おいしい

2008年7月16日 (水)

毛蟹&タラバ

Pict0251Pict0253ヨッシーの母が、10代の頃に文通していた相手(女性)から、季節毎に色々なものが送られてきます。相手の女性は、北海道斜里町の方なので、北海道の味覚を季節毎に味わっています。何とも贅沢な話です。

今までに「新巻酒」「アスパラガス」「トウモロコシ」「メロン」など季節の味覚が届けられました。今年もすでに「アスパラガス」を送って頂きました。
そして今回は、14日の夜にクール便で届けられました。発泡スチロールの大きな箱を開けてみると、毛蟹4匹とタラバの足に大きなホッケの開きが入っていました。早速15日の朝食でホッケを焼いて食べました。これぞ北海道っていう味ですね。

夕食には、写真の毛蟹とタラバをこれでもかというくらい食べました。大きな毛蟹を食べるのは、いつ以来でしょうか。個人的には食べるんだったら、タラバの方が食べやすいので好きなのですが、味は毛蟹の方がずっと上ですね。ミソの味もたまりませんね。ただし、毛蟹のトゲトゲで私の指先は傷ついてケバケバ状です。

さて、今日も残りの毛蟹に挑戦だ。ビールだけじゃなく泡盛の水割りで頂きましょうかね。

  

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2008年7月 4日 (金)

泡盛

今日の熊谷は33度を超える猛暑。こんな日は冷た~いビールをぐい~とやるのが最高です。でも、泡盛に氷を浮かべてチビリチビリやるのもいいものです。

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今日は、2年前の2月に行った「おきなわマラソン」で、まる高仲間のshingoさんからもらった「おきなわマラソン記念泡盛」を開けて飲みました。息子のヨッシーの分もありましたが、これはだいぶ前に空にしました。その時の味に比べて、同じ泡盛でもずっとまろやかになったようです。 泡盛を3年以上寝かせたものを古酒(くーす)というそうですが、それに近くなったのかも知れません。

ところで、泡盛の原料は何だか知ってますか?「沖縄だからサトウキビだろう」って、違いますよ。サトウキビでは奄美の黒糖焼酎ですよね。実は以外にも米なんです。でも、タダの米ではありません。米は沖縄ではあまり作ってないのです。なぜなら沖縄は土地は隆起珊瑚礁が多くて、水田には向いていないからのようです。実は、米は米でも「タイ米」なんだそうです。以外ですよね。沖縄独自お酒「泡盛」は「タイ米」が原料でした。

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2008年3月 4日 (火)

ミルクシーフード味のカップヌードル

カップヌードルにミルクシーフード味が加わったのをご存知でしょうか?
普段はあまりカップ麺の類は食べない私ですが、食事時間がとれないときなどのために、自分で買う場合はカップヌードルのシーフード味がほとんどです。アッサリした味が魅力でした。

Pict0505以前にテレビ・ラジオで、このミルク味の発売を知り、一度食べてみたいと思ってました。ところが、スーパーに行くこともあまりなく、コンビニも必要なものを買うために立ち寄るだけですから、カップラーメンの品揃えまでいちいちチェックしないので、なかなか買うことができませんでした。

ある日、用あって自宅近くのドラッグストア(MK)に立ち寄ると、ミルクシーフード味が「ここにいるよ」と自己主張するかのように陳列されているのです。早速1個購入しました。
後日、食べてみました。「ミルク味、なかなかやるな!」というのが感想です。ただのシーフードに比べて濃厚な感じがします。その分、寒い季節には、この濃厚さが身体を温めてくれそうです。味が濃い(もしかしたら湯量が足りなかった?)ので、食後はあっさり飲み物が必要かも知れません。一度食べてみて、また買ってもいいかなと思いました。

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2008年2月29日 (金)

「煮ぼうとう」~深谷の味~

第2回ふかやシティーハーフマラソン大会が明後日3月2日に開催される。今日の夕刻、会場近くに行ったところ、すでにのぼり旗が林立し、駐車場等の案内表示も完了していた。昨年不評だった陸上競技場のほこりは、水をたっぷりまいてローラーでしっかり固めたようだ。

