと、水量は前夜をしのいで、色もすっかり土砂を含んで赤茶色に濁っています。TVが伝える台風接近のニュースに早々に帰ろうということになったのです。

ところが、駅までのタクシーで、運転手さんが道路が寸断されて真鶴方面も熱海方面もダメで「陸の孤島」云々と。駅について列車の発車時刻が計時されていることを確認して、駅前で買い物。そして20分ほどたって駅に戻ると、表示されていた発車時刻が電光掲示板から消えています。見る間に次の列車も消え、とうとう東海道本線は完全にストップして、湯河原はこのとき「陸の孤島」と化したのです。

なんとか時間をつぶして、再開された列車に乗れたのは、午後3時頃でした。待つことおよそ6時間。とにかくお疲れさまでした。とはいえ、この間、送迎付きの日帰り温泉に入り、昼食を食べていましたので、アッという間の待ち時間でした。それにしてもいろいろなことがあった1泊2日の旅でした。

   

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2007年5月 7日 (月)

ユーフォニー泊(5月4日)

佐久鯉マラソンを走った後、山梨県北杜市まで足をのばし、従妹夫婦が経営するペンション「ユーフォニー」に宿泊しました。北杜市といってもピンとこない人が多いでしょうが、清里も北斗市に含まれます。清里駅は、小海線で山梨県の一番北、その一つ手前の甲斐大泉駅が「ユーフォニー」の最寄り駅です。

Pict0134 「ユーフォニー」についたのが3時前、従妹夫妻に一通りの挨拶をすませた後、駅近くの日帰り温泉「甲斐大泉パノラマ温泉」に行きました。GWなのである程度予想はしていましたが、館内は人がごった返していました。しかし、のんびり出来る状態でなかったのと暑かったせいか案外回転が速く、長時間待ったりすることもなく全身の汗を流し、露天風呂も楽しめ、マラソンの疲れを癒すことが出来ました。

Pict0127 入浴後、夕食まで時間があったので、ペンション周辺を散策しました。目玉は清里高原観光道路にかかる八ヶ岳高原大橋です。条件さえ良ければ、南に富士山、南西に南アルプス、北に八ヶ岳連峰、ぐるりを雄大な山々が囲む景色を楽しめるそうです。、残念ながら富士山はうっすらと見えるだけでしたが、まだ雪を抱く山々の姿を眺めることが出来ました。

そして、お楽しみの夕食。何しろ食事が売りの大人向けのペンションです。「ユーフォニー」は完全禁煙であるとともに、大人だけのペンションですからゆったりとした気分でゆっくりワインを楽しみながら、美味しい料理を味わうことが出来ました。さて、この日のメニューは以下の通りでした。ひとつひとつが丁寧に調理されていて、どれも美味しくいただけました。ごちそうさまでした。

オードブル:魚介と野菜のピクルス
スープ:野菜のコンソメスープ
魚料理:キャットフィッシュのムニエル
           クリームソース
肉料理:牛バラ肉の赤ワイン煮
サラダ:トマトサラダ
デザート:自家製オープンシュークリーム
 ライスまたはパン コーヒー

また、訪ねてみたくなるそんなペンションでした。http://pension.or.jp/~euphony/

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2007年3月27日 (火)

四手網漁~福川~

私が住む妻沼は、北を利根川が流れ群馬県と接し、南には利根川の支流・福川が流れている。妻沼のほとんど地域は、この二つの川の間に位置している。福川が利根川に合流する手前には福川水門(写真の奥)がある。福川水門は、利根川が増水したとき、その水が福川に逆流して洪水を起こさないように設置されている。

Pict0076_2このあたりでは福川の水量は多くなり、流れも緩やかになっていて、古くから四手網漁が行われている。この漁は、大きな四手網を川底に沈め、しばらく時間をおいてあげるだけの至って簡単な漁である。網の上に魚が沢山乗っていれば大量ということだ。今では、写真の網だけになっているようだ。川沿いには、まだいくつか四手網を設置したあとが見られるが、実際に網が設置されているのはざっと見た限りではここだけのようだ。かつては、上流1㎞にわたっていくつもの網があったのだが・・・。漁をする人たちの高齢化が、妻沼の風物詩に終わりを告げようとしている。

