おいしい

2010年4月 9日 (金)

恐るべし「月庵」

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月庵、最近2週間ほどで3~4回も行ったそば・うどん屋です。今は写真のようにきれいなのれんを架けていますが、以前はボロボロにちぎれていて、一見してのれんとはわかりませんでした。実は、この建物、プレハブ小屋の町工場みたいな感じで、とても蕎麦屋には見えません。通りから少し入ったところにあるので、車で通ってもどこにあるのかよくわかりませんでした。やっとボロボロののれんに気が付いたときは、うれしかったですね。

もりそば400円、もりうどん350円という安さ。 天ぷら1個50円(自己申告制)です。
Nec_0180 写真はおおもりそばに天ぷら2個(合計700円)、お新香は無料です。味は上々です。気取らない店、素朴な味にはまってます。だけど、これにはチャレンジできません。
Nec_0187見にくいですが、そば・うどん5食完食で2000円貰えるのです。成功した人たちの色紙が店内に掲示されています。失敗した人も一覧に書かれています。もう少し若かったら蕎麦5食にチャレンジしたかもしれません。77さんなんかペロっていくかも知れませんね。

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2009年4月25日 (土)

「ねぎらい」深谷ねぎのねぎ焼酎

年末に牡丹家(イサム君の家の屋号)の餅つきに行ったとき、「ねぎ焼酎を造る会」の会員に酔っぱらっているうちになっていました。

その「ねぎ焼酎」の販売がいよいよ昨日から始まりました。会員は1本だけもらえるというので、引換券をもって深谷の酒店に行ってきました。1本だけでは淋しいので、引き替えのほかに2本購入しました。

早速、今夜にでも飲んでみましょう。ねぎの味がするのかね~!?Pict0001

さて、明日は前橋シティハーフマラソン。20キロも走るのはちょっと飽きそうだな。
帰りは、群馬の森によって、クラフトフェアに出店しているオサム君の陣中見舞いだ。むそう庵のそばも食べてこうかな。

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2008年8月27日 (水)

メロン・・・来ました~

Pict0348 北海道からヨッシーの母あてにメロンが大きな箱で届きました。送ってくれたのは、7月16日の「毛蟹&タラバ」 http://yossy-papa.cocolog-nifty.com/run1/2008/07/post_6f40.html#commentsで紹介した10代の頃に文通相手だった人です。

 今年は、6月のアスパラガス、7月のカニ、8月に糠サンマそしてメロンと4回目です。毎度恐縮しながら受け取っていますが、今年は例年以上にいろいろな物を送ってくれます。こちらからも「何かお返し」をと思うのですが、深谷ねぎやヤマトイモ以外にこれといった特産物がないので、困っています。だから、ヨッシーの母は、旅先で何かいいものを見つけたときに送るようにしているようです。

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2008年8月26日 (火)

夏野菜の和風スープカレー

Pict0347_3  お手軽カレーのレシピです。
 材料は、夏野菜と肉、めんつゆ、カレー粉(ルー)、もちろんご飯も。

【作り方】
① ご飯を普通に炊きます。写真のご飯は、レンジで2分のパックご飯(栗渋ポリフェノール入り)です。
② 鍋に適当に水をいれて火にかけ、野菜を適当に入れます。写真は、自家製のじゃがいも、自家製のでか過ぎきゅうり、自家製のオクラ・ピーマン・ナス、ニンジンです。肉も入れます。写真は豚の細切れ。鳥肉でもいいですし、シーフードでもいいですね。
③ 具に火が通ったらめんつゆを適当に入れます。似すぎると野菜が崩れてしまいますのでご注意。
④ 再び沸騰したらカレー粉を的とに入れて混ぜて完成です。

【注意する点】
① 野菜を煮すぎないこと。夏野菜の味を楽しみましょう。野菜は他に、ゴーヤシシトウ、エリンギやシメジなどのキノコ類もいいですね。
② スープカレーなのでカレー粉(ルー)を入れ過ぎてとろみをつけないこと。薄くてもめんつゆを入れますので、出汁のおかげでこくのある味に仕上がります。濃すぎると最後にスープとして飲むときに辛くて大変ですからね。

 ご飯の代わりにうどんを入れると具だくさんのカレーうどんになりますね。もともとは、カレーうどんのスープを作るところから、こうなりました。10分もあれば簡単にできるので、昼飯には最適かも知れません。

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2008年8月 7日 (木)

今日のスイカは?

昨日収穫したスイカは、何やら少し細長い形です。Pict0271 これも小玉スイカですが、前回の黄色いスイカよりも確かに細長いですね。昔は、スイカと言えばまん丸と相場は決まっていたような気がします.。細長いのは、アメリカのテレビドラマの中だけだったような気がします。

さて、中身はどうでしょう。慎重に切ってみると・・・・今度は・・・Pict0272 お、赤でした。でも、なんとなく周辺が白いよな・・・。少し早かったのでしょうか?冷えていないけど少しだけ切って食べてみると・・・おお、甘くなってますよ。食べ頃です。今夜のデザートは、赤いスイカです。

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2008年7月16日 (水)

毛蟹&タラバ

Pict0251Pict0253ヨッシーの母が、10代の頃に文通していた相手(女性)から、季節毎に色々なものが送られてきます。相手の女性は、北海道斜里町の方なので、北海道の味覚を季節毎に味わっています。何とも贅沢な話です。

