一関国際ハーフを走った後「世嬉の一」で美味しいビールを飲み、隠居じさま夫妻に一関駅前のホテルまで送ってもらいました。
そして、14:46一関発の大船渡線「スーパードラゴン」に乗って、気仙沼に向かいました。一関駅を出てしばらくするともう山間地です。山といっても決して高く険しい山ではなく、やさしい気持ちにさせてくれるなだらかな山です。所々に棚田もあり、いい天気だったので、稲刈りをしているところもありました。稲刈りも大型のコンバインを使えるような田はありませんので、手押し型の稲刈り機です。
コンバインはすぐに米を脱穀して袋詰めにしてしまいますが、ここでは刈り取った稲束は写真のようにしばらく天日干しにされるようです。きっとおいしいお米になるんでしょうね。
一関から約1時間半、太平洋に面した気仙沼に着きました。一関は岩手県ですが、気仙沼は宮城県です。駅からタクシー690円で港に着きます。港で漁船をバックに記念写真をパチリ。「おお、変わった建物があるぞ!」よくみるとよーぢくんの好きな女子高ではないですか。気仙沼女子高校です。蒲鉾型の体育館が校舎の上に乗っているようです。
この港から25分で大島です。迎えの車に乗り込むときにどこかで見た顔が・・・。俳優の岸部一徳でした。何してるのかな?車に揺られること5分。着きました本日宿泊の「亀山荘」です。とにかく新鮮な魚自慢の旅館らしいので期待しましょう。
これが本日の夕食の全貌です。それぞれ3つの膳と真ん中にヒラメとマグロとタコのお刺身。これを見た瞬間に戦意喪失。どうあがいても完食は出来そうもありません。それでもビールを1本いただいて、食べ始めました。
まずはお刺身から。ヒラメはまだつやつやしています。さっきまで生きていたのでしょうか?まぐろも美味しい。タコも地元産だそうです。
次はアワビの陶板焼きです。もちろん生きているアワビですから、火を付けると踊り出します。ちょっと○○なので、ふたをします。
これは赤い方がサメの心臓、白いのがマンボウの刺身だそうです。どちらも酢味噌を付けていただきます。こりこりと歯ごたえがあって美味しい。

こちらはホイルに包まれているのがホタテです、ホタテはとにかく大きくて直径が10センチ近くもあり、厚さは2センチ以上ありそうです。これだけでもお腹一杯になりそうです。その上甘みもあっておいしい。左下の茶色はマグロカマの煮付け、右上は揚げ物。左上はデザートのパイナップルです。この他にフカヒレスープもあって、ななさん級の胃袋があっても食べきれないのではないかと思うような量でした。もちろん、どれも新鮮な魚ですので、美味しいことは間違いありません。
まだ、残してしまった刺身やカマの煮付けのことが忘れられません。
最近のコメント