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2006年12月27日 (水)

温泉巡り2006

今年は、あちこちの温泉によく入りました。

☆ 宿泊して訪れた温泉(☆はマラソン・陸上関係で)

Pict0013 【北海道】8月:定山渓 層雲峡 札幌アートホテルズの温泉(☆北海道マラソン)

12月:登別 JRタワーホテル日航札幌のスパ

【関東】7月:伊香保(☆榛名マラニック) 8月伊香保(☆夏合宿)

12月:足利鹿島園(グンタマ合宿)

【中部】3月浜名湖・舘山寺 三河湾・西浦 5月信州・渋 7月上田・別所 8月河口湖・温泉寺(☆高校富士登山)

☆ 日帰りで利用した温泉・スーパー銭湯・銭湯Pict0053

【関東】埼玉:熊谷/湯楽の里(☆10月荒川マラニックなど) 東鷲宮/百観音 旧両神村/両神荘 

Pict0163群馬:藤岡/スーパー銭湯(☆利根川マラニック) 富士見村/見晴らしの湯(☆グンタマ夏合宿) 

千葉:柏/ゆの華(☆利根川マラニック) 佐原/柳湯(☆利根川マラニック)

【沖縄】本部/ウエルネの湯(☆おきなわマラソン)

まだ、他にあったかも。思い出したらあとで加えましょう。特に印象深い温泉は、こんなところでしょうか。

①登別グランドホテル:まだ数日前のことであり、雪の降る露天風呂ですからね。

②札幌アートホテルズ:北海道マラソンをやっと完走し、疲れた身体をいやしてくれました。

③渋温泉:外湯巡りは汗だく、旅館「菱屋寅蔵」の大きな貸し切り露天風呂も面白かった。

④舘山寺温泉・西浦温泉:浜名湖や三河湾を眺めながらでリラックスできました。

⑤両神荘:川を見下ろす露天風呂、ちょうど盛りの紅葉を眺めながらの入浴でした。

⑥温泉寺:お寺が温泉なんて・・・・??

そして、ランナー仲間とワイワイしながら入った温泉はどれも楽しいものでしたね。来年もあちこちを訪ねて色々な温泉に浸かりたいですね。

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2006年12月26日 (火)

クリスマスは北海道で 

Pict000623日(土)~25日(月)、北海道に行ってきた。

23日は、吹雪で新千歳空港が一時閉鎖され、その影響で飛行機は函館空港に着陸したり太平洋上で旋回していたりと、到着が2時間近く遅れてしまった。波乱な旅のスタートだった。

23日:1泊目は登別温泉(登別グランドホテル)

登別といえば。登別は、西の別府、関東の草津、と並ぶ湯量豊富な日本を代表する温泉地だ。ホテルの温泉は、円形ドームの大浴場内に泉質の違った温泉(硫黄泉・食塩泉・鉄泉)があり、さらに庭園風の露天風呂もあり、温泉好きにはたまらないホテルだ。粉雪がちらちらと舞う露天風呂は、到着時間の遅れで疲れた身体を心からいやしてくれる風情があった。飲んべえなら、湯に浮かべた桶に熱燗が欲しいところだろう。

Pict0025_1翌朝、札幌までのバスを待つ間に地獄谷にでかけた。雪の積もった足下に注意を払いながら徒歩で約10分。雪を溶かして地肌を見せた地獄谷のあちこちから白い蒸気が立ち上り、あたりには硫黄の臭いが漂っていた。それにしても静かだ。

札幌までのバスは、途中の千歳-札幌が吹雪のため高速道路が閉鎖されているため、一般道を走り、渋滞も重なり、予定よりも1時間半ほど遅れて札幌駅北口に到着した。途中、 関東平野の住人にはなかなかみることが出来ない雪景色が、目を楽しませてくれた。