今までに「新巻酒」「アスパラガス」「トウモロコシ」「メロン」など季節の味覚が届けられました。今年もすでに「アスパラガス」を送って頂きました。
そして今回は、14日の夜にクール便で届けられました。発泡スチロールの大きな箱を開けてみると、毛蟹4匹とタラバの足に大きなホッケの開きが入っていました。早速15日の朝食でホッケを焼いて食べました。これぞ北海道っていう味ですね。

夕食には、写真の毛蟹とタラバをこれでもかというくらい食べました。大きな毛蟹を食べるのは、いつ以来でしょうか。個人的には食べるんだったら、タラバの方が食べやすいので好きなのですが、味は毛蟹の方がずっと上ですね。ミソの味もたまりませんね。ただし、毛蟹のトゲトゲで私の指先は傷ついてケバケバ状です。

さて、今日も残りの毛蟹に挑戦だ。ビールだけじゃなく泡盛の水割りで頂きましょうかね。

  

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2008年7月 4日 (金)

泡盛

今日の熊谷は33度を超える猛暑。こんな日は冷た~いビールをぐい~とやるのが最高です。でも、泡盛に氷を浮かべてチビリチビリやるのもいいものです。

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今日は、2年前の2月に行った「おきなわマラソン」で、まる高仲間のshingoさんからもらった「おきなわマラソン記念泡盛」を開けて飲みました。息子のヨッシーの分もありましたが、これはだいぶ前に空にしました。その時の味に比べて、同じ泡盛でもずっとまろやかになったようです。 泡盛を3年以上寝かせたものを古酒(くーす)というそうですが、それに近くなったのかも知れません。

ところで、泡盛の原料は何だか知ってますか?「沖縄だからサトウキビだろう」って、違いますよ。サトウキビでは奄美の黒糖焼酎ですよね。実は以外にも米なんです。でも、タダの米ではありません。米は沖縄ではあまり作ってないのです。なぜなら沖縄は土地は隆起珊瑚礁が多くて、水田には向いていないからのようです。実は、米は米でも「タイ米」なんだそうです。以外ですよね。沖縄独自お酒「泡盛」は「タイ米」が原料でした。

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2008年3月 4日 (火)

ミルクシーフード味のカップヌードル

カップヌードルにミルクシーフード味が加わったのをご存知でしょうか?
普段はあまりカップ麺の類は食べない私ですが、食事時間がとれないときなどのために、自分で買う場合はカップヌードルのシーフード味がほとんどです。アッサリした味が魅力でした。

Pict0505以前にテレビ・ラジオで、このミルク味の発売を知り、一度食べてみたいと思ってました。ところが、スーパーに行くこともあまりなく、コンビニも必要なものを買うために立ち寄るだけですから、カップラーメンの品揃えまでいちいちチェックしないので、なかなか買うことができませんでした。

ある日、用あって自宅近くのドラッグストア(MK)に立ち寄ると、ミルクシーフード味が「ここにいるよ」と自己主張するかのように陳列されているのです。早速1個購入しました。
後日、食べてみました。「ミルク味、なかなかやるな!」というのが感想です。ただのシーフードに比べて濃厚な感じがします。その分、寒い季節には、この濃厚さが身体を温めてくれそうです。味が濃い(もしかしたら湯量が足りなかった?)ので、食後はあっさり飲み物が必要かも知れません。一度食べてみて、また買ってもいいかなと思いました。

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2008年2月29日 (金)

「煮ぼうとう」~深谷の味~

第2回ふかやシティーハーフマラソン大会が明後日3月2日に開催される。今日の夕刻、会場近くに行ったところ、すでにのぼり旗が林立し、駐車場等の案内表示も完了していた。昨年不評だった陸上競技場のほこりは、水をたっぷりまいてローラーでしっかり固めたようだ。

Pict0504第1回の昨年、好評だったのが深谷の郷土料理「煮ぼうとう」だったが、今年も食べることができるだろうか。そんな期待をしていたところ、今日の朝日新聞折り込みの特集記事「進化するB級グルメ」にデカデカと「煮ぼうとう」の写真と記事が掲載されていてビックリした。

子どもの頃イヤと言うほど食べさせられた「ニボト(と、子どもの頃は呼んでいた)」が、もてはやされる世の中って???という気もする。イヤと言うほどだったけれど、決して嫌いではなかった。いや好きだったかも知れない。なのに何故イヤなのかというと、大鍋に作って夜も朝も下手をすると次の夜もとつづくからなのだ。そして、終わったなと思うとまた「ニボト」となるわけで、「イヤと言うほど」という表現を理解して貰えるだろうか。

さて、新聞次ページ見開きに埼玉県内のB級グルメがずらっと紹介されている。ゼリーフライ(行田)、やきとり(東松山)、わらじカツ丼(小鹿野)、いも菓子(川越)など古くから地元の人たちに愛されてきた料理である。雪くま(熊谷)、吟子鍋(熊谷妻沼)など新しいも味も同等に紹介されているが、定着するかどうかは地元の人たちにどれだけ愛され溶け込んでいけるかが分かれ道のような気がする。

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2007年7月 6日 (金)

焼き餃子

Pict0091 久々に餃子を焼きました。きれいに焼けたのでデジカメでパチリ。

こんな円盤状に焼いてみましたが、いかがでしょうか?焦げ目もしっかり付いています。焦げ目の部分はパリッとしていて、なかなかいい歯触りでした。白い皮の部分は結構モチっとしていてこれまたいい食感です。味はといいますと・・・・手作りではなく冷凍物だったのでそこそこですね。

タレですが、我が家では普通に酢&醤油+ラー油だけではなく、ネギやショウガを細かく刻んで使います。ラー油は余り使いませんね。ネギやショウガの香りが生きてひと味違った餃子になりますよ。

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