Pict0504第1回の昨年、好評だったのが深谷の郷土料理「煮ぼうとう」だったが、今年も食べることができるだろうか。そんな期待をしていたところ、今日の朝日新聞折り込みの特集記事「進化するB級グルメ」にデカデカと「煮ぼうとう」の写真と記事が掲載されていてビックリした。

子どもの頃イヤと言うほど食べさせられた「ニボト(と、子どもの頃は呼んでいた)」が、もてはやされる世の中って???という気もする。イヤと言うほどだったけれど、決して嫌いではなかった。いや好きだったかも知れない。なのに何故イヤなのかというと、大鍋に作って夜も朝も下手をすると次の夜もとつづくからなのだ。そして、終わったなと思うとまた「ニボト」となるわけで、「イヤと言うほど」という表現を理解して貰えるだろうか。

さて、新聞次ページ見開きに埼玉県内のB級グルメがずらっと紹介されている。ゼリーフライ(行田)、やきとり(東松山)、わらじカツ丼(小鹿野)、いも菓子(川越)など古くから地元の人たちに愛されてきた料理である。雪くま(熊谷)、吟子鍋(熊谷妻沼)など新しいも味も同等に紹介されているが、定着するかどうかは地元の人たちにどれだけ愛され溶け込んでいけるかが分かれ道のような気がする。

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2007年7月 6日 (金)

焼き餃子

Pict0091 久々に餃子を焼きました。きれいに焼けたのでデジカメでパチリ。

こんな円盤状に焼いてみましたが、いかがでしょうか?焦げ目もしっかり付いています。焦げ目の部分はパリッとしていて、なかなかいい歯触りでした。白い皮の部分は結構モチっとしていてこれまたいい食感です。味はといいますと・・・・手作りではなく冷凍物だったのでそこそこですね。

タレですが、我が家では普通に酢&醤油+ラー油だけではなく、ネギやショウガを細かく刻んで使います。ラー油は余り使いませんね。ネギやショウガの香りが生きてひと味違った餃子になりますよ。

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2007年5月25日 (金)

沙羅樹庵のそば

ちょっと遅くなりましたが、20日(日)に出かけた信州松代で入った蕎麦屋「沙羅樹庵」の紹介です。

事前にチェックしていった店で、日曜日の昼時とあって込んでいるだろうと思いながら店に入りました。1Fの座敷にはテーブルが6つ。ちょうど私たちが6つ目のテーブルに着くことになりました。ちょっと遅れてきた客は2Fへ案内されていました。1Fの客はまだ誰も食べていません。ほとんどの客が店に入ったばかりのようです。店は店主ともう一人の大柄な男性と二人で切り盛りしているようです。

2~3のテーブルに蕎麦が運ばれた頃に店主の姿が見えなくなりました。その直前に「二階は何名だっけ?」というような会話が聞こえていました。次のテーブルにはなかなか蕎麦が運ばれてきません。そのうち、奥の方でどすんどすんという音が・・・。 Pict0097なるほど、打ってあった蕎麦が終わりそうなので、新たに蕎麦を打ち始めたようなのです。すぐに食べられると思っていたのに、しばしの我慢です。でも、打ちち立てが食べられるとあっては、我慢のしがいがあります。

で、出てきたのが写真のような蕎麦です。天ぷらはカリッとサクサクという感じで、いい食感に揚がっています。肝心の蕎麦は、冷たい水でしめてあり、コシも程良く蕎麦の甘みを引き出すやや辛口のつゆによく合って、美味しかったです。新蕎麦の頃ならきっと口の中で香りがもっと広がったでしょう。量は、古くからの蕎麦屋に比べると少ないですが、十分満足できる量です。もり蕎麦で630円という値段もいいですね。機会があったらもう一度、今度は秋の新蕎麦シーズンに行ってみたいと思いました。

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2007年2月20日 (火)