24日:2泊目はJRタワーホテル日航札幌

ホテルは札幌駅に直結。ホテル到着はチェックイン時間前の1時過ぎ、荷物を預かってもらおうとホテルフロントに申し出ると、部屋の準備ができているということで、即チェックインできた。さすが一流ホテルだ。部屋は32階、眺望は抜群だ。荷物を置いて、早速、街に繰り出した。

Pict0032_2目指すは、まず時計台。時計台が目当てではなく、近くの店に妻の買い物(クリスマスプレゼント)をしに 行くためだ。雪は時々チラチラするくらいになっていたが、雪かきされていない歩道もあり、滑らないように気をつけて歩いた。車道は車に踏み固められ雪がアイスバーン状態で、横断するときはそろりそろりと歩いた。

Pict0044買い物を済ませ、次に向かったのがクリスマス色満開のサッポロファクトリーだ。サッポロビールの工場跡が、巨大商業施設になっていて、工場の古い建物や煙突も残されていた。中心施設の吹き抜けには巨大なツリーが飾られ、若いカップルが肩寄せ合って眺めているのが印象的だった。

Pict0059_1サッポロファクトリーを出た4時過ぎには暗くなり始め、今夜のお目当てであるテレビ塔に向 かった。すでにテレビ塔はライトアップされ、遠くからでも一目でわかったので地図は必要なかった。テレビ塔の眼下には、イルミネーションが飾られた大通公園が遠くまで伸び、ホワイトクリスマスを演出していた。クリスマスイブのテレビ塔や大通公園は、若いカップルでいっぱいだった。

ホテルの22階には高級スパがあり、ここからの眺望も最高だった。さっきまで、冷えた体で眺めていた時計塔や大通公園、遠くは藻岩山や宮ノ森ジャンプ台の灯りも見えた。18歳以下の利用を禁止した大人の施設なので、本当にゆったりと体を温めることができた。

25日:最終日で帰宅

Pict0080_2 午前中、電車で40分程度の小樽に向かった。前回、夫婦で小樽の街を歩いたのはもう20年近く前になるのだろうか?この日は快晴。雪景色の運河を何枚も写真に納めた。運河沿いで、ガラスに絵を彫っているPict0081_1人とあれこれ話し、その一つをお土産に買った。その後も足下を気にしながら街を歩き、観光客相手の店を冷やかし、寿司屋が多くなったのにびっくり、中国人観光客の多さに驚き、「だいぶ変わったね」とどちらともなく、ため息混じりにつぶやいた。

そのあと、寿司を食べ、パンじゅうを5個買い、空港へ向かい、2泊3日の北海道旅行は終わった。

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2006年6月28日 (水)

暑いぞ熊谷

ここグンタマ熊谷は地方気象台がありテレビ・新聞などの天気予報で、その名がたびたび登場します。特に夏になるとその最高気温が他の地域に比べて高いことが多く「熊谷では平年を○℃上回る36.3℃を記録し、体温並みの最高気温でした。」などとアナウンサーや気象予報士が取り上げることがあります。熊谷市ではそれを逆手にとって「暑いぞ熊谷」をキャッチフレーズにキャンペーンを行っています。それって名前を売ればいいのかな?

今日は何℃まで気温は上がったでしょうか?昨日も30℃を超えましたが、今日は確実にそれよりも暑いようです。エアコンがなく風通しの悪い部屋での仕事は地獄です。パソコンのキーボードたたく腕は汗がにじみ、パンツをじっとりしてきます。

早く仕事を切り上げて走りに行きたいところですが、こんな暑い日は日が傾き涼しい風が吹いてこない限り、不注意に走り出すのは危険です。脱水になったりするからです。

涼しい風が吹き始めた頃に走り、さっと風呂に入りさっぱりして、ビール・・・・ああ、至福の時ですね。あと少しがんばるか!!!

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