ぶらり

2009年9月13日 (日)

森林公園

 昨日の冷たい雨から一転、今日はカラッと晴れましたね。余りいい天気なので、ヨッシーの母が森林公園に散歩に行くと言うので、ついて行きました。もちろん私・ヨッシーの父は散歩ではなく走りました。

 森林公園の入園料は大人400円ですが、駐車場料金は610円とちょっと高めです。そこで、民間の安い駐車場を利用します。中央口駐車場のすぐ隣は300円、更に100m行くと200円、そこから100mで100円です。歩き(走り)に来たのですから当然100円駐車場に駐めました。200mほど歩くだけで510円も安くなるのですから、文字通りお安いものです。

 中央口から入って、集合時間を確認してからそれぞれ散歩とジョギング開始です。広大な園内をまずは北口までゆっくり走ります。平らなところは少なく小刻みなアップダウンを繰り返します。カメラは持たずに連絡用に携帯電話を持っていたので、そのカメラで何枚か写真を撮りました。まずは、北口の高台から撮った熊谷市街方面です。
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 このあと、メインの道に戻ると走る一団に遭遇しました。結構いいスピードで走っています。思わず追走です。私と同年代と思われる男性に話しかけると「走翔」というグループで大宮から30人規模で走りに来たそうです。しばらくこの方と並走し、次第に前方の走者を追います。きれいな走りをしている若い男女二人に追いつき、しばらく彼らのすぐ後ろを走っていました。二人とも無理のないきれいなフォームです。
 男性が、私に気づいたので挨拶し「勝手に後ろについて走ってました。」「お二人ともきれいな脚なので見とれてました。」と言うと、女性ランナーが「きゃあ~!」だってさ。ホントはお尻もほめたかったのですが、初対面なので遠慮しておきました。彼らがベースとしているところまで、しばらく一緒に走らせてもらいました。

 その後、再び単独走です。所々で立ち止まって携帯で撮影します。
Nec_0140  すでに彼岸花も咲き始めていました。コスモスはまだ早いようです。連休の後半にはいいかもしれません。ちょうど昼時になっていたので、お弁当を広げている人たちも大勢いました。そんな姿を見ると急に空腹を覚えます。
 中央口すぐ北の池周辺はカワウが集まっていて、池の周囲の木が枯れてしました。糞害でしょうね。また、池は緑色のペンキを流したように分厚く藻が繁殖していす。相当汚れているようです。
Nec_0141  そんなこんなで約1時間半、森林公園の北から南までほぼ1周を走りましたが、湿度が低く、さわやかな風を受けて走ることができました。

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2009年9月12日 (土)

横浜早朝ラン

6日(日)夜、東京タワーを背にした後、横浜に向かいました。以前からみたいと思っていた『海のエジプト展』に行くためです。熊谷から出直すより、横浜に泊まった方が楽なので、この晩はみなとみらい地区にあるホテルをとりました。
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 『海のエジプト展』の開場は10時ということなので、ちょっと早起きして6時前から約1時間の早朝ジョギングに行きました。
 みなとみらいのホテルから「開港博」の開場を横目で見ながらまず向かった先は、「赤れんが倉庫」です。早朝故に人影はまばらでした。
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続いて「山下公園」に入りましたが、ここは早朝からジョギングや散歩する人が大勢見られました。公園内で寝起きしている人もいるようです。下の写真は、お馴染みの「氷川丸」です。小学校の修学旅行で入ったことがあります。昼食に船のレストランでカレーライスを食べたと記憶していますが・・・自信はありません。
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 細長い「山下公園」を通り抜け、「港の見える丘公園」に向かいますが、途中には「人形の家」があります。この建物の前にはこんな可愛い人形たちが並んでいました。
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 これも細長い「港の見える丘公園」の一番先には「大佛次郎記念館」があります。ここで折り返しです。せっかくなので、展望台から横浜港を見下ろしていた方に写真を撮ってもらいました。
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丘を下りて、同じ経路を帰りますが、途中で「大さんばし埠頭」に寄ってみました。豪華客船は寄港していませんでしたが、木製のデッキを気持ちよく走らせてもらいました。

Pict0454写真は「大さんばし埠頭」からみた「氷川丸」と「マリンタワー」です。そして、「大さんばし」の上で写真を撮ったりして楽しそうに遊んでいた若者グループの一人にみなとみらいをバックに写真を撮ってもらいました。
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ここからホテルまでは目と鼻の先です。シャワーを浴びて、朝食をとって、一休みした後にお隣の建物「パシフィコ横浜」で行われている『海のエジプト展』に向かいました。
平日で、しかも入場料が2300円と高額にもかかわらず、大変な人出でした。期待と入場料に違わない展示内容だったと思います。何しろ古代エジプト最後の王朝「プトレマイオス朝」の女王クレオパトラが愛したアレクサンドリアの遺跡が、水没以来千数百年の時を経て我々の目の前にあるのですから感動です。
 ここではパンフレットではなくDVDを購入してきました。後でゆっくり見ます。
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2009年8月19日 (水)

