花
2007年4月26日 (木)
2007年4月10日 (火)
4月8日:またまた“サクラ”・・・千本桜&大室公園
5日の熊谷スポーツ文化公園、6日の行田・さきたま古墳群、7日のぐんたま利根川ランに続いて8日は、赤城南面の千本桜と大室公園のサクラを楽しんできました。
目的地は、赤城南面の千本桜です。途中、岩宿遺跡近くのカタクリ自生地に寄ってみました。 よ~ぢくんが通勤路としているところのようで、「もう盛りは過ぎている」と言っていましたが、まだまだ十分楽しめました。
写真はカタクリとアズマイチゲという花です。その他、スミレやヒトリシズカなどの花を見ながら歩き、遺跡も見学しました。
次に目的地の千本桜に行きました。赤城南面の裾野をほぼ一直線にサクラが文字通り千本(もっとあるとか)植えられています。1週間後にお祭りを予定しているようですが、この日も屋台の店が軒を連ねて、なかなかのにぎわいでした。
花は、下の方は5分咲き、上の方は標高が上がるのでつぼみという感じでした。これなら当分の間楽しめそうです。
次は、カーナビの画面に映った大室公園という文字を見つけ、寄ることにしました。大室公園は数基の古墳をメインに大きなため池と芝生の広場・斜面などを配した広々とした公園です。数年前にも訪れたことがありましたが、そのときにはなかったサクラソウが斜面を彩り、満開のサクラと春を競演しているかのようでした。
今年はホントに沢山のサクラを見ました。どこのサクラもきれいでした。最後の写真は「利根川ラン」で走った前橋公園のサクラです。
2007年4月 6日 (金)
さきたま古墳群も桜が満開
ぐんたまの「たま」北部は桜が満開、私の勤務地・行田もあちこちに桜の名所があります。そのいくつかを巡っての「お花見ラン」をしてきました。生徒たちには若干迷惑だったかも知れませんが、今日は桜の花を堪能してました。
まずはこちら、出発して数百メートルのところです。行田は水田地帯だけあって大小の川や用水路が流れていますが、その一つ「酒巻導水路」の桜です。水路そのものは汚いですが、桜の花は見事です。
次は、生徒の背中も入れたショット。「酒巻導水路」は上の写真のすぐ下流部で「忍川」と合流します。その忍川沿いの桜です。行田は、忍藩十万石の城下町です。城の名前も忍城ですから、忍川は忍城下の代表的な川ということでしょうか。でも、川にはゴミが沢山沈んでいました。そんな川にも鴨が何羽も泳いでいました。
さて、行田といえば「さきたま古墳群」が余りにも有名ですが、ここにも桜の名所があるんです。東日本最大級の円墳「丸墓山古墳」の墳頂をはじめ、周辺にある桜が満開でした。写真はまず丸墓山古墳へ下へ続く道両側に咲く桜です。

次は丸墓山古墳の上り口から墳丘を見上げたところです。ちょうど保育園の遠足か何かで、小さな子どもたちが上に沢山いました。

続いて墳丘上から見下ろした桜です。上から見る桜はまた違う風情があるものです。 そして、隣の国宝の鉄剣が出土した稲荷山古墳から見た丸墓山古墳です。墳丘の上に満開の桜が咲いているのがよく分かります。
最後は広場からの一枚ですが、このあたりには何にものカメラマンが立派な一眼レフカメラで春を撮影していました。
行田市内にはこの他にも「さきたま緑道」「忍城」「水城公園」など桜を楽しめるところが何カ所もあります。
2007年4月 5日 (木)
スポ文も桜満開~全国高校選抜ラグビー~
この写真は、昨日4月4日の朝7時半過ぎの写真です。こんなに晴れていたんですが、その後天気はどんどん悪い方に。東京では19年ぶりに「4月の雪」だったそうですね。熊谷は雪にはなりませんでしたが、冷たい雨でした。その冷たい雨の中、この写真の左方向にある陸上競技場でシーズン開幕の記録会がありました。いやあ、寒くて寒くて参りました。今朝、秩父の山々はすっかり雪化粧をしていました。まるで冬に戻ったようです。
これは、今日の12時半頃の写真。昨日とは反対方向から撮りました。風はやや冷たいながらいい天気でした。ハーフパンツで走ったのですが、気持ちよかったですね。走りながらい「花の写真」をいくつか撮りましたので、マイフォトにアップします。
写真の道路を跨ぐ橋は、スポーツ文化公園の東(ドーム、陸上競技場など)と西(ラグビー場など)を結んでいます。4月2日から、西側のラグビー場で第8回全国高校ラグビー大会が開かれています。今日が準々決勝で、熱戦が展開されていたようです。
熊谷では、女子サッカーの「めぬまカップ」とこの「選抜ラグビー」と、春休みに二つの全国規模の大会が開催されているわけです。熊谷市は、以前からラグビータウン熊谷をうたい文句にしていますが、フットボールタウン熊谷の方がいいですね。





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