これが噂の「むそう庵」

Pict0049_2 昨年6月24日の記事で紹介した「むそう庵」を再び取り上げます。

雨の上里乾武マラソンで冷えきった身体を「千湯」で温めた我々ぐんたま+1(TAKUちゃん)は、ここ「むそう庵」で美味しい蕎麦をいただきました。

写真は、むそう庵の入り口、大盛り蕎麦、室内、廊下の窓越しに見る庭です。これでおわかりのように店構えは古い民家に手を入れて利用している感じです。ですから調度品等もジャパニーズアンティークが基調です。庭は、色々な庭木や草花が所狭しと植えられていて決してきれいというわけではありませんが、何となく様になっています。今回のように冬枯れの庭は始めてみました。これも風情があります。 Pict0054 Pict0055_1 Pict0050

さて、メインの蕎麦はもう言うことなし。最高です。蕎麦の本場信州からのゲストTAKUちゃんも美味い美味いを連発、絶賛でした。蕎麦はやや細めのながら歯ごたえ十分、冷たく引き締まった麺に蕎麦の風味が凝縮されており、やや甘めのつゆにつけて食すると無口にすすり上げる作業に集中してしまいます。大根下ろし、ネギ、わさびが薬味として添えられていますので、これもやや甘めのつゆの中でしっかりと自己主張して、蕎麦の味を引き立ててくれます。

独断と偏見で、「むそう庵」の蕎麦はぐんたま一じゃああ。次に「むそう庵」の蕎麦に出会えるチャンスは4月7日の利根川ラン(渋川→千湯)です。マラニックと蕎麦を堪能したい人集まれ~れ~れ~!!!

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2006年11月 6日 (月)

信州の蕎麦~草笛本店~

綾戸智絵のライブが行われた日の昼食は、小諸「懐古園」入り口にある蕎麦屋「草笛本店」でした。この店は、7月に高校時代の悪友たちと寄った店です。構えは古くて、どちらかというと「キ・タ・ナ・イ」と言った方が正解かもしれません。Pict0086_1

それ故に、気取ったところなどなく、ましてや「無料の笑顔」をこれでもかと振りまいたり、無理矢理「○○○いかがですか?」などとマニュアル通り言ったりする女の子はいません。手慣れた感じのおばちゃんたちが、忙しそうにそれでもきちんと客の対応をして、注文を取り蕎麦を運び、食べ終わる頃には言わなくてもそば湯が運ばれて来ます。ちなみに、通された2階の席にはメニューがなく、おばちゃんたちが「何が食べたいの?温かいの冷たいの?」「温かいのなら山菜、ナメコ、天ぷらね」などと注文を取ります。

Pict0085もちろん味は言うことはありません。これぞ「信州蕎麦」って感じですね。蕎麦はとびきりの大盛りで、二人で天ざると中盛りせいろ(実際には桶かな?)とクルミおはぎ(3個入り)を頼みました。そのボリュームに圧倒され、天ざるの蕎麦はほとんど手つかずで、パックをいただき持ち帰りとなりました。そんなわけで3時からのライブの最中もお腹がいっぱいで、バラード曲では眠くなって仕方ありませんでした。

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2006年10月 8日 (日)

「秀萬」・・・海がなくてもOK牧場

「秀萬」と検索して出てくるHPの書き込みを見ると、どれも驚きの声・カルチャーショックを受けたかのようなものが多い。どれも嘘でも誇張でもない。

昨日、マラニックの仕上げに「湯楽の里」から「秀萬」へと脚を進めた。私以外の3人は初「秀萬」であり、店の中に入ってから出るまで、すべて驚きの連続だったようだ。

まずは、入り口。いきなり猛烈な湯気にあおられ、私のメガネは一気に曇ってしまった。入り口横が調理場で、やきものをしたり、湯でたりしているのだ。ちょうど蟹(タラバと毛蟹)をゆでていたようだ。6時だったがすでに1階はほぼ満席、二階へ行った。壁や天井はなぜか透明のビニールシートが張られていた。客席はしきりのない大宴会場にテーブルがずらっと並んでいるそんな感じだ。2階は下駄箱があるが、1階では、靴はビニール袋に入れて座席に持っていくようになっている。

席に着くと、メニューと紙を渡され、注文は客自らが紙に書く形式になっている。 Pict0055_1Pict0056  Pict0057 Pict0061 Pict0063 Pict0062 Pict0058

