北海道マラソンに一緒に出場したのがななさんです。ネオスさんに言わせるとまる高のアイドルだそうです。そのアイドルと、札幌の夏をイヤと言うほど堪能して参りました。

この写真は、中島公園のゴール前の写真です。レースは12時10分スタートでしたので、私たちは午前中にゴール地点を確認してからスタート地点の真駒内屋外競技場(スケートリンク)に向かうことにしたのです。宿泊した中島公園近くのホテルからぶらぶらとゴールへ向かう花道を歩いてフィニッシュラインをバックに記念撮影。ご覧の通りの青空、この写真を見て、北海道を想像するのが難しい程の青さですね。まるで南国です。半ば冗談で「ゴールできないかも知れないから、今のうちに見ておこう」という会話をしていました。それが・・・現実になるとは・・・ななさん、ごめんなさい。
真駒内には11時前についたのですが、すでに日射しは肌を刺すような強さになっており、日陰を探して陣取るのがやっと。あの炎天下では、アップをしようという気力もありません。もっとも、中島公園内、真駒内駅から競技場までとあわせて30分以上歩いたので、それをアップと考えることにして、朝コンビニで買ったおにぎりをほおばる。ななさんは、走る直前に食べると気持ち悪くなるから食べないという。良く聞くと、夜中に目が覚めたらお腹がすいていたので夜中に、また朝も9時頃に食べてきたという。さすがななさんである。でも、ゴールが4時頃になると朝食から時間があきすぎてエネルギー切れになるのではないかと心配して、何か食べることをすすめたがななさんは食べなかった。
荷物をトラックに預ける前に二人そろって記念撮影、北海道がプリントされている大きなランドリーバッグに着替えなどを詰めて預けるのです。かなり大きめの袋ですが、 レース後にすぐ帰宅する人などはパンパンにふくれていました。そして、炎天下の真駒内競技場内で30分ほど待たされ、いよいよスタート。(レースの模様は省略)
レース後半、ペースダウンし歩き出した私の後からななさんがいつ来るのか心配で、歩きながら、給水しながら何度かふりかえった。結局、ななさんは32㎞過ぎでリタイア。初めて収容バスの人となったのです。今月はあまり走っていないようで、気持ちもそれほどでもなかったようです。
札幌パーホテルで6時からのフェアウェルパーティー。ななさんを乗せた収容バスが中島公園に到着したのが5時を過ぎていたので、ななさんは若干遅れると思いきや、ちゃんと乾杯には間に合っていました。あまり食べるものがないといいながらななさんは積極的に料理を取り口に運んでいた。32㎞でリタイアしたので、ダメージが少ないという。一応42㎞を走りきった私は胃腸もヘロヘロで大きなダメージが残り、ビールも料理もあまり受け付けてくれなかった。
☆ 前回01年に師匠と参加したときは6時の時点で食べるものほとんど無くなっていたが、師匠の機転で来賓席に接近してなんとか食料にありついた。ところが、今回は乾杯が終わるまでは飲食はしないで・・・という放送があり、されに来賓席・入賞者席は囲いがされていてでが出せないようになっていた。 色々反省が生かされ、対策が講じられているようだ。 ★
料理を一通り堪能した我々(?)は、サッポロビール園に場所を移して第2ラウンドへ。ここでもななさんの前に私の胃は縮こまったままで食は進まなかった。でも、たまにはビール園のような雰囲気はいいものだ。ビックリしたのは、サッポロビール園の中ジョッキ(800cc)は大瓶1本が楽に入る大きさだったことです。小ジョッキ(600cc)が最近の中よりも大きいのには嬉しくなりました。大ジョッキ(1200cc)は、持ち上げのも重そうな雰囲気でした。胃腸も元気な時に再挑戦したいな。ななさん、また北海道へ行くかい?
おまけ : 翌日、話題の旭山動物園まで足をのばしました。シロクマ、アザラシ、オラウータン、ライオン、ヒョウ、チンパンジー、ニホンザル、ペンギン・・・・いろいろんな動物を観察。でも、一番よく観察したのは人間だったかな。昼はラーメン。ななさんはみそラーメン大盛りでした。
最近のコメント