尾瀬岩鞍ユリ園

教員をしていると「夏休みがいっぱいあっていいですね」とよく言われます。その通りですと手放しにはいえなくなっているのが、昨今の事情です。とはいえ、民間にお勤めの人や一般の公務員に比べれば、休みが取りやすいのは確かです。

しかし、実際には部活動や補習で出勤し、さらに様々な研修や出張が夏休みにはあり、その残りを5日間の夏期休暇や年次有給休暇を何日か当てると夏休み期間は終わってしまいます。今年の私の場合は、教員免許更新講習が5日間入りましたので、ゆったり休みを取ることができませんでした。

そんな私ですが、妻(ヨッシーの母)は更に忙しい人ですので、夫婦の休みが上手くあうことがなく、今年の夏休みは旅行へも行けませんでした。(夏休みに入る前の7月には「ひょっこり能登島ロードレース」に行きましたが・・・。)お盆を除いて、完全に二人の休日があったのが8月9日だけでした。
この日、天気はイマイチでしたが、ユリの花を見に尾瀬岩鞍へ出かけました。
http://www.oze-iwakura.co.jp/yuri/access/index.html
Dsc_0589 Dsc_0627 Dsc_0617時々小雨の降る天気でしたが、日射しがないのがかえってのんびり散策でき、景色もしっとりした雰囲気で良かったと思います。写真のように広いゲレンデ一面にユリの花が咲き、別天地をこしらえていました。しばし、日頃の忙しさを忘れて天空のユリ園をのんびり歩くことができました。
また、ユリ園を楽しんだ後には、車で20分ほど離れた所にある「花咲の湯」に浸かり、疲れを癒してきました。
ちょっと脚を伸ばすだけで、日常とはかけ離れた別天地があるものですね。

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2009年7月15日 (水)

ひょっこり能登島・富山遠征記

遅くなりましたが、7月4日(土)~6日(月)の北陸遠征記です。

東京への転勤で引っ越し荷物もまだ落ち着かないランきちさん&乱姫さん夫妻と私たちヨッシーの父母の4人で、2年前に続いて2度目の「ひょっこり能登島ロードレース」参戦でした。今回も大人の休日倶楽部パスを使っての旅でした。

1日目、上越新幹線で越後湯沢へ。越後湯沢で「ほくほく線」に乗り換えて富山県の高岡駅まで列車で行き、現地はレンタカーで回りました。この日は翌日のレースに備えて体調を整えることが第一の目的ですが、せっかくだから観光もしました。 目的地は「のとじま水族館」です。ここではイルカショーを見たりしてしばし童心に返って楽しみました。
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水族館から海岸線の道を走って旅館に向かいました。この日の宿は網元旅館「梅屋」です。到着後、早速着替えてランきちさんと1時間ほど走ってきました。のどかな田園地帯や海岸線が飽きさせません。
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ラン後、風呂で汗を流し、ビールを飲みつつ夕食を待ちます。夕食は、もちろん新鮮な魚介です。舟盛りやアワビの踊り焼きなどなど、これでもかと料理が出てきます。食べきれずに色々残してしまったことに後悔が残ります。
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食べ過ぎ飲み過ぎで早寝しましたので、翌朝は早くに目が覚めてしまいました。なのでちょっと散歩に出ました。
Pict0278 Pict0280 朝食もおいしくて食べ過ぎてしまいました。
そして「ひょっこり能登島ロードレース」です。旅館から車で10分ほどが会場です。ハーフは宿泊した「梅屋」の前を通ります。レース結果についてはすでに報告済みですので省略ですね。

レース後、能登から富山県庄川上流の大牧温泉に向かいます。この温泉は、山の中にありますが、船でしか行けない温泉説いて有名です。小牧ダムによってできた細長いダム湖を船に乗っておよそ30分さかのぼります。きっと、ドラマや旅番組で一度は目にしたことがルのではにでしょうか。部屋の窓の下は湖です。部屋の窓から釣りもできそうです。

Dsc_0448 Dsc_0453 この旅館の料理もなかなか贅沢なものでした。

そして翌日は、五箇山の合掌造り集落を訪ねました。
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五箇山をあとにして再び高岡に戻り、帰路につきました。いやあ、贅沢な旅でした。それにしても食べ残した料理が・・・・
 

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2008年12月 8日 (月)

