音楽

2009年3月24日 (火)

ミュージカル「ザ・ヒットパレード」・・・観てきました。

 記事が前後しますが、21日(土)にミュージカル「ザ・ヒットパレード」を観てきました。東京の「ル・テアトル銀座」で25日まで公演されています。http://www.hit-parade.jp/

Pict0834 ミュージカルとは無縁な生活をしていましたが、これは別です。子供の頃からテレビで慣れ親しんだ歌が次々出てくるのですから、観ていて楽しくそして懐かしい気持ちでいっぱいになりました。そうです「ざ・ヒットパレード」はかつての音楽テレビ番組のタイトルと同じです。この番組を作ったのが渡辺プロダンクションでしたが、ミュージカルはその社長であった渡辺晋氏と美佐夫人を中心としたストーリーで構成されています。

 主演は、渡辺晋役に原田泰造、美佐役は戸田恵子でした。そのほか、劇中にザ・ピーナツやクレーキャッツなど、これまた懐かしいキャラクターが登場します。いやあ、楽しいひととき(約3時間)を過ごしました。Pict0835 特に美佐役の戸田恵子は歌も芝居も最高でした。

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2006年11月30日 (木)

エリック・クラプトン~12/2さいたまスーパーアリーナ~

Pict0160 12月2日(土)さいたまス-パーアリーナで行われたエリック・クラプトンのライブに行ってきました。エリック・クラプトンの日本ツアーはなんと通算17回目になり、今回は3年ぶりになります。私にとっては3年前に続いて2度目ですが、2000年の「サンタナ」の武道館ライブにゲストとして登場した彼のギターを聴いていますので、彼のギター演奏を生で聴くのは3度目でした。

3年前は、彼のおなじみの曲と新しいアルバムの曲が中心に構成されていて、最初から最後まで安心して聞いていられました。しかし、今回はおなじみの曲は終演近くの「レイラ」など数曲続けて紹介されただけでした。私のよく知らない曲が多かったのですが、最初から最後までエキサイティングなステージが続きました。その理由は、今回のツアーはトリプル・ギターという形式をとっていたからです。

エリック・クラプトンに加え、スライドギターのデレク・トラックス(ストレートのブロンドヘアーを束ねた彼は、遠目には女子マラソン世界最高記録保持者のポーラ・ラドクリフに似てました)と、サウスポーのドイル・ブラムホールⅡの若きギタリスト二人を加えて、演奏の幅が非常に多彩になり、若さあふれるものになっていました。若手二人のギターはそれぞれの持ち味を全面に押し出したもので、パワー全開という感じでした。デレク・トラックスのスライドギターは、ピックを使わずに指で弾いてキュ・ウ・ウ~ンという泣きや微妙なビブラートが哀愁を感じさせたり感情を煽ったりしました。一方のドイル・ブラムホールⅡは、とにかくエネルギッシュに弦をかき鳴らしていました。彼のギターは、右利き用をそのまま弦を張り替えることなく左利きに持ち、ピッキングも上に向けて弾き、そのためギターの上部の塗りが剥げていました。

二人に刺激されたかのようにクラプトンも弾き続け、彼の魅力満載のステージでした。若さで走る二人のギターは、観衆にこれでもかと迫るものがありましたが、クラプトンのギターはやはり安心して聞いていられる落ち着きがありました。2時間のステージはあっという間に終わりました。さて、CD買って聴いてみようかな。

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2006年11月 6日 (月)

綾戸智絵ライブに行って来ました

10月14日(土)の記事「綾戸智絵ライブ・・・大当たり」で、紹介したように4日(土)軽井沢・大賀ホールで行Pict0090われたJR東日本「大人の休日倶楽部」会員限定の綾戸智絵ライブに行って来ました。

軽井沢は秋の3連休とあって大にぎわいで、人と車でごった返していました。そんな喧噪が嘘のように、大賀ホールがある矢ヶ崎公園は落ち着いた秋の雰囲気でした。何しろこのライブは50歳以上の「大人の休日倶楽部」会員限定です。落ち着いているはずです。