これが、「秀萬」料理の数々だ。ただし、ちょっと値の張る蟹やアワビは注文しませんでした。

生ビールを大ジョッキで勢いよく飲むどんさん。リンゴジュース1リットルににんまりして栓を抜くななさん。マグロの刺身2人前。エビの塩焼き4人前(1人前2匹)ホタテ焼き2人前(1人前3枚)、ウニ1人前、ハマグリ2人前。以上が写真の料理ですが、この他に酢の物、お新香、わかめを頼みました。どれも安い、新鮮、ボリュームたっぷりです。これだけ食べて大ジョッキもお代わりして4人で支払いは12000円でお釣りがきました。その上、「秀萬」名物のパイナップルもお土産にもらいました。みなさん、満足していただけたでしょうか?

28日の北鴻巣~行田~熊谷マラニックのゴールも「秀萬」でいいかい?

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2006年10月 3日 (火)

A子さんの結婚式

Pict0144_1 先月18日に行われたA子さん(前任校の教え子)の結婚式。その写真掲載の許可を得ましたので、2枚だけ紹介します。 まずは、純白のドレスのA子さんと私です。花嫁さん、やや緊張の面もちです。

次は高校時代の友人たちに囲まれたA子さん。私にとっても可愛い教え子たちです。まだ21歳22歳Pict0153の若さですから、みんな健康的な美しさがみなぎっています。とはいえ、この中の3人がすでに子持ちとはビックリです。

写真手前左が私のお気に入りだった○木○やさんです(名前は実際には漢字)。

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2006年10月 1日 (日)

気仙沼大島

一関国際ハーフを走った後「世嬉の一」で美味しいビールを飲み、隠居じさま夫妻に一関駅前のホテルまで送ってもらいました。

そして、14:46一関発の大船渡線「スーパードラゴン」に乗って、気仙沼に向かいました。一関駅を出てしばらくするともう山間地です。山といっても決して高く険しい山ではなく、やさしい気持ちにさせてくれるなだらかな山です。所々に棚田もあり、いい天気だったので、稲刈りをしているところもありました。稲刈りも大型のコンバインを使えるような田はありませんので、手押し型の稲刈り機です。Pict0168

コンバインはすぐに米を脱穀して袋詰めにしてしまいますが、ここでは刈り取った稲束は写真のようにしばらく天日干しにされるようです。きっとおいしいお米になるんでしょうね。

Pict0227一関から約1時間半、太平洋に面した気仙沼に着きました。一関は岩手県ですが、気仙沼は宮城県です。駅からタクシー690円で港に着きます。港で漁船をバックに記念写真をパチリ。「おお、変わった建物があるぞ!」よくみるとよーぢくんの好きな女子高ではないですか。気仙沼女子高校です。蒲鉾型の体育館が校舎の上に乗っているようです。 Pict0228

この港から25分で大島です。迎えの車に乗り込むときにどこかで見た顔が・・・。俳優の岸部一徳でした。何してるのかな?車に揺られること5分。着きました本日宿泊の「亀山荘」です。とにかく新鮮な魚自慢の旅館らしいので期待しましょう。

Pict0231 これが本日の夕食の全貌です。それぞれ3つの膳と真ん中にヒラメとマグロとタコのお刺身。これを見た瞬間に戦意喪失。どうあがいても完食は出来そうもありません。それでもビールを1本いただいて、食べ始めました。

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まずはお刺身から。ヒラメはまだつやつやしています。さっきまで生きていたのでしょうか?まぐろも美味しい。タコも地元産だそうです。

Pict0233 次はアワビの陶板焼きです。もちろん生きているアワビですから、火を付けると踊り出します。ちょっと○○なので、ふたをします。

Pict0236これは赤い方がサメの心臓、白いのがマンボウの刺身だそうです。どちらも酢味噌を付けていただきます。こりこりと歯ごたえがあって美味しい。 

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こちらはホイルに包まれているのがホタテです、ホタテはとにかく大きくて直径が10センチ近くもあり、厚さは2センチ以上ありそうです。これだけでもお腹一杯になりそうです。その上甘みもあっておいしい。左下の茶色はマグロカマの煮付け、右上は揚げ物。左上はデザートのパイナップルです。この他にフカヒレスープもあって、ななさん級の胃袋があっても食べきれないのではないかと思うような量でした。もちろん、どれも新鮮な魚ですので、美味しいことは間違いありません。