冬ですね

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 昨日の夕方です。昨日は空気が澄み渡り、夕日がきれいなので散歩に出かけました。何キロも歩いたのですが、風は冷たく体は温まりませんでした。でも、その分きれいな景色を堪能できました。
 この橋は「ぐんたま」(熊谷~太田)を結ぶ国道407号線の利根川に架かる刀水橋です。右側(上流側で西)が車道橋、左側(下流側で東)が歩道橋です。すでに日は沈んでしまった後ですが、夕陽の残ったオレンジ色が山の黒いシルエットときれいなコントラストを見せていました。歩道橋が反対側にあれば、きれいな夕日が利根の水面に映える写真が撮れるのですが・・・。
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この歩道橋からと撮った下流側の写真はこんな感じです。なんかのっぺらぼうで物足りない絵ですね。
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明日から金曜日まで修学旅行です。疲れるな。

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2008年11月28日 (金)

奥塩原温泉~~紅葉~~スープ焼きそば~~

 大田原マラソンで凹んでしまい予定とは違った温泉になりました。ほんとは温泉で気持ちよく汗を流し、ビールをおいしくグビグビやるはずだったのですが・・・。とはいえ、疲れて冷えた体を乳白色の硫黄泉はやさしく癒してくれました。塩原温泉は紅葉も盛りを過ぎ、連休の中日ながら、観光客もピークを過ぎたようです。

Dsc_0542_2  今回泊まったのは、塩原温泉からさらに上、奥塩原温泉の「奥塩原高原ホテル」です。標高は900mほどになるそうで、紅葉どころがすでに雪景色でした。それでも露天風呂の脇に色鮮やかなカエデも残っていました。でも、大田原のダメージが大きすぎて、階段の昇降が辛かったな。

 翌日は、塩原で散策です。ちょっと時期は過ぎてますが、まだまだきれいな紅葉が見られました。Dsc_0546 Dsc_0565 滝も疲れた体に沁みいるような優しさと勢いを感じました。

 そして、ちょっと早い昼食は、さんぽさんお奨めの「スープ焼きそば」を食べました。塩原温泉名物だそうですが、この店の看板が一番目立ちましたので、入ってみました。
Nec_0003正午前ですが、店内はほぼ満員です。食べ終えて店を出て行く人もいます。店の壁を見ると、いくつかの色紙が写真とともに貼ってあります。なになに、伊集院・・・その横は、石塚・・・まいう~だって。なんかデブキャラばかりだね。デブ御用達の店ってことではないでしょうが・・・。
 とか何とか言っているうちにきました。大盛りです。大盛りは1.5玉で700円。普通盛は600円です。味は、焼きそばです、スープはしょうゆラーメンのスープですが、焼きそばのソースが溶け込んでいます。何とも微妙なバランスです。胡椒をかけたほうがアクセントがついていいようです。次第にスープに溶け出すソースの量が多くなり、甘辛が甘>辛に変化していきます。
Nec_0002 アツアツなのにあっという間に食べ終えました。美味しかった。でも、最後は甘さが勝ち過ぎるような気がしました。紅ショウガか漬物が添えられていたら後味もすっきりしてもっともっとおいしかったかもしれません。
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2008年10月14日 (火)

おさむ君@わたらせ工芸展

 11月8日(土)〜9日(日)、群馬県みどり市(大間々)で「わたらせ工芸祭り」が開催されます。詳細はみどり市のHPでご覧ください。http://www.city.midori.gunma.jp/kanko/omama11.htm

Sakka1  昨年に引き続き木曾から友人のおさむ君が出てきます。おさむ君は「漆工房琳」という店を出します。暇とちょっとお金のある人は出かけてください。渡良瀬川もこのころは紅葉真っ盛りだと思います。また、会場近くの「ながめ公園」では、ちょうどそのころに菊花展が開催されているはずです。
 写真の作品は、お椀ではなく少し大きめのドンブリです。実は、これと同じものをおさむ君から買って使っています。海鮮丼やうどんの時に利用します。なかなかいいものですよ。また現在、おさむ君に飯椀を注文してあります。これから寒くなると陶器ではすぐ冷えてしまうので、漆器の飯椀がほしくなったのです。どんな飯椀ができてくるか楽しみです。

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2008年10月13日 (月)

大相撲熊谷場所

Nec_0079     「体育の日」の13日、スポーツ文化公園でいつものようにジョギング。すでに酔~いどんさんも走っていました。きれいに晴れ渡った空はまさに「天高く・・・」を感じさせるものでした。
 この日の、スポ文はいつもと同じようにラグビーの試合、陸上競技場のサブグランドではシニアのサッカーの試合が行われていました。もちろんジョギングやウォーキングを楽しむ人も大勢いました。ただ、いつもと大きく違ったのが、「くまがやドーム」でした。
Nec_0080ドームでは、大相撲の秋巡業「熊谷場所」が午後から行われるところだったのです。私たちが走っている頃には、芝生の上で稽古するお相撲さんの姿も見られました。また、走路沿いを歩くお相撲さんのそばを通ると鬢付け油の独特の香りがしました。 Nec_0082_2ドームの入り口付近、走路沿いには幟りもはためいて雰囲気を盛り上げています。
Nec_0081また、モンゴル物産展がこんなテント(ゲル)で行われていて、その前ではモンゴルの民族楽器による演奏も行われていました。