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ライブ内容は、彼女のはじけるような笑顔の入場から始まり、軽快なおしゃべりとパワフルな歌と演奏でアッという間の1時間半でした。曲目は「アメイジング・グレイス」から始まり、JAZZのおなじみの曲や「イエスタデイ」「スタンド・バイ・ミイ」「ラブ・ミー・テンダー」などポップス、そして最後は「テネシー・ワルツ」でした。

おっと、まだまだありました。最後にお楽しみ抽選会があり、なんとサイン入りCDが私の隣りに座っている人に当たったのです。いえ、他人ではありませんよ。わたしの妻が大当たりです。このライブも二人応募して当たったのは妻、お楽しみ抽選会も当たったのは妻だけでした。私は何も当たりませんでしたが、こんな妻を引き当てたことが大当たりだったのかも知れません・・・・ってね。

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2006年11月 1日 (水)

私は今日まで生きてみました

10月23日(月)のNHK総合「吉田拓郎~3万5千人の同窓会~」を見ていたので、「秀萬」の後にカラオケで吉田拓郎の「今日までそして明日から 」とかぐや姫の「好きだった人」を歌ってしまった。

「秀萬」ツアーの翌29日(日)、NHK・BSで「吉田拓郎&かぐや姫inつま恋2006総集編」が2部5時間に渡って放送され、妻とテレビの前に並んで座っていた。

そのせいか、あれ以来走っていると「私は今日まで生きてみました~」「好きだった・ひ・と~」と繰り返し繰り返し頭の中でメロディーが流れ続けている。これって結構疲れるんですよね。

「明日からもこうして走っていくのだろうか?」

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2006年10月26日 (木)

吉田拓郎&かぐや姫

9月、吉田拓郎がかぐや姫とともに、31年ぶりに「つま恋」でコンサートを開いた。http://www.takuro-kaguyahime.com/

かぐや姫は、私が高校2年の時、予餞会(卒業生を送る会)で呼び、間近な存在になり、解散までよく彼らの歌を聴いていた。吉田拓郎は、「結婚しようよ」「旅の宿」といったヒット曲以外はよく知らなかったし、どちらかというと彼の姿勢にちょっとした拒否感を感じていた。高校生から大学生の頃は、拓郎よりもかぐや姫や赤い鳥そして「真っ白な陶磁器を眺めては飽きのこない方」の歌をよく聴いていた。

23日(月)、つま恋06の模様を中心としたドキュメンタリー番組「吉田拓郎~3万5千人の同窓会~」が放送された。吉田拓郎もすでに60歳。還暦になった拓郎は肩の力が抜け、いい味を出してるなと思った。そして、ほんの何曲かだったが、今の彼の歌を聴いて拒否感どころか、素直に彼の歌を受け入れられ共感出来るようになった。31年たって、やっと拓郎の感性に追いついてきたということか。

29日(日)にはNHK・BSで前・後編に分けて各2時間の枠で、つま恋のライブが放送されるという。久々にじっくりとテレビの前に座ってみようか。

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2006年10月14日 (土)

綾戸智絵ライブ・・・大当たり

JR東日本「大人の休日倶楽部」機関誌のプレゼント「綾戸智絵ライブ」に応募したところ、なんと当たりました。軽井沢の大賀ホールで11月4日(土)に行われる「大人の休日倶楽部」会員限定のライブにペア・チケットが当たったのです。

綾戸智絵のステージを一度見たいと思っていたので、幸運です。彼女の歌やピアノはもちろんですが、テレビなどで垣間見る彼女のキャラクターにも関心があります。きっと楽しいコンサートになると思います。期待大です。

大賀ホールは、ソニーの会長を務めた大賀典雄氏が、役員退職にあたってその退職慰労金(退職金)をもとに建設した音楽ホールを軽井沢町に寄贈したものです。音楽ホールだけに理想的な音響が追求されたもので5角形をしていて、木もふんだんに使われているようです。ライブだけでなく、ホールそのものも楽しみです。

時間の余裕があったら、初冬の軽井沢を散策しようかな?Photo_1

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