季節外れの台風接近
外は雨が強く降っている。風もだんだん強くなってきた。台風が接近しているという。まさに季節外れの台風だと思うが、そうでもないのかな?
いずれにしても困ったもんだ。何が困ったもんなのかというと、今日明日と関東高校選抜新人陸上競技大会が熊谷スポーツ文化公園で行われているのだ。参加選手をはじめ競技役員もずぶ濡れだ。台風接近に伴う雨なので、それほど冷たくないのが不幸中の幸いだが、降らないに越したことはない。
明朝までに台風が足早に過ぎ去ってくれることを期待したい。頼むよ。
外は雨が強く降っている。風もだんだん強くなってきた。台風が接近しているという。まさに季節外れの台風だと思うが、そうでもないのかな?
いずれにしても困ったもんだ。何が困ったもんなのかというと、今日明日と関東高校選抜新人陸上競技大会が熊谷スポーツ文化公園で行われているのだ。参加選手をはじめ競技役員もずぶ濡れだ。台風接近に伴う雨なので、それほど冷たくないのが不幸中の幸いだが、降らないに越したことはない。
明朝までに台風が足早に過ぎ去ってくれることを期待したい。頼むよ。
夏休みに入る前日、勤務先で救急救命講習会が開かれ、参加しました。消防署から救急救命士らを招いての講習会で、上半身ダミー人形を使っての本格的な講習でした。
講習は、ただ見ているだけでなく参加者全員が、人工呼吸と心臓マッサージ、そしてAEDの操作を練習しました。最後には、倒れている人を発見するところからAEDで電気ショックを与えるところまでの一連の動きをおさらいしました。(AEDについては、最後の説明をどうぞ。)
今回の講習では、技術的な面が大いに勉強になったのはいうまでもありませんが、それ以上に大きな声を出してまわりの人たちにも助けを求めることの重要さが分かりました。では、講習で覚えた一連の流れを復習します。
①倒れている人を発見:右手で額を押さえ、頭部を後傾させながら(気道確保になる)、左手で肩をたたきながら「大丈夫ですか?」「分かりますか?」と意識を確認。返事がない場合には、呼吸を確認します。耳を口の辺りに近づけ、同時に胸を見ながら約6秒。この間呼吸が確認できなければ、人工呼吸です。
②助けを呼びます:人工呼吸を行う前に「誰かいますか?」「助けてください!」と大声で叫び、近くにいる人に異常事態を知らせる。そして、駆けつけてくれた人に119番通報をお願いします。また、AEDが設置してしてある場合には、AEDを持ってくるようにお願いします。助けを呼ばないと、一人で人工呼吸や心臓マッサージを続けなくてはならなくなるからです。
③人工呼吸:頭部を後傾させて気道を確保した後、息を吹き込みます。約1秒を2回。強すぎても長すぎてもいけないようです。最近は人工呼吸よりも心臓マッサージを重視しているそうです。
④心臓マッサージ:両手を重ねて、乳頭の間(胸骨)を押します。心臓を意識して肋骨の上を押すと、肋骨が折れるおそれがあるからだそうです。押し方は、真上から体重をのせることがコツのようです。手のひらの付け根で押す感じです。1秒に1回程度の速さでリズミカルに押し続けます。腕だけで押そうとしたり、真上からでないとすぐに疲れてしまします。
⑤AEDの操作:AEDが到着しました。早速持ってきた人にAEDのケースを開けてもらいます。音声に従って操作すればいいようになっています。ですから、操作したことのない人でも扱えます。ただし、高圧の電流が流れますので、身体が濡れていたり、ネックレスなどをしていた場合には、水気を拭いたり、ネックレスを外したりする必要があります。また、電気ショックを与えるときは、患者から離れなければなりません。余りそばにいると感電する恐れがあります。
⑥スイッチを入れます:指示通り胸に電極パットを取り付けたら、音声指示に従って通電のスイッチを押します。これですぐに心臓が動き始めればいいのですが、鼓動が再開しない場合は心臓マッサージを再開します。
⑦救急車到着:状況を説明して、あとは救急救命士や署員に任せます。
AEDを一般の人が操作できるようになって、救命率がぐっと向上したという新聞記事がありました。いざというときのために、実際に操作のイロハを習ってよかったと思います。でも、そういう場面に出会わない方がいいですね。
AED(自動体外式除細動器)とは、心臓がけいれんし血液を流すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった心臓に対して、電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器です。
2004年7月より医療従事者ではない一般市民でも使用できるようになり、病院や診療所、救急車はもちろんのこと、空港、駅、スポーツクラブ、学校、公共施設、企業等人が多く集まるところを中心に設置されています。
AEDは、操作方法を音声ガイドしてくれるため、簡単に使用することができます。
また、心臓の動き(心電図)を自動解析し、電気ショックが必要な方にのみ電気ショックを流す仕組みになっているので、安心です。
今日(1月16日)校内持久走大会が行われた。
学校から歩いて20分程度の総合公園をスタート・ゴールとする田園地帯をぐるり周回する男子10.5㎞、女子5.5㎞のコースだ。今日は風も弱く、晴天に恵まれ、走るには少々暑いくらいだったが、晩秋の田園地帯をのどかに満喫した大会だった。
今勤めている学校は、運動部の活動が盛んであるために、脚に自信のある生徒が多く、彼らはスタート直後から猛烈なスピードで走り出していた。大会は個人だけでなくクラス対抗もあるのだが、それに加えて部活動の顧問からもプレッシャーがあるらしく、真剣モードの走りの生徒が多かった。
昨年までいた高校では7年連続5位以内の成績でゴールしていた私だが、ここではそれは無理と初めから悟っていたし、アキレス腱の不調もあるので、後方からスタートし、記録や順位は度外視した仕事優先(コース巡回指導となっていた)の走りを心がけてスタートした。
スタート直後、公園内は走路が狭く曲がり角が多く大渋滞で、大勢の生徒たちの後ろを走っていった。しかし、公園外の道路に出ると”虫”が騒ぎ出した。前を行く生徒たちを次々抜きがら一声かけるのが気持ちよく、ついついスピードを上げてしまった。そのせいで、アキレス腱の痛みがまたまた増してしまった。
結果は10.5㎞を42分44秒で39位相当のゴールだった。可もなく不可も泣くの結果だったかな?
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今年4月に赴任し勤務する高校の陸上部、夏の恒例行事富士登山に参加した。例年はお盆明けに行っていたようだが、今年はインターハイに出場する選手がいないため、例年より早いこの時期の実施となった。参加者は17名の部員に引率がO教諭と私の二人。
前日に河口湖近くのペンションに宿泊し、早朝5合目(写真)までバスで移動し、山頂を目指した。想像以上に富士山は高い山であることを、呼吸の苦しさから知った。山頂に近づくに連れ行動は散漫になり、言葉も不明瞭になるのが分かった。上げたつもりの脚が上がっていなくて岩につまずいたり、ろれつうまくが回らなくなっているのだ。上りは最後尾を担当していたので、遅れかけている生徒のペースに合わせてので、そういう傾向が強くなったのかも知れない。下りの終盤は、元気のある生徒たちと行動を共にして走り降りた。気持ちいいくらいに引力に引っ張られてハイペースで下山した。
それにしても、なぜもこんなに多くの登山者が集まるのだろう。やはり日本一の富士山だからだろうね。でも、仕事でもない限り自らもう一度登りたいと思うことはないだろう。
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