そういえば、学生時代に住んでいたアパートの近くにある府立体育館で「京都場所」が行われることがあり、浴衣がけのお相撲さんが商店街で買い物をする姿をよくみかけました。その「京都場所」で案内のバイトをしていた友人に招待券をもらったことがあります。そのときの2階席からの見物が私の唯一の相撲体験です。

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2008年9月19日 (金)

『寧』

 53歳、リタイアを現実的な問題として考え始めてもおかしくない歳になっていました。
 7月、かつての職場で何かとお世話になったH氏をお訪ねしました。今年3月で定年退職し、現在は再任用で3日ほど仕事し、あとは自宅で始めた店に立っているそうです。今日は、そのお店の紹介です。(7月に撮った写真です。)

 店の名前は「寧」といいます。詳しくはHPをご覧ください。http://nei.main.jp/
Dsc_0308 これが、道路から店に続く入り口です。ここから手入れされていない(?)雑木林のような庭の小道を50mほど歩いていきます。
Dsc_0313  途中、道は左右に分かれます。「追分」ですね。右手に行けば店、左は母屋です。この、小道の途中にはいろいろな花が咲いていました。このときは、こんな百合の一種とアジサイが目立ちました。Dsc_0310
 店に入る前のこの小道で心が洗われるような気がします。いわゆる手入れはしていないのですが、それがこの店の魅力をより一層引き出しているようです。メニューが道の途中にありました。飲み物とケーキそしてカレーくらいしかありません。もともと素人ですから、変に背伸びしないで自信のあるものだけを出しているようです。
Dsc_0309 そして、これが玄関です。
Dsc_0314ちょっと重めのドアを開けるとちょっとしたギャラリーになっていて、小さな展覧会(発表会)に場所を提供しているようです。そして、大小のテーブルが5つほど置いてある店は、自然豊かな庭と一体化しているような大きなガラス張りになっています。最後の写真は、外から見た店の様子です。
Dsc_0316  この店、結構繁盛しているそうです。それは、自然あふれる店と決して流行を追うでもなく自然体で経営するオーナーのH氏夫妻の人柄が、多くの人たち(特に中高年女性)に支持されているからでしょう。

 数年ぶりにお会いしたH氏、羨ましい年齢の重ね方をしています。以前から柔和な方でしたが、こうして大勢のお客さんに接しているせいでしょうか、以前にもまして人当たりの良いナイスシルバーエイジです。(シルバーと呼ぶのはまだ早いですね)
 リタイア後もこうして生きていけたらいいなと思わずにいられませんでした。でも、H氏のように親から受け継いだ土地も贅沢な作りの店を建てる財産もない私にはとてもできませんね。たとえ土地や財産があったとしても私には客商売は無理かな、やっぱり。

 

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2008年9月15日 (月)

追分宿の写真です。

軽井沢へ行ってから1週間たってしまいました。遅くなりましたが、追分宿の写真を何枚かアップします。

まずは花の写真を2枚です。「オミナエシ」は追分郷土館の敷地内をはじめあちこちに咲いていました。「ミズヒキ」は堀辰雄文学記念館のあちこちに本当にたくさん咲いていました。はじめは珍しくて立ち止まって見ていたのですが・・・
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つづいて、レトロな雰囲気のバス。バス停に小さな文庫があり「ご自由にお読みください」「蔵書になさる場合は替りの本をおいてください」とありました。
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堀辰雄文学記念館にある堀辰雄の旧家です。亡くなる直前に住んでいた家のようです。この庭の一角には彼が蔵書を収めるために建てた文庫がありますが、文庫の完成をまたずに彼は亡くなったそうです。
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ちょっと面白いお地蔵さん4体です。泉洞寺というお寺の境内にある新しいお地蔵さんです。1番手前は「さあさあ一杯やっぺえ地蔵尊」とあります。隣は「お勉強頑張ってくんなはれ地蔵尊」かな?もう2体も本を読んで勉強しているようですね。
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同じお寺の墓地の入り口にあるお地蔵さんです。堀辰雄のお気に入りのお地蔵さんだったといわれます。地元の方は「歯痛地蔵」と呼んでいるそうです。
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追分宿最後の写真は「追分分去り」です。写真は、北国街道側からとったものです。大きな石燈籠のところで、こちら側に北国街道、石燈籠の向こう側が中山道です。
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最後の写真は追分から離れて小諸の千曲川左岸(南側)から浅間山を撮りました。こんなにいい天気になっていたんですね。
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