まだ、残してしまった刺身やカマの煮付けのことが忘れられません。

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2006年9月26日 (火)

時が止まったような蕎麦屋(地水庵)

Pict0189一関国際ハーフマラソンは前日に現地入り、お決まりのように平泉観光をしました。昨年はNHK大河ドラマ「義 経」でにぎわった平泉も、紅葉にはまだ早いせいか土曜日にもかかわらずゆったりしていました。「みちのく夫婦旅」の私たちは、秋の日射しを一杯浴びながらのんびりと平泉駅から中尊寺・毛越寺と散策してきました。

Pict0188中尊寺を一巡りし、境内のレストハウスでソバでも食べようと思ったのですが、味気なさそうな雰囲気にほかの店を探すことにしました。中尊寺参道入り口から国道4号線沿いを500mほど毛越寺方面へ歩いたところで、客を呼び込もうという努力をしていないかのような店を発見。二足の草鞋「地水庵」とありまます。

Pict0187見た目はこんな感じ。古民家風のしゃれた作りです。店にはいると太い黒光りした柱や梁がいやでも目につきます。店内の雰囲気もなかなかおしゃれでいい感じです。客席は板の間になっており分厚い一枚板の座卓が4つ、テーブルが1つ。5グループしか席に着くことが出来ないようで、ちょうどすべての席が埋まり、案内されるまで10分ほど待つことになりました。急ぐ旅でもないのでゆったりした気分で、店内のあちこちを見渡したり、のんびり待ちました。 Pict0185

さて、注文はせいろ(900円)と野菜天ぷら(800円)、時の流れが止まったような雰囲気にのんびりとあれこれおしゃべりしながら待っていたのですが、なかなか出てきません。さすがに「遅いなあ」と思い時計をみると1時半をすぎていました。すでに店に入って1時間ほどたっています。1時間以上待って食べるのは10分かあ。

Pict0186私が偏見を持ってする蕎麦屋の評価基準は、味はもちろんですが、量と早さもそろえていないといけません。その点で、この店は失格ですね。量もこれだけ待たせるのならもっと多くしてもらいたいですね。ただ、蕎麦そのものは◎です。コシも香りも十分でした。新蕎麦が出される頃にはどんな味でしょうか。こんな蕎麦を思い切ってずるずるっと豪快にすすり上げて食べたいとつくづく思います。Dsc024191

写真は上から、「地水庵近くのあぜ道に咲く彼岸花」「地水庵の外観」「地水庵の入り口付近」「太い柱と梁」「せいろ蕎麦」「野菜天ぷら」

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2006年6月24日 (土)

偶然の出会い(蕎麦)

それは今年のGWのある日。恒例(でも2回目)になったグンタマ主催のGWスペシャルラン(?)to千湯のことだった。

昨年は三川四橋ツアー(利根川とその支流・神流川、烏川の神流川橋・坂東大橋・五御料橋・岩倉橋を巡る30㎞弱)の後、千湯(烏川沿い藤岡市)へ。今年は利根川ラン再びということで渋川の大正橋から千湯へ。いずれにしろ走った後に風呂にどぼんと浸かり、乾いたのどを冷たいビアで潤そうという飲んべえの発想である。

今年も十分走って飲んで、新町駅までの帰路。旧中山道から駅通りに入り、テクテク千鳥足でいい気持ちで歩いていると、何やら右手奥から我らを引き寄せる店あり。それが本日紹介する「臼挽き蕎麦むそう庵」である。

食べ物は人によって好みがあり、それぞれ感じ方が違うものだが、少なくとも私にはお気に入りの蕎麦である。細めの蕎麦だが、こしはしっかりしており蕎麦の香りも生きており、冷たくしまった蕎麦ののどごしは最高だった。ただし、2度行っただけで、2度とも酔っぱらっていたので、本当はどうなのかちょっと不安だ。今度は酔ってないときに行ってみよう。

http://www003.upp.so-net.ne.jp/musoan/index2.html